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旧国出ます
面白くないと思います
あの時から
数日前
僕はあの時、戦争が終わったっていう報告を聞いたとき
最初にナイチが帰ってくるって嬉しい気持ちでいっぱいだった
やった!ナイチが帰ってくる!って
微かな不安もあったけど帰ってくるって期待の方が大きかった
そしてナイチが無事でありますようにって
ナイチにお世話になった他の国の人達と一緒にお願いしてた
だけど…
返ってきたのはナイチの亡骸だった
僕は泣いて、泣いて、叫んで、復讐をしようとも考えた
パラオ「グスッグスッナイチ…!帰ってくるって…!行ったじゃん!…なんで…なんで!ナイチが死ななくちゃいけないの…?」
パラオ「許さない…!」
そしてある程度たって僕も落ち着いてきたとき
ナイチの遺書を読んだんだ
ナイチは多分、負けるって、分かってたんだと思う
遺書には
パラオへ
帰ってくるって約束したのに帰って来なくて
すまない
ご飯は食べてるか?
怪我はしてないか?
私は一つパラオへ言いたいことがある
パラオは私がアメリカに殺されたことを
知っていると思うだからこそ言う
復讐など考えるな
私は仇を討たれても喜ばない
だから無意味な復讐をしようとするな
これで私の言いたいことは終わりだ
最後に_愛しているぞ
日帝より
そしてそこには僕とナイチがお揃いにした月と太陽のキーホルダーが入っていた
少し前に泣いたばかりなのに
また泣いてしまった
泣きながら僕は言った
パラオ「ナイチ僕は絶対に復讐はしないから!安心してニコッ!」
日帝「あぁニコッ」
パラオ「バッナイチ…?ポロポロじゃあね!」
僕はこれからも元気に生きてくよ!ナイチ!
僕はあの時、戦争が終わったっていう報告を聞いたとき
最初にナイチが帰ってくるって嬉しい気持ちでいっぱいだった
やった!ナイチが帰ってくる!って
微かな不安もあったけど帰ってくるって期待の方が大きかった
そしてナイチが無事でありますようにって
ナイチにお世話になった他の国の人達と一緒にお願いしてた
だけど…
返ってきたのはナイチの亡骸だった
僕は泣いて、泣いて、叫んで、復讐をしようとも考えた
パラオ「グスッグスッナイチ…!帰ってくるって…!行ったじゃん!…なんで…なんで!ナイチが死ななくちゃいけないの…?」
パラオ「許さない…!」
そしてある程度たって僕も落ち着いてきたとき
ナイチの遺書を読んだんだ
ナイチは多分、負けるって、分かってたんだと思う
遺書には
パラオへ
帰ってくるって約束したのに帰って来なくて
すまない
ご飯は食べてるか?
怪我はしてないか?
私は一つパラオへ言いたいことがある
パラオは私がアメリカに殺されたことを
知っていると思うだからこそ言う
復讐など考えるな
私は仇を討たれても喜ばない
だから無意味な復讐をしようとするな
これで私の言いたいことは終わりだ
最後に_愛しているぞ
日帝より
そしてそこには僕とナイチがお揃いにした月と太陽のキーホルダーが入っていた
少し前に泣いたばかりなのに
また泣いてしまった
泣きながら僕は言った
パラオ「ナイチ僕は絶対に復讐はしないから!安心してニコッ!」
日帝「あぁニコッ」
パラオ「バッナイチ…?ポロポロじゃあね!」
僕はこれからも元気に生きてくよ!ナイチ!
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