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ちょっとぅ暴力表現あるかもぅ
ぴろんっとスマホの着信音が鳴る。
「ん…?」
お昼休みのこの時間。
誰が…と思い、スマホを開く。
「ねね〜どしたの〜?」
「どうしたの…?」
突然電子音を鳴らしたスマホを手にする私を、一緒にお昼を食べていた真霊と美海が心配そうに見つめる。
どうやらメールが届いていたようだ。
送り主は_________
「…!」
「だれー?」
突如固まった私に、美海が不思議そうに声をかける。
「し、しりあいだったぁ!もーびっくりしちゃったよぉ‼︎」
私は急いでスマホを持つ手を後ろに回し、画面が二人から見えないようにする。
「そう?ならいいけど…」
真霊も深入りする気はないようだ。
と・て・もありがたい。
なぜなら送り主は______
私の契約主にして魔法少女を導く妖精・モヌカだったからだ。
メールの内容は次のとおり。
『今日の放課後、いつもの場所にしゅうごーう☆』
『追記 見せたいものがあるんだ!』
だそうだ。
何を言ってるんだあの腹黒うさぎ。
午後の授業中、あのメールを思い出して何度ため息をついたことか。
そんなこんなで、あの日から三日。
私は1日に数回、モヌカに呼ばれて魔人退治(ほとんど魔獣、魔法生物のみだが)をさせられているのだ。
「もーかわいいねねがなんでこんなことを…」
「掃除のこと?」
「う、ううん!なんでもないよ真霊」
そうだった。
今は授業終わりの掃除中だった。
箒をしていた手を見つめて、やってしまったと後悔する。
アニメや漫画通りの魔法少女なら、周りの人にばれてはいけないはずだ。
もしバレたら……考えたくもない。
「今日も何か用事があるのね…?」
「う、うん。ごめんね〜!」
少し落ちた太陽の光が、私たちを照らす。
少し物悲しい雰囲気を変えるために、私は大きな声を出した。
「よしっ、もうこんくらいで掃除はいいよねっ‼︎」
「えっ?でもまだ半分も___」
この優等生は…!
根っからのいい子ちゃんである真霊は、だめだよ、と言わんばかりに眉を下げる。
が、そんなの気にしていられない。
「ほらほらーさっさと帰ろっ!途中までねねもいるからさー‼︎」
まだ渋っている真霊の背中をぐいぐいと押して、ドアの方まで追いやる。
「ほら、さっさと行くよ‼︎」
「わっ、ちょっ、ねねー⁉︎」
「じゃ、ねねはここで」
『いつもの場所』に向かう曲がり角で、二人(ちなみに美海は一人で帰るのが嫌で待っていたらしい)に別れを告げる。
「またぁ〜?ねね最近何してるのぉ?」
不審げな目で私を見つめる美海。
「んーヒミツ〜!」
その目をひらりと躱し、私は曲がり角に入る。
「じゃ、また明日!」
笑顔で笑う私に美海はそっかぁと笑って言った。
「じゃーねー‼︎まれい、いこ〜」
笑顔の私を、ただ一人、真霊だけがじっと見つめていた。
「ねね…何かに巻き込まれていないといいけど……」
「やぁっと来た!」
寂れた公園のブランコに座っているのは、可愛らしい見た目のうさぎ…の妖精、モヌカ。
モヌカはブランコから飛び降りると、こちらに駆け寄ってきた。
「もー遅いよー‼︎」
「ごめんね…ってモヌちゃんがこんな時間に呼び出すからでしょ⁉︎」
私掃除当番だったのに‼︎
「ごめんごめん〜」
思ってないでしょ…
と私はつぶやくが、また華麗にスルーされる。
「で?今日もまた魔法生物が出たの?」
私はため息をつきながら問う。
「いーや…今日は違うよ」
違う?
魔人退治以外に私が出る幕があるのか?
