閲覧前に必ずご確認ください

 ちょっとぅ暴力表現あるかもぅ

文字サイズ変更

*参加型!* 魔法少女☆ロジカ・リジカ

#15

第十四話 魔物vsミウ・ロジカ!

「ったぁ!」
 可愛い掛け声と共に、ミウは爆弾をぶん投げた。とてつもない速度で飛んでいった爆弾は、見事魔物にクリーンヒット。轟音を立てて爆発した。
「げほっ、けむ……」
 ミウは自分が爆発させた爆弾の煙を吸ったらしく、咳き込んでいる。
「だだ、だいじょぶミウ!」
 わたしはミウに駆け寄る。
「あはー、ダイジョブダイジョブ。爆弾の煙すっちった」
「それ大丈夫って言えるの…?」
「あはー」
 心配するマレカをよそに、ミウは笑う。
「てか、ミウの武器は爆弾なんだね」
 それもとてつもない威力、とわたしは呟きながら、爆散した魔物(であったもの)をみつめる。いやほんとすごい威力だな。
「そだよー、腕力ないからかな」
 そう言ってミウは爆弾を手で弄ぶ。
 …あれ、わたしだけ武器ないの⁉︎
 そんなことないよね?…ない、よね??
「はいはい…雑談しないの、魔物倒したんだから、さっさと帰るわよ」
 マレカの静止の声により、一旦お話は中断。魔物が消滅したのを確認してから、帰ることになった。


「いやー、早くも三人目の魔法少女!わたしとっても嬉しいよ!」
 にっこにこの笑顔でそう言うモヌカ。
「ボクも思ったより早くアイツらに復讐できそうで嬉しいんね」
 柔らかく微笑むカマロ(言ってることはちょっとフオンだが…)。
「僕、魔法少女の戦うとこ間近でみられて嬉しいよ☆」
 興奮した顔で捲し立てるマフゥ。
「はぁ…ヨカッタデスネ」
 一方魔物との戦いによって疲弊してるわたし。
「怖いわよカマロ……」
 真霊。
「あたしも魔法少女なれてうれしー!」
 美海…って、美海は疲れてないな。
「まぁまぁ、みんなお疲れ様なんね!」
 そうやって優しく微笑むカマロ。カマロちゃんまじ天使。
「うー、カマロちゃんまじかわい……」
 癒し……
「相変わらずねねは可愛いものが好きね…」
 カマロを抱きしめるわたしに、真霊が呆れたように言った。
「えー、まれーも親友ちゃんのこと大好きじゃん」
 それに可愛いは正義だよー、と美海もマフゥを抱きしめながら抗議する。
「苺香様はこの下界に降臨せし女神なんです!敬愛して当然でしょ⁉︎」
 でた、真霊の親友女神宣言。
「相変わらずだねー」
 わたしはその光景をしらけた目で見つめる。魔物のいない、いつもの光景。
 そこに、モヌカの呆れたような声が入った。
「三人とも?昼休憩終わるけどいいの?学校」
『あ』
 その後もう一度変身して、学校まで飛んで帰ったのはまた別の話。







 ちなみに美海もといミウはまだ飛べないのでマレカが運びました。

























next→シルヴェノーラside
ページ選択

作者メッセージ

 えー、こっちで小説書くのめっちゃ久しぶりな気がする……
 十五話目、小説内だと十四話です!いやー、二十話も目前ですね!完結する気がしない()
 失踪はしないつもりです…ゥ

 11/23 19:15 書き終わりましたぁ…短いですが…次回はちょっと期待してくれてもいいですよ!!!やっとブレインくん以外のキャラが出てきます!!!!長かった!!!!こっから魔法少女の日常回、シルヴェside等をやっていくつもりです!!!!!魔法少女の追加キャラは当分先になりそうですが…気長にお待ちください。
 二次創作等書いてくださると作者がわっふるわっふるします。わー(??)
 じゃ、また次回、生きてたら。



 寒くなりましたね。雪が降りそうです。

2024/11/23 19:17

マイクラ大好き
ID:≫ 1i/SHtijT00Ts
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はマイクラ大好きさんに帰属します

TOP