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 ちょっとぅ暴力表現あるかもぅ

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*参加型!* 魔法少女☆ロジカ・リジカ

#12

第十一話 また新たなマスコット⁉︎

「ん、ふわぁ、あ…」
 身体を起こし、少し屈伸をする。
 私好みの可愛らしいカーテンの隙間からは淡い光が差しており、今が朝なのだと実感させる。
 ベット上の時計を見れば、『金曜日』と表示されていて、頑張ったなぁ、と一週間を振り返る。
 ___主に、魔物退治である。
 そう、そうなんだよ‼︎
 ここ二週間、授業中でも昼休みでも休日でもお構いなしにあんの腹黒うさぎが呼びつけてきやがって毎回毎回毎回毎回まいっっっっかい魔物退治!!!!!
 授業中はいいにしても、昼休みはヤメテ!!美海と一緒にいる時間が減っちゃう!!
 うわーーん、ねねの平穏な学校生活を返してよぉぉ!!!!
「…はぁ」
 なんか朝から疲れた。
 さっさと起きよう。そうしないとまた寝ちゃう。
 そう考えて、私はベットからおり、地面に足をつけた。
 フローリングの上に引いてあるモコモコマットが気持ちいい。これにしてよかったなぁ、とか考えながら、私は朝食ができているであろう一階へと階段を降りていった。

















「いってきまーす〜!」
「はい、行ってらっしゃい」
 ドアを開けて、ちゃんと履けてない靴に足を押し込んで、私はお母さんに手を振った。
 ドアをくぐったと同時にがちゃん、と音がして、ドアが閉まる。
「んー、頑張るかぁ…」
 また軽く屈伸をしながら、私は学校に向けて足を踏み出そうとした。












 が、それはここ二週間で聴き慣れてしまった電子音に阻まれる。

 ぴろん、














 メールの内容を見て私は叫んだ。
「あの腹黒うさぎ!!!!!!!」
 近所の人が何事か、と見てきたが、そんなことはこの際どうでもいい。
 私は陸上部の人もびっくりの速さで走り出した。















「あ、きたね」
「おはよーなんね〜」
 私達が集まる公園にいるのは、モヌカ、カマロ、そして、真霊。
 私が肩で息をするのを、真霊は心配そうに声をかける。流石真霊。やさしい。
「きたね、じゃないよ!何あのメール‼︎」
 私は呼吸もままらないまま、携帯をモヌカに突き出しながら叫んだ。
 メールの内容は次のとおり
『また新しい仲間が増えるから早急にいつもの公園へかもん!』
『朝早くからごめんなんね!』
 ちなみに上がモヌカ(腹黒うさぎ)、下がカマロだ。
「新たな仲間ってなに⁉︎ねね達これから学校なんだけど!」
 そんな私を真霊が宥める。
「まぁまぁ…直ぐ終わるでしょうし、ちょっと付き合いましょう?」
「うぅ、マレイが言うなら……」
「君のマレイに対する信頼はなんなのさ」
 モヌカがなんとかいっているようだが、関係ない。
「で、新しい仲間って?」
 私がそう聞くと、よくぞ聞いてくれました、とばかりにモヌカが語り出した。
「そう!新しい仲間は黄色のマスコットの…マフゥです!」
「わー、ぱちぱち、なんね!」
 カマロちゃんかわいい。
 じゃなくて……
 そう言ったモヌカは少し横にどき、そこから黄色の狐ちゃんが出てきた。
「エート…初めまして!僕はマフゥだよん♪」
 仲良くしてね☆と狐ちゃん…マフゥは笑った。
「何このかわいい生物」
 は、しまった。間違えて本音が。
「んー、やっぱ僕ってかわいいよね☆初対面でもわかっちゃうかぁ♪」
 私の奇行(モヌカと真霊が言っていた)(私はそうは思わない)を見ても、動じず、しかも自分の可愛さを認めているマフゥ。
 こう言うキャラも可愛いよねぇ……
「ねね…帰ってきて頂戴」
「はっ、マレイ」
 真霊の哀れみを含んだ声で私は可愛いの海から帰ってくる。
 可愛いの海って何??
「ごめんごめん、また変なこと考えてた」
 あははー、と私は誤魔化す。
「そう、そうやって考え事に耽る癖やめなさいよね?」
 はーい。