私が不思議に思っている中、モヌカは言った。
「見せたいものがあるって言ったでしょ?」
「あぁ…確かに」
お昼のLineで書いてあった気がする…
「よーし、出てきていいよー‼︎」
モヌカがそう叫ぶと、モヌカの後ろの茂みの揺れる音がした。
「え、えと…よろしく、なんね」
現れたのは、猫耳と白いぽんぽんをつけて、チョコを頭から被った薄く水色の球体。
「か…」
『か?』
「かっわいいー!!!!!!!!」
そう叫びながら、私は猫耳球体ちゃんに飛びつく。
「わっわぅ⁉︎」
なんだ『わぅ』って可愛いかよ。可愛いだな。
「あー、ネネ。ヤメタゲテ」
存分にもちもちを堪能しているところを、モヌカに止められる。
「えー…」
なんで…可愛いは撫で回すのが基本でしょ?
「そんな基本知らないよ…」
私たちが言い合っていると、おずおずと球体ちゃんが口を開いた。
「え、えと、自己紹介とかしたほうがいいんね?」
「うん!あなたの名前、知りたいな‼︎」
私が笑顔でそういうと、球体ちゃんは安心したように話し始めた。
「え、えと、ボクはカマロなんね。このうさぎ__」
「モヌカ、だよ!」
笑顔が怖い。
そして食い気味だ。
「モヌカサンと同じ、魔法少女を導く妖精なんね」
「へぇー…にしてはボロボロだけど、どうしたの?」
そう。
球体ちゃん…もといカマロはズタボロなのだ。
頬(にあたる部分)には殴られた後のようなものと、ガーゼが貼ってあるし、おててと足には至る所に痣と切り傷、絆創膏がある。
白いTシャツは薄汚れていて、洗濯などしていないようだ。
「え、えと、ボクは…その……」
私が聞くと、カマロは途端にどもり始めた。
話せなくなったカマロの代わりに、モヌカが口を開く。
「このこ、わたし達と敵対してる組織…シルヴェノーラの実験体だったみたいなんだ」
「じっけ___⁉︎」
「だ、だからこんなに身体が___‼︎」
ひどい、許せない。
こんな可愛くて守ってあげるべき子を実験体に、ましてや虐待と等しいことをするなんて‼︎
「ご、ごめんね?思い出したくないこと聞いちゃったよね?」
見れば、カマロはそのもちもちとした頬を涙で濡らしている。
やばい。色んな意味で破壊力が_
そして罪悪感で押しつぶされそうだ。
「う、ううん、大丈夫なんね。もう、安心なんね」
「あなた…お名前は?聞いてなかったんね」
「わ、ねね?ねねはねねだよ。七瀬音々!」
「ネネ、キミは、魔法少女なんね?」
一種の期待を込めたような瞳でカマロは私を見上げる。
「そ、そうだよ!悪いヤツらを全員ぶっ飛ばしちゃう、魔法少女だよ‼︎」
私がそう言うと、カマロは先ほどまでとは比べ物にならないほどの大声で叫んだ。
「な、なら、お願いなんね‼︎」
「ど、どうか、アイツらを殺して欲しいんね‼︎」
あの人同じ淡い光が、私達を照らしていた。
「ボク一人の力じゃ、アイツらは殺せないんね」
カマロは、ぽつりぽつりと話し始める。
「だから、キミ達魔法少女サンに協力して__協力させて欲しいんね‼︎」
先ほどまでの怯えた瞳はもういない。
今はしっかりとした瞳でこちらを見てくる。
「ボク、施設を逃げてきたんね」
「でも、そこがどこかもわからなくて__」
「そこを、わたしが今朝見つけたんだ」
カマロの話を繋いで、今度はモヌカが話し始める。
「聞けば、シルヴェのヤツらに酷いことされたっていうから、保護したんだ」
「そ、そうなのね。モヌカサンに拾ってもらって、それで同じ妖精だってわかって…」
「だからネネには、カマロの契約者を探して欲しいんだ」
…はい?
「え?なんで私?」
おかしくない?
今、カマロの悲惨な話を聞くしんみりした空気感だったよね??
