前回のあらすじ
咲夜が出てきて、霊夢と魔理沙で勉強した!以上!
時間は第五話の翌日!
[水平線][水平線][水平線]
生徒E「十六夜さん!おはようございます!」
咲夜「ええ、今日も頑張りましょう。」
キャー!
咲夜(昨日見たあの2人…一度話してみたいわね…)
[水平線][水平線]
魔理沙「霊夢ー!今日も帰ろーぜ!」
霊夢「毎日一緒に帰ってるけど、楽しいの?」
魔理沙「前言ったろ?お前に会ってから毎日が楽しいってよ」
霊夢「ふーん…あれ?何か入ってる」
魔理沙「なんだそれ?紙?」
霊夢「『放課後、旧校舎前に来ること』…なにこれ、」
魔理沙「え〜告白じゃねえの?」
霊夢「じゃあなんで体育館裏じゃないのよ」
[水平線][水平線]
霊夢「とりあえず来たけど…」
「なんで魔理沙が来てるのよ」
魔理沙「だって明らかに告白だろ?見守り役〜」
霊夢「何よそれ…」
「あれ?あそこにいるのは確か…」
咲夜「『十六夜咲夜』よ。まあ、咲夜とでも呼んで頂戴」
「あとそこの金髪も出てきなさい」
魔理沙「げっ、バレた…」
霊夢「それで?クラスのマドンナが何の用?」
咲夜「あなた達…どういう関係?」
霊夢「どういう関係って…」
魔理沙「ただの友達だよな?」
咲夜「ただの友達な訳ないでしょ!?」
「あの時から少しづつ見てたわ!絶対いつか恋仲になるでしょ!」
[水平線][水平線]
魔理沙「今日は霊夢の家で勉強するんだったな…」
咲夜(会ってから約3週間…友達の家で勉強…?いくらなんでも早すぎる…)
ーーーーー
魔理沙「霊夢ー!一緒に帰ろーぜ!」
霊夢「いいけど、大丈夫?用事とか…」
魔理沙「私は別に用事なんかないぜ!」
咲夜(会って毎日一緒に帰る…尊すぎない〜!?絶対いつか付き合うか何かなるでしょ〜)
[水平線][水平線]
魔理沙「ええ…気持ち悪っ」
霊夢「背後には気をつけたほうがよさそうね…」
咲夜「気持ち悪いはないでしょ、気持ち悪いは!」
霊夢「…で、要件はそれだけ?」
咲夜「いえ、それだけじゃなくてね。」
「仲間に、[小文字]入れてほしくて[/小文字]…」
魔理沙「仲間に入れてほしいだぁ?」
咲夜「優等生がこんな事言うのもおかしいけど…」
「私って大の百合好きなの」
霊夢/魔理沙「百合……?」
魔理沙「霊夢、百合ってなんだ?」
霊夢「ちょっと待って、googleで『百合とは』っと…」
「えー…『百合とは主に女性同士の恋愛』…」
魔理沙「女性同士の恋愛…?私と?霊夢が?」
霊夢「いや、ないないない」
「ありえないでしょ」
咲夜「そんなことは今いいの。とにかく、あなた達を見てたら癒しになるから間に入りたいって言ってるの」
魔理沙「まあ、いいけどさ…」
「霊夢もそれでいいよな?」
霊夢「ええ、構わないけど…」
咲夜「やたー!毎日に癒しだー!」
ヒョコッ
生徒Z「咲夜さんも意外とかわいいな…」
まだ終わりじゃないよ!
魔理沙「さー霊夢。帰ろーぜ。」
霊夢「ええ、そうね。さっさと帰って勉強しなきゃ」
魔理沙「じゃ、またなー咲夜。」
咲夜「ええ、また明日。」
「よし、やることも終わったし私も帰りますか」
生徒Z「ちょーっと待ちな」
咲夜「……?あなた誰?」
生徒Z「咲夜さん、俺と手を組まないか?」
続く…
咲夜が出てきて、霊夢と魔理沙で勉強した!以上!