 収拾のつかなくなったところで、モヌカが話を切り出した。
「で、君らにはマフゥの相棒を見つけて欲しいんだ」
「相棒って、契約者の間違いでしょ?」
 真霊のツッコミはスルーしながら、モヌカは続ける。
「ほら、わたし達にはできないから。よろしくね」
「よろしくなんねー!」
「あなた達…」
 呆れ顔の真霊。
 ごめん、慣れて。
 そんな私達に、マフゥが申し訳なさそうに話しかけた。
「あの、僕お願いがあるんだけど…」
 そしてもふもふの手を差し出す。
「握手してくれない⁉︎」
『??』
 真霊と私が頭の上に疑問符を浮かべていると、痺れを切らしたのか、マフゥは私の手を強引に引っ張り握ってきた。もふもふで気持ちいい。
「いやー、僕、魔法少女と握手してみたかったんだよね☆‼︎夢が叶っちゃった☆‼︎」
 そのままマフゥは私の手をぶんぶん振った。
 痛い痛い。
 というか残像見えるんだけど??え、妖精ってみんな力強いの??(当社比)
「あ、まれーちゃんも握手してくれる☆⁉︎」
 そう言って、ぶんぶん振っていた私の手を離すと、マフゥは真霊の元に駆け寄った。
「え、あ、私も?」
「うん☆もちろんだよ♪」
 マフゥは、ガッと真霊の腕を引っ掴むと、私にしたようにぶんぶんと腕を振り始めた。うん、あれは握手じゃないと思う。
 すでに疲れ切っているそんな私達に、モヌカは気まずそうに声をかける。
「あー、言い忘れてたけど、マフゥは“大の“魔法少女好きだから、付き合ったげてね」
「そそ、僕、魔法少女だぁいすきだから、よろしくね☆」
「な、何それ!?ちゃんと言ってよね…?」
「モヌカは毎ッ回、言わなきゃいけないこと言い忘れるよね……」
 真霊は驚き、私は呆れる。
 ほんとこの妖精は……
「まぁまぁ、みんな仲良くするんね!」
 ね!、とカマロはにっこり笑った。
 カマロちゃんが天使すぎるっっ…
「あと、今8時だけど、だいじょぶなんね?」
『え』
 私と真霊の声がハモる。
 そのままゆっくりと公園の時計を見ると……











 8:02。





「ああああああああああああ」
「ちょっ、ねね落ち着いて!」
「遅刻だぁぁぁぁ!?!?!?」
 叫ぶ私。落ち着けようとする真霊。耳を塞ぐカマロとマフゥ。呆れた顔をするモヌカ。
 朝の公園で、騒ぐ女子中学生二人と謎の生物3体。
 側から見たら異様な光景だ。
 そんな体裁も気にせず、私達はわちゃわちゃしている。
 ま、ここの公園は人が来ないし、大丈夫だよね!









 ちなみに私と真霊は無事、遅刻ギリギリで学校に着くことができました。
 1日は始まったばっかりだ。
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作者メッセージ

 うぇーい、更新が遅すぎるばか、マイクラでッッッす!!!!
 久しぶりすぎて小説の書き方を忘れてしまいました!!!!!!
しずく「死にたいか?」
モヌカ「死にたいようだね」
 やめてくださいしんでしまいます。

 毎回小ネタ話すーって宣言してたのに全然話してなかったから一回ちゃんと話します。
 この作品は黒いプ○キュアイメージです。
 と言うよりそんな感じです。
 まほあことかまどマギとか、そんな感じですかねぇ…
 ま、そんなことはどうでもよくてですね……
 じゃ、また次回、生きてたら。

 あ、サマレコ歌いました。
 歌詞飛びました。
 感想、コメント等いただけると作者とモヌカが喜びます。
 あとアウターサイエンス歌います。
 あとあと!、二次創作も募集中です!!是非是非!!
 あとあとあと!!!、もう少ししたらまほロリのイラストをあげると思うのでぜひ暇な人は見てくださいな。

2024/11/02 19:31

マイクラ大好き
ID:≫ 1i/SHtijT00Ts
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