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「東方オタクの幻想入りのあらすじ!!」か総集編みたいなやつから読んでください
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わけわかんなくなるので。

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東方オタクの学生幻想入り

#20

第22話 今回で第二章終わり!!!!

第22話 君のもの

注意!
知らない人は「東方オタクの学生幻想入りのあらすじ!!」か「東方オタクの学生幻想入りの前の垢の総集編!」を読んでからこれを読みに来い
[水平線][水平線][水平線]
元政「……ふふ、ふふふふ、あーはっはっはっ!」
ラグ「え?どうした?ついに狂ったか?」
元政「いや?俺はいつも狂ってるさ。ただ、何もできない自分がおかしくってね…」
   「お前は色々見てきただろ…なら俺の気持ちもわかると思うけどなぁ…」
元政はそう言うと何も言わずに右手を前へ、腰を深く落とし、呼吸を整える
魔理沙「あいつなんであんな事…、…!元政!お前にはそれはまだ早い!今は無理だ!」
元政「でも、こいつを倒すにはこれしかないんだ、これで俺も死んじまったら…」
   [大文字][太字]「ちゃんと泣いてほしいな、」[/太字][/大文字]
魔理沙「…!わかった、反動で死ぬなよ」
元政「ヘッ、それで死んだらカッコ悪いもんね」
[太字][大文字][中央寄せ]恋符「マスタースパーク」[/中央寄せ][/大文字][/太字]
ラグ「なっ、マスタースパーク!?お前は魔法が使えないはず…!」
元政「つかえ…ないけど…やってんだよ!」
元政のマスタースパークがどんどん強くなっていく。それと同時に元政の魔力がどんどん減っていく。
魔理沙「まずい、元政の魔力がどんどん減っていってる…元政の魔力は少なめだからもう30秒も持たないぞ!」

ここで少し基本的な魔力について説明しよう。
魔力とは、生まれつき持っている気力のようなもの。言ってしまえば、呪術◯戦見てる、読んでる人ならわかると思うけど呪力みたいなものである

元政「ぐッ…フーーッ、キッツ…」
ラグ「疲れたより…キツイなんだねぇ…」
元政「そりゃそうに決まって…んだろ…」
元政のマスタースパークがさらに強く、ラグが押されていく。さらに元政が魔力が弱く…
元政「…!……はーっはっはっは!弾幕はパワーだー!」
魔理沙「あいつ…!私のセリフ取りやがって…」
ラグ「なっ…!?マスタースパークが…!」
元政「へっへっへっ…よくよく考えてみれば、お前も俺も英介サイドからしたらどっちも敵じゃねえか…」
   「じゃあどっちも全力でやらないとなぁ…」
ラグ「でも…マスタースパークで…やる必要は…なくない?」
元政「気づいたんだよ…マスタースパークは魔力を使ってるって…魔力の中に『力』って…あるから…フルパワーを…出せば…勝てるんじゃって…」
ラグ「なんだよ…その力説…」
元政「でも…実際、勝てそうだろ…?」
   「マスター…
   [大文字][太字]「スパーク!!!」[/太字][/大文字]
ラグ「あ〜あ、今回もだめかぁ…」
[水平線][水平線][水平線]
子ラグ「ねぇねぇ!次何して遊ぶ?」
友達「次マ◯カーしようよ!」
子ラグ「うん!やろやろ!」
ーーーーー
中ラグ「なあ、昔みたいに一緒に…」
友達「あ、ごめん。今日他の友達と遊ぶから、また、いつかな」
中ラグ「あ、おう…」
ーーーーー
高ラグ「なあ、今日うちでゲーム…」
友達「あ、ごめん〜今日部活あるから無理…またいつかな」
高ラグ「あ、わかった…」
ーーーーー
高ラグ「はあ…ぜ〜んぜん友達と遊べないなあ〜」
他「お前なんであんな嘘ついたんだよwww」
友達?「え〜だってあいつと遊ぶって、なんか…」
    [大文字][太字]「嫌だろ」[/太字][/大文字]
高ラグ「…え?」
他「あ〜、確かになwww」
[水平線][水平線][水平線]
あの時から「またいつか」っていう言葉が怖くなったな…あぁ、もう無理なんだ…あの言葉も聞けないな…友達とも遊べなくなったし…もう、これで良いや
[大文字][太字]「おい、起きろ!」[/太字][/大文字]
ラグ「…!」
   「え…?ここは…」
元政「あ〜良かった〜死んだかと思った。」
魔理沙「おい黙れ。体調はどうだ?大丈夫か?」
ラグ「え?大丈夫だけど…」
魔理沙「ならよかった、元政、看病するときのセットあるから持ってこい」
元政「了解!」
ラグ「なんで俺はここに…死んでない…生きてる…」
魔理沙「お前は元政のマスタースパークを受けて一旦死と同じ状態になったが、私が元政との魔力を分けたから生き返ったって感じだな」
元政「持ってきたよ〜」
ラグ「……なんで助けたんだ?」
元政「助けた理由?そりゃあ、」
   「[太字]お前とまたいつか一緒に[漢字]戦[/漢字][ふりがな]や[/ふりがな]りたいから[/太字]、かな」
ラグ「………!ふふっ、『またいつか』って…その言葉嫌いだったのにな…」
ラグの瞳からポロポロと大粒の涙が流れる。
元政「お、おいどうしたんだよ!え〜…とこういうときどうすれば良いんだ…?」
ラグ「いや、…別に良いよ、お前たちのおかげで[漢字]この世[/漢字][ふりがな]ここ[/ふりがな]にいていいって思えた。」
   [大文字][太字]「ありがとう。」[/太字][/大文字]
                                    第二章、閉幕

作者メッセージ

今回をもちまして、第二章を終了とさせていただきます。ここまでご愛読、ありがとうございました。
第三章もよろしくお願いいたします。

2025/11/24 12:45

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