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好き放題やってます!!!!
ウソツキ達の虚言録*リクエスト受付中!
#1
別に好きなCPを閉じ込めるのは当然の判断だろ!?!?
リク答えられてなくてすみません(´・ω・`)
今回は肩慣らしのため自キャラとマホたそでいきます!
「なんデスカこのふざけた部屋ハ」
彼女の見上げる先には、デカデカ『〇〇しないと出られない部屋』と描かれた看板がある。
彼女…ユウは、まさかアナタがやったんデス?と疑わしそうに僕…マホを見た。
「違うよ…」
「とにかく、一つわかるのは、僕らはここに閉じ込められたってことかな」
何もない、真っ白な空間。窓もないのだが、空気は澱んでいない。あぁ、一つ訂正。“何もない“は間違いだ。正確には、『簡素なベット一つしかない、無機質な部屋』が正しい。
「てか何〇〇って」
「知りませんヨ」
サイアクデス…と呟きながら、ユウは辺りを見回す。
「ハァ…マ、こんなトコさっさと出てしまいまショウ」
「出るって言うけど…どうやって?」
僕が聞くと、ユウは黙ってしまった。そりゃあそうだ。無機質な部屋には窓もドアもない。そして唯一出られる条件である『〇〇』の意味もわからない。
「サイアク…」
そう言いながらユウはベットに腰掛けた。
「あは…まぁ条件を満たせばいいんでしょ?いくつかやってみよ」
こう言う時の〇〇って大体相場が決まってるよね〜と僕が笑えば、いつもの笑顔は何処へやら、ユウは露骨に嫌そうな顔をした。
「ホンットサイアクデス」
…ちょっとショックかも?
「デ、何するんデス?」
「決まってるでしょ」
不思議そうなユウをよそに、ぼくはその細い手首を掴んだ。
「…何するんデス?」
「んー?」
なんだろうね、と笑いながら、優しく力をかける。予期せぬ動きだったのか、ユウはあっけなく倒れ込んだ。
ぼふりと音を立てて、その華奢な体がマットレスに沈み込む。
「…ア“?」
威嚇ゥ
「やめてよー…ちょっと試してみるだけだって」
ワタクシこーゆーこと嫌いなんデス、とユウは文句を言ってくる。…あは。
「“こーゆー“ことって…なぁに?やったことあるの?」
僕がにたりと笑いながら問いかけると、ユウは少し驚いたような顔をしたあと、ありますヨ、とそっけなく答えた。
「ふーん…あるんだ」
誰と?
「答える必要、アリマス?」
ないねー、と苦笑いしながら、そのベラベラと喋る口に接吻をした。
「…ン…フッ…ァ」
声綺麗だよねー…エンターテイナーだからかな?
「…ヤ、メッ…ア“…ン」
少し潤む金色の瞳が愛らしい。そういえば…コイツは色が見えないんだっけ。
「…ッア」
互いに息苦しくなってきたところで、口を離す。ツーっと糸を引く銀色が一種の芸術のように感じた。
「アーッ…!…ホンットサイアクデス」
口許を拭いながら、ユウはこちらを忌々しげに睨んだ。
「あはっ!仕方ないでしょー“こーゆー“のしか思いつかなかったんだから」
天使とはなんだったのでショウ、と悪態をつきながら、ユウは顔を横に向けた。
「デ?最後までするんデス?」
「…してもいいのなら」
「イイデスヨ。アナタのコトは、嫌いじゃないデス」
そりゃどーも。
頭の中でそう考えながら、僕はまた深く口付けをした。
今回は肩慣らしのため自キャラとマホたそでいきます!
「なんデスカこのふざけた部屋ハ」
彼女の見上げる先には、デカデカ『〇〇しないと出られない部屋』と描かれた看板がある。
彼女…ユウは、まさかアナタがやったんデス?と疑わしそうに僕…マホを見た。
「違うよ…」
「とにかく、一つわかるのは、僕らはここに閉じ込められたってことかな」
何もない、真っ白な空間。窓もないのだが、空気は澱んでいない。あぁ、一つ訂正。“何もない“は間違いだ。正確には、『簡素なベット一つしかない、無機質な部屋』が正しい。
「てか何〇〇って」
「知りませんヨ」
サイアクデス…と呟きながら、ユウは辺りを見回す。
「ハァ…マ、こんなトコさっさと出てしまいまショウ」
「出るって言うけど…どうやって?」
僕が聞くと、ユウは黙ってしまった。そりゃあそうだ。無機質な部屋には窓もドアもない。そして唯一出られる条件である『〇〇』の意味もわからない。
「サイアク…」
そう言いながらユウはベットに腰掛けた。
「あは…まぁ条件を満たせばいいんでしょ?いくつかやってみよ」
こう言う時の〇〇って大体相場が決まってるよね〜と僕が笑えば、いつもの笑顔は何処へやら、ユウは露骨に嫌そうな顔をした。
「ホンットサイアクデス」
…ちょっとショックかも?
「デ、何するんデス?」
「決まってるでしょ」
不思議そうなユウをよそに、ぼくはその細い手首を掴んだ。
「…何するんデス?」
「んー?」
なんだろうね、と笑いながら、優しく力をかける。予期せぬ動きだったのか、ユウはあっけなく倒れ込んだ。
ぼふりと音を立てて、その華奢な体がマットレスに沈み込む。
「…ア“?」
威嚇ゥ
「やめてよー…ちょっと試してみるだけだって」
ワタクシこーゆーこと嫌いなんデス、とユウは文句を言ってくる。…あは。
「“こーゆー“ことって…なぁに?やったことあるの?」
僕がにたりと笑いながら問いかけると、ユウは少し驚いたような顔をしたあと、ありますヨ、とそっけなく答えた。
「ふーん…あるんだ」
誰と?
「答える必要、アリマス?」
ないねー、と苦笑いしながら、そのベラベラと喋る口に接吻をした。
「…ン…フッ…ァ」
声綺麗だよねー…エンターテイナーだからかな?
「…ヤ、メッ…ア“…ン」
少し潤む金色の瞳が愛らしい。そういえば…コイツは色が見えないんだっけ。
「…ッア」
互いに息苦しくなってきたところで、口を離す。ツーっと糸を引く銀色が一種の芸術のように感じた。
「アーッ…!…ホンットサイアクデス」
口許を拭いながら、ユウはこちらを忌々しげに睨んだ。
「あはっ!仕方ないでしょー“こーゆー“のしか思いつかなかったんだから」
天使とはなんだったのでショウ、と悪態をつきながら、ユウは顔を横に向けた。
「デ?最後までするんデス?」
「…してもいいのなら」
「イイデスヨ。アナタのコトは、嫌いじゃないデス」
そりゃどーも。
頭の中でそう考えながら、僕はまた深く口付けをした。