私関係なくない?
「カンケーなくないよ」
ナチュラルに心読むじゃん……
「ネネも仲間が増えれば戦いやすくなるし、カマロは自分じゃ組織に復讐できないから契約者が欲しい。Win-Winってヤツでしょ?」
「た、確かにそうかもしれないけど‼︎」
だからってなんでねねが___
「だってわたし達、人前に出れないしー」
「結構目立つんね」
カマロちゃんまで‼︎
「だから、よろしく、ね?」
そう言ってモヌカはその愛らしい見た目で上目遣いをしてくる。
「お願いなんねネネさん。頼れるのはネネさんしかいないんね‼︎」
カマロは私の手を握り、涙目でお願いする。
Q.この可愛いの暴力に私が叶うと思いますか?
「うっ、」
「もーーーやってあげるよじゃあ!!!!!」
A.敵うわけがない。
ちなみに私がそう叫んでいる間に、二人はハイタッチをしていた。
こんにゃろう。騙された。
「話は聞かせてもらったわ!!!」
『⁉︎』
「ん…?」
お昼休みのこの時間。
誰が…と思い、スマホを開く。
「ねね〜どしたの〜?」
「どうしたの…?」
突然電子音を鳴らしたスマホを手にする私を、一緒にお昼を食べていた真霊と美海が心配そうに見つめる。
どうやらメールが届いていたようだ。
送り主は_________
「…!」
「だれー?」
突如固まった私に、美海が不思議そうに声をかける。
「し、しりあいだったぁ!もーびっくりしちゃったよぉ‼︎」
私は急いでスマホを持つ手を後ろに回し、画面が二人から見えないようにする。
「そう?ならいいけど…」
真霊も深入りする気はないようだ。
と・て・もありがたい。
なぜなら送り主は______
私の契約主にして魔法少女を導く妖精・モヌカだったからだ。
メールの内容は次のとおり。
『今日の放課後、いつもの場所にしゅうごーう☆』
『追記 見せたいものがあるんだ!』
だそうだ。
何を言ってるんだあの腹黒うさぎ。
午後の授業中、あのメールを思い出して何度ため息をついたことか。
そんなこんなで、あの日から三日。
私は1日に数回、モヌカに呼ばれて魔人退治(ほとんど魔獣、魔法生物のみだが)をさせられているのだ。
「もーかわいいねねがなんでこんなことを…」
「掃除のこと?」
「う、ううん!なんでもないよ真霊」
そうだった。
今は授業終わりの掃除中だった。
箒をしていた手を見つめて、やってしまったと後悔する。
アニメや漫画通りの魔法少女なら、周りの人にばれてはいけないはずだ。
もしバレたら……考えたくもない。
「今日も何か用事があるのね…?」
「う、うん。ごめんね〜!」
少し落ちた太陽の光が、私たちを照らす。
少し物悲しい雰囲気を変えるために、私は大きな声を出した。
「よしっ、もうこんくらいで掃除はいいよねっ‼︎」
「えっ?でもまだ半分も___」
この優等生は…!
根っからのいい子ちゃんである真霊は、だめだよ、と言わんばかりに眉を下げる。
が、そんなの気にしていられない。
「ほらほらーさっさと帰ろっ!途中までねねもいるからさー‼︎」
まだ渋っている真霊の背中をぐいぐいと押して、ドアの方まで追いやる。
「ほら、さっさと行くよ‼︎」
「わっ、ちょっ、ねねー⁉︎」
「じゃ、ねねはここで」
『いつもの場所』に向かう曲がり角で、二人(ちなみに美海は一人で帰るのが嫌で待っていたらしい)に別れを告げる。
「またぁ〜?ねね最近何してるのぉ?」
不審げな目で私を見つめる美海。
「んーヒミツ〜!」
その目をひらりと躱し、私は曲がり角に入る。
「じゃ、また明日!」
笑顔で笑う私に美海はそっかぁと笑って言った。
「じゃーねー‼︎まれい、いこ〜」
笑顔の私を、ただ一人、真霊だけがじっと見つめていた。
「ねね…何かに巻き込まれていないといいけど……」
「やぁっと来た!」
寂れた公園のブランコに座っているのは、可愛らしい見た目のうさぎ…の妖精、モヌカ。
モヌカはブランコから飛び降りると、こちらに駆け寄ってきた。
「もー遅いよー‼︎」
「ごめんね…ってモヌちゃんがこんな時間に呼び出すからでしょ⁉︎」
私掃除当番だったのに‼︎
「ごめんごめん〜」
思ってないでしょ…
と私はつぶやくが、また華麗にスルーされる。
「で?今日もまた魔法生物が出たの?」
私はため息をつきながら問う。
「いーや…今日は違うよ」
違う?
