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俺得です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
【ゆうぱ】勝手にクロスオーバー??許せ☆【まほロリ】だってしたかったんだもん☆【is謎時空】
セラ「ここどこ」
ちょっと前に見たことのある真っ白な部屋。一人呟くとその声は壁に吸い込まれていき、ひとりであるのを実感させる。
クレイ「何これ、またかよ」
前言撤回。ひとりじゃありませんでした。
隣を見れば、いるのは同じ勇者パーティーのクレイ。
と言うかまたきみも巻き込まれたの?
セラ「そうっぽいねぇ……この様子だとあのナレーションちゃんかな?」
ぼくがそう呟くと、上の方から可愛らしい少女の声が聞こえてきた。
しずく「ごっめいとーう!ぼくの成せる技ですよ☆」
クレイ「またなんか変なことやってんのか…」
しずく「変なこととは人聞きの悪い!ちょっとした“エンターテイメント“ですよ」
彼女がそういった途端、これまた見たことのあるパーティクルが舞った。
?「ちょっ、モヌちゃん何⁉︎魔物⁉︎」
魔物…?
そしてその声(おそらく少女)に反応して、もう一つ声が上がる。モヌちゃん、と呼ばれた方だろう。
?「知らないよっ!てか何これ、…あ」
パーティクルが晴れ、その先にいるのは浮かぶうさぎ(羽付き)と金髪ツインテールの少女。
?「ちょっ、あの人たち誰⁉︎絶ッッ対日本人じゃないよ⁉︎」
必死の形相で少女は叫ぶ。そりゃそうだ。突然知らん人がいる変な空間に連れられてきたら困るよね。
?「知らない…てか、***は何してんの?」
うさぎ、モヌちゃん?は呆れたように上を見ながら呟く。そこにいるのはモニター越しの少女、しずく。
しずく「うさぎさんは黙っててくださァい」
?「あいっかわらずわたしらには性格悪いね」
え、いや、知り合いなの??
?「え、何知り合い??」
少女の方も不思議そうにうさぎとしずくちゃんを見比べる。
しずく「いえいえ、お気になさらず〜」
じゃ、としずくちゃんが言うと、モニターの映像はブチリと切れた。
?「あんの馬鹿***……絶対あとで****(自主規制)してやる」
何やら呪詛を吐いているうさぎを横目に、ぼくは少女に話しかける。
セラ「え、えと…自己紹介しない?」
?『あ』
今気付いたのか……
どうやら、少女の方をネネ。うさぎの方をモヌカ、というらしい。
ちなみにきみたちはぼくらの名前を知ってると思うからここは割愛させていただく。
ネネ「で…セラさん達はあの、女の子にまたここに連れてこられていると」
クレイ「そうだな」
モヌカ「ほんとあの***も物好きだなぁ………」
ネネ「モヌちゃんはあの子と知り合いなの?」
モヌカ「あー、うん。…気にしないで」
セラ「ま、まぁ、前回と同じ感じなら出されたお題をクリアすれば出られるみたいだし、お題が出るまでおしゃべりしてよう!」
モヌカ「ま、それしかないみたいだしね〜」
ネネ「う、うん!」
クレイ「はぁ……」
それにしてもネネちゃんはぼくとかクレイが話しかけると一拍遅れて返事するけど…なんでだろ?嫌われちゃったかなぁ…
*続く〜
ちなみにネネが何を思ってたのか↓
ネネ(何あの人たち〜〜〜!!!!!めっちゃ顔良い!!!!!!!特にクレイさんとかどタイプ〜〜〜!!!!!でもセラさんもすんごい儚い系美人だし〜〜!!!!いやいや、ねねには心に決めた人がいるんだからッッ)
……面食いネネちゃんです。
ちょっと前に見たことのある真っ白な部屋。一人呟くとその声は壁に吸い込まれていき、ひとりであるのを実感させる。
クレイ「何これ、またかよ」
前言撤回。ひとりじゃありませんでした。
隣を見れば、いるのは同じ勇者パーティーのクレイ。
と言うかまたきみも巻き込まれたの?
セラ「そうっぽいねぇ……この様子だとあのナレーションちゃんかな?」
ぼくがそう呟くと、上の方から可愛らしい少女の声が聞こえてきた。
しずく「ごっめいとーう!ぼくの成せる技ですよ☆」
クレイ「またなんか変なことやってんのか…」
しずく「変なこととは人聞きの悪い!ちょっとした“エンターテイメント“ですよ」
彼女がそういった途端、これまた見たことのあるパーティクルが舞った。
?「ちょっ、モヌちゃん何⁉︎魔物⁉︎」
魔物…?
そしてその声(おそらく少女)に反応して、もう一つ声が上がる。モヌちゃん、と呼ばれた方だろう。
?「知らないよっ!てか何これ、…あ」
パーティクルが晴れ、その先にいるのは浮かぶうさぎ(羽付き)と金髪ツインテールの少女。
?「ちょっ、あの人たち誰⁉︎絶ッッ対日本人じゃないよ⁉︎」
必死の形相で少女は叫ぶ。そりゃそうだ。突然知らん人がいる変な空間に連れられてきたら困るよね。
?「知らない…てか、***は何してんの?」
うさぎ、モヌちゃん?は呆れたように上を見ながら呟く。そこにいるのはモニター越しの少女、しずく。
しずく「うさぎさんは黙っててくださァい」
?「あいっかわらずわたしらには性格悪いね」
え、いや、知り合いなの??
?「え、何知り合い??」
少女の方も不思議そうにうさぎとしずくちゃんを見比べる。
しずく「いえいえ、お気になさらず〜」
じゃ、としずくちゃんが言うと、モニターの映像はブチリと切れた。
?「あんの馬鹿***……絶対あとで****(自主規制)してやる」
何やら呪詛を吐いているうさぎを横目に、ぼくは少女に話しかける。
セラ「え、えと…自己紹介しない?」
?『あ』
今気付いたのか……
どうやら、少女の方をネネ。うさぎの方をモヌカ、というらしい。
ちなみにきみたちはぼくらの名前を知ってると思うからここは割愛させていただく。
ネネ「で…セラさん達はあの、女の子にまたここに連れてこられていると」
クレイ「そうだな」
モヌカ「ほんとあの***も物好きだなぁ………」
ネネ「モヌちゃんはあの子と知り合いなの?」
モヌカ「あー、うん。…気にしないで」
セラ「ま、まぁ、前回と同じ感じなら出されたお題をクリアすれば出られるみたいだし、お題が出るまでおしゃべりしてよう!」
モヌカ「ま、それしかないみたいだしね〜」
ネネ「う、うん!」
クレイ「はぁ……」
それにしてもネネちゃんはぼくとかクレイが話しかけると一拍遅れて返事するけど…なんでだろ?嫌われちゃったかなぁ…
*続く〜
ちなみにネネが何を思ってたのか↓
ネネ(何あの人たち〜〜〜!!!!!めっちゃ顔良い!!!!!!!特にクレイさんとかどタイプ〜〜〜!!!!!でもセラさんもすんごい儚い系美人だし〜〜!!!!いやいや、ねねには心に決めた人がいるんだからッッ)
……面食いネネちゃんです。
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