閲覧前に必ずご確認ください

 ちょっとぅ暴力表現あるかもぅ

文字サイズ変更

*参加型!* 魔法少女☆ロジカ・リジカ

#14

第十三話 新たな魔法少女!!ミウ・ロジカ☆

「*?“?!‘($%&’%(&!!!!!」
 明らかに人語ではない言葉を話しながら、魔物は私達に襲いかかってきた。最初の攻撃はなんとか避けることができたが、少し掠ってしまった。
「な、ちょっ、モヌちゃん!忘れちゃダメでしょそういうのは‼︎」
 魔物の追撃をギリギリで避けながら、私は少し離れたところでカマロ、マフゥ、美海と一緒にいるモヌカに怒鳴る。
「アハハー、ごめんごめん」
 絶対思ってない!!!、と思いながら、魔物に向き直る。
「よし、さっさとやっちゃおーう」
 私は戦闘体制をとりながら言う。
 マレカも、賛成と言いながらステッキを構えた。











美海side

「え、ちょ、モっちゃん?」
 あたしはモヌカ、と言われたうさぎさんに呼びかける。
「もっ…人間て変なあだ名つけるの好きだよねぇ…」
「いいから、代わりにボクが聞くんね、どうしたんね?」
 カマロ(かわいい)はモヌカの代わりに答えてくれるようだ。よかった、と思いながら、あたしは気になっていたことを聞く。
「あの、化け物って何…?魔法少女って…?」
 あたしが恐怖を滲ませながら聞くと、モヌカはそこからかー、とため息を漏らした。
「あの化け物は魔物。わたし達の敵対組織の生物兵器だよ」
「そして魔法少女はその敵対組織に対立する正義の組織だよ☆強くてかわいい、女の子の憧れ♪」
「せ、せいぶつへーき……」
 恐ろしいな……
 魔法少女は小さい頃みたアニメとあまり変わらないみたいだ。
「敵対組織の名前は?」
 あたしが聞くと、カマロが答えた。
「シルヴェノーラなんね」
 ちなみにこっちはメガロ・ノーラだよ、とモヌカが付け足した。
「ふむふむ…」
「わかった?☆」
 マフゥの問いに、なんとなく、とだけ答える。
「なんとなくでもいいよ。じゃ、ささっと変身しちゃおうか」
 はい手ぇ出して、とモヌカに言われるがままあたしは手を差し出す。
 手に冷たい感触がしたかと思ったら、そこには黄色い星がちょこんと乗っていた。
「きれー…」
 半透明の星は、宝石っぽくカットされていたどこか神秘的だ。
 それを優しく掴み、空にかざしてみる。お昼時だからか、太陽の光があたしの頬に宝石を介して降り注ぐ。
 しばしその美しさに魅入っていたあたしに、マフゥが声をかけた。
「じっくりするのは後にしてね♪きみの変身姿、早くみたいんだから☆」
 そだね、と言いながら先ほど聞いた(おそらく変身の呪文であろう)言葉を唱える。
「『マジカ・ロジカ』!」
 あたりを黄色の星が包み込んだ。









ネネside

「ったああ!!」
 そう叫びながら、私は拳を振り下ろした。でも、あっさり防がれてしまい、弾かれる。
「っぅ…」
 どすり、とお尻から落ち、痛みが全身に走った。
「大丈夫⁉︎」
 マレカの心配する声が聞こえる。迷惑をかけるわけにはいかない、と私は痛む体に鞭を打って立ち上がる。
「だいじょぶ!」
 叫びながら、再び拳を構える。ほんとちゃんとした武器が欲しい。
「ならよかったわ!じゃ、いくわよ!!」
 マレカも杖を構え直し、二人ともまた魔物に向き直った。
 その時だった。









「二人とも!、あたしが、ミウ・ロジカが来たよ!」
 高らかに叫びながら、美海…いや、ミウは振り返って私達ににっこりと微笑みかけた。



















ページ選択

作者メッセージ

 一向に戦闘に入らない……、もしかしたら来週あたりにこの話で戦ってるかもです(訳:この話を加筆修正して戦闘シーン入れるかもです)

 いやー、ミウちゃん口調わかんね。どうしたらいいんだろ……口調の区別って難しいよね。

 ボク、この戦闘終わったら平和回or敵組織sideやるんだ!!!(死亡フラグ)

 誰か二次創作描いてくれーーーーーーそれを糧にして小説書くから。

 はいじゃ、次回、生きてたら。

 余談:昨日からサイトエラーになっててビビったけど無事治ってよかったです。

2024/11/17 10:32

マイクラ大好き
ID:≫ 1i/SHtijT00Ts
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はマイクラ大好きさんに帰属します

TOP