魔人退治以外に私が出る幕があるのか?
私が不思議に思っている中、モヌカは言った。
「見せたいものがあるって言ったでしょ?」
「あぁ…確かに」
お昼のLineで書いてあった気がする…
「よーし、出てきていいよー‼︎」
モヌカがそう叫ぶと、モヌカの後ろの茂みの揺れる音がした。
「え、えと…よろしく、なんね」
現れたのは、猫耳と白いぽんぽんをつけて、チョコを頭から被った薄く水色の球体。
「か…」
『か?』
「かっわいいー!!!!!!!!」
そう叫びながら、私は猫耳球体ちゃんに飛びつく。
「わっわぅ⁉︎」
なんだ『わぅ』って可愛いかよ。可愛いだな。
「あー、ネネ。ヤメタゲテ」
存分にもちもちを堪能しているところを、モヌカに止められる。
「えー…」
なんで…可愛いは撫で回すのが基本でしょ?
「そんな基本知らないよ…」
私たちが言い合っていると、おずおずと球体ちゃんが口を開いた。
「え、えと、自己紹介とかしたほうがいいんね?」
「うん!あなたの名前、知りたいな‼︎」
私が笑顔でそういうと、球体ちゃんは安心したように話し始めた。
「え、えと、ボクはカマロなんね。このうさぎ__」
「モヌカ、だよ!」
笑顔が怖い。
そして食い気味だ。
「モヌカサンと同じ、魔法少女を導く妖精なんね」
「へぇー…にしてはボロボロだけど、どうしたの?」
そう。
球体ちゃん…もといカマロはズタボロなのだ。
頬(にあたる部分)には殴られた後のようなものと、ガーゼが貼ってあるし、おててと足には至る所に痣と切り傷、絆創膏がある。
白いTシャツは薄汚れていて、洗濯などしていないようだ。
「え、えと、ボクは…その……」
私が聞くと、カマロは途端にどもり始めた。
話せなくなったカマロの代わりに、モヌカが口を開く。
「このこ、わたし達と敵対してる組織…シルヴェノーラの実験体だったみたいなんだ」
「じっけ___⁉︎」
「だ、だからこんなに身体が___‼︎」
ひどい、許せない。
こんな可愛くて守ってあげるべき子を実験体に、ましてや虐待と等しいことをするなんて‼︎
「ご、ごめんね?思い出したくないこと聞いちゃったよね?」
見れば、カマロはそのもちもちとした頬を涙で濡らしている。
やばい。色んな意味で破壊力が_
そして罪悪感で押しつぶされそうだ。
「う、ううん、大丈夫なんね。もう、安心なんね」
「あなた…お名前は?聞いてなかったんね」
「わ、ねね?ねねはねねだよ。七瀬音々!」
「ネネ、キミは、魔法少女なんね?」
一種の期待を込めたような瞳でカマロは私を見上げる。
「そ、そうだよ!悪いヤツらを全員ぶっ飛ばしちゃう、魔法少女だよ‼︎」
私がそう言うと、カマロは先ほどまでとは比べ物にならないほどの大声で叫んだ。
「な、なら、お願いなんね‼︎」
「ど、どうか、アイツらを殺して欲しいんね‼︎」
あの人同じ淡い光が、私達を照らしていた。
「ボク一人の力じゃ、アイツらは殺せないんね」
カマロは、ぽつりぽつりと話し始める。
「だから、キミ達魔法少女サンに協力して__協力させて欲しいんね‼︎」
先ほどまでの怯えた瞳はもういない。
今はしっかりとした瞳でこちらを見てくる。
「ボク、施設を逃げてきたんね」
「でも、そこがどこかもわからなくて__」
「そこを、わたしが今朝見つけたんだ」
カマロの話を繋いで、今度はモヌカが話し始める。
「聞けば、シルヴェのヤツらに酷いことされたっていうから、保護したんだ」
「そ、そうなのね。モヌカサンに拾ってもらって、それで同じ妖精だってわかって…」
「だからネネには、カマロの契約者を探して欲しいんだ」
…はい?
