VTuberになりたかっただけなんだ プロローグ
華菜「あ、そうだ。VTuberになろう」
突然なにを言い出したかと思えば、VTuberになるというバカみたいなことを言い出した成人してしまった「天城華菜」。もちろん、学生時代の成績は留年ギリギリ。
華菜「え〜と、じゃあイラスト依頼して…Live2Dの依頼して…も〜〜!やることが多い〜!」
自分で思いついたのに文句を言っている。せっかくいい名前をつけてもらったのにバカである。
ーーーーー
30分後…
華菜「イラストの依頼はし終わったからあとは待つだけか」
こういうことだけ仕事が早いのはなぜだろうか
華菜「あと色々設定とか考えるか…」
「種族は妖狐で決まってるから、名前と、年齢と……」
[大文字][太字]「もう5◯hで安価するか」[/太字][/大文字]
バカである。VTuberの設定を5◯hの安価で決めるのはバカである
華菜「5◯hで、VTuberになるから安価で設定決めるっと…」
ーーーーー
1時間後…
華菜「年齢は17歳、吉津しあなか。まあまあいいじゃん」
5◯hが役に立ってるのがちょっと腹立つ
華菜「イラストもできたっぽいしあとはLive2D依頼するだけか」
「さて、この間にマイクとかサムネとか準備するか〜」
華菜は専用のマイクとウェブカメラを準備し、サムネを作りながらLive2Dの完成を待つ
華菜「あ、できたっぽいな……
めちゃめちゃ可愛いじゃん」
あとは配信アプリを起動して配信を開始するだけだが、そもそも華菜はアプリを持っていない
なので買うことにした。2千円くらいのやつを
華菜「頑張って収益化しなきゃなー…」
ーーーーー
華菜「えー…と、このボタンが配信開始…このボタンが…」
「あー!もうめんどくさい!準備は終わってるから配信開始!」
閲覧数が8を超えたら連載開始!
突然なにを言い出したかと思えば、VTuberになるというバカみたいなことを言い出した成人してしまった「天城華菜」。もちろん、学生時代の成績は留年ギリギリ。
華菜「え〜と、じゃあイラスト依頼して…Live2Dの依頼して…も〜〜!やることが多い〜!」
自分で思いついたのに文句を言っている。せっかくいい名前をつけてもらったのにバカである。
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30分後…
華菜「イラストの依頼はし終わったからあとは待つだけか」
こういうことだけ仕事が早いのはなぜだろうか
華菜「あと色々設定とか考えるか…」
「種族は妖狐で決まってるから、名前と、年齢と……」
[大文字][太字]「もう5◯hで安価するか」[/太字][/大文字]
バカである。VTuberの設定を5◯hの安価で決めるのはバカである
華菜「5◯hで、VTuberになるから安価で設定決めるっと…」
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華菜「年齢は17歳、吉津しあなか。まあまあいいじゃん」
5◯hが役に立ってるのがちょっと腹立つ
華菜「イラストもできたっぽいしあとはLive2D依頼するだけか」
「さて、この間にマイクとかサムネとか準備するか〜」
華菜は専用のマイクとウェブカメラを準備し、サムネを作りながらLive2Dの完成を待つ
華菜「あ、できたっぽいな……
めちゃめちゃ可愛いじゃん」
あとは配信アプリを起動して配信を開始するだけだが、そもそも華菜はアプリを持っていない
なので買うことにした。2千円くらいのやつを
華菜「頑張って収益化しなきゃなー…」
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華菜「えー…と、このボタンが配信開始…このボタンが…」
「あー!もうめんどくさい!準備は終わってるから配信開始!」
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