時間は第五話の翌日!
[水平線][水平線][水平線]
生徒E「十六夜さん!おはようございます!」
咲夜「ええ、今日も頑張りましょう。」
キャー!
咲夜(昨日見たあの2人…一度話してみたいわね…)
[水平線][水平線]
魔理沙「霊夢ー!今日も帰ろーぜ!」
霊夢「毎日一緒に帰ってるけど、楽しいの?」
魔理沙「前言ったろ?お前に会ってから毎日が楽しいってよ」
霊夢「ふーん…あれ?何か入ってる」
魔理沙「なんだそれ?紙?」
霊夢「『放課後、旧校舎前に来ること』…なにこれ、」
魔理沙「え〜告白じゃねえの?」
霊夢「じゃあなんで体育館裏じゃないのよ」
[水平線][水平線]
霊夢「とりあえず来たけど…」
「なんで魔理沙が来てるのよ」
魔理沙「だって明らかに告白だろ?見守り役〜」
霊夢「何よそれ…」
「あれ?あそこにいるのは確か…」
咲夜「『十六夜咲夜』よ。まあ、咲夜とでも呼んで頂戴」
「あとそこの金髪も出てきなさい」
魔理沙「げっ、バレた…」
霊夢「それで?クラスのマドンナが何の用?」
咲夜「あなた達…どういう関係?」
霊夢「どういう関係って…」
魔理沙「ただの友達だよな?」
咲夜「ただの友達な訳ないでしょ!?」
「あの時から少しづつ見てたわ!絶対いつか恋仲になるでしょ!」
[水平線][水平線]
魔理沙「今日は霊夢の家で勉強するんだったな…」
咲夜(会ってから約3週間…友達の家で勉強…?いくらなんでも早すぎる…)
ーーーーー
魔理沙「霊夢ー!一緒に帰ろーぜ!」
霊夢「いいけど、大丈夫?用事とか…」
魔理沙「私は別に用事なんかないぜ!」
咲夜(会って毎日一緒に帰る…尊すぎない〜!?絶対いつか付き合うか何かなるでしょ〜)
[水平線][水平線]
魔理沙「ええ…気持ち悪っ」
霊夢「背後には気をつけたほうがよさそうね…」
咲夜「気持ち悪いはないでしょ、気持ち悪いは!」
霊夢「…で、要件はそれだけ?」
咲夜「いえ、それだけじゃなくてね。」
「仲間に、[小文字]入れてほしくて[/小文字]…」
魔理沙「仲間に入れてほしいだぁ?」
咲夜「優等生がこんな事言うのもおかしいけど…」
「私って大の百合好きなの」
霊夢/魔理沙「百合……?」
魔理沙「霊夢、百合ってなんだ?」
霊夢「ちょっと待って、googleで『百合とは』っと…」
「えー…『百合とは主に女性同士の恋愛』…」
魔理沙「女性同士の恋愛…?私と?霊夢が?」
霊夢「いや、ないないない」
「ありえないでしょ」
咲夜「そんなことは今いいの。とにかく、あなた達を見てたら癒しになるから間に入りたいって言ってるの」
魔理沙「まあ、いいけどさ…」
「霊夢もそれでいいよな?」
霊夢「ええ、構わないけど…」
咲夜「やたー!毎日に癒しだー!」
ヒョコッ
生徒Z「咲夜さんも意外とかわいいな…」
まだ終わりじゃないよ!
魔理沙「さー霊夢。帰ろーぜ。」
霊夢「ええ、そうね。さっさと帰って勉強しなきゃ」
魔理沙「じゃ、またなー咲夜。」
咲夜「ええ、また明日。」
「よし、やることも終わったし私も帰りますか」
生徒Z「ちょーっと待ちな」
咲夜「……?あなた誰?」
生徒Z「咲夜さん、俺と手を組まないか?」
続く…
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