「え?なんで私?」
おかしくない?
今、カマロの悲惨な話を聞くしんみりした空気感だったよね??
私関係なくない?
「カンケーなくないよ」
ナチュラルに心読むじゃん……
「ネネも仲間が増えれば戦いやすくなるし、カマロは自分じゃ組織に復讐できないから契約者が欲しい。Win-Winってヤツでしょ?」
「た、確かにそうかもしれないけど‼︎」
だからってなんでねねが___
「だってわたし達、人前に出れないしー」
「結構目立つんね」
カマロちゃんまで‼︎
「だから、よろしく、ね?」
そう言ってモヌカはその愛らしい見た目で上目遣いをしてくる。
「お願いなんねネネさん。頼れるのはネネさんしかいないんね‼︎」
カマロは私の手を握り、涙目でお願いする。
Q.この可愛いの暴力に私が叶うと思いますか?
「うっ、」
「もーーーやってあげるよじゃあ!!!!!」
A.敵うわけがない。
ちなみに私がそう叫んでいる間に、二人はハイタッチをしていた。
こんにゃろう。騙された。
「話は聞かせてもらったわ!!!」
『⁉︎』
- 1.第0話 序章
- 2.第一話 魔法少女⁉︎私が⁉︎
- 3.第二話 魔法少女☆ネネ・ロジカ
- 4.第三話 初 魔人戦⁉︎
- 5.第四話 新たな仲間⁉︎
- 6.第五話 新しい魔法少女!マレカ・ロジカ☆
- 7.第六話 新たな敵⁉︎魔人 ブレイン‼︎
- 8.第七話 魔人ブレイン戦‼︎‼︎
- 9.第八話 魔人ブレイン戦‼︎‼︎Part2
- 10.第九話 赤 桃色 兎
- 11.第十話 帰ってきたよ!魔法少女さん!
- 12.第十一話 また新たなマスコット⁉︎
- 13.第十二話 えええ⁉︎新たな魔法少女⁉︎って美海〜〜!?!?
- 14.第十三話 新たな魔法少女!!ミウ・ロジカ☆
- 15.第十四話 魔物vsミウ・ロジカ!
- 16.第十五話 シルヴェノーラside
- 17.第十六話 シルヴェノーラside:Part2.
- 18.第十七話 珍しく平和回!(いや別にそんな平和でもないよ??)
- 19.第十八話 みんなとお出かけ…って魔人〜〜!⁉︎
- 20.第十九話 *****。
- 21.第二十話 病室 少女。
- 22.第二十一話 悲哀 喧騒。
- 23.第二十二話 おかえり真霊!
- 24.第二十三話 *M・L*Decision*
- 25.第二十四話 魔人達の報告会
- 26.第二十五話 妖精達の朝。
- 27.第二十六話 恋する乙女は可愛いのです!
- 28.第二十七話 貴女に尽くす理由。
- 29.第二十八話 あめのいろ
- 30.第二十九話 無回答答案用紙
- 31.第三十話 信仰心、忠誠心
- 32.第三十一話 日常 Ver.Megalo
- 33.第三十二話 日常 Ver.Sylve
- 34.第三十三話 Lost・Girls