じぇんかいにょありゃしゅじ(前回のあらすじ)
魔理沙が霊夢の家で勉強をすることになりました!
絶対てえてえことになる
[水平線][水平線][水平線]
霊夢「勉強したいって言うなら、私の家で勉強する?」
魔理沙「え"ッ」
「ゲッホ、ゴホッ…いいのか!?お前んちで勉強なんて」
霊夢「だって友達でしょ?」
魔理沙「…なら、遠慮なく行かせてもらうけど…」
霊夢「じゃあ明日明後日でいい?」
魔理沙「え?いいけど…」
霊夢「じゃ、決まりね」
「絶対来てねー!ばいばーい!」
魔理沙「ちょ、待っ…!」
「はぁ〜…」
[水平線][水平線]
翌日…
生徒E「十六夜さん!おはようございます!」
咲夜「ええ、おはよう。」
キャー!
チラッ
霊夢「あの人誰?」
魔理沙「あいつは『十六夜咲夜』。小学校の頃からクラスのマドンナみたいなヤツだったらしいぜ。」
「才色兼備、文武両道。先生から、『理想の生徒』だそうだ」
霊夢「ふーん…」
魔理沙「クソ〜、私もあんなふうにチヤホヤされて〜」
霊夢「あんたが頑張ればいいんじゃないの?」
咲夜(今日もスイッチ入れて頑張らないと…ん?)
魔理沙「だってよ〜」
霊夢「だってじゃないわよ」
咲夜(なにあの尊い空間〜!)
咲夜は大の百合好きであった
生徒Z「あれ?咲夜さんって俺と同類…?」
[水平線][水平線]
霊夢の家…
霊夢「ただいま〜」
魔理沙「お邪魔しまーす…」
れいママ「おかえり〜、あら!いらっしゃい!」
「お菓子食べてく?」
魔理沙「いただきます!!!」
霊夢「遠慮無さすぎでしょ」
ーーーーー
霊夢の部屋
魔理沙「へぇ〜思ったよか普通の部屋だな」
霊夢「普通で悪かったわね。さて、何の教科が分からないの?」
魔理沙「えーと、社会と数学と理科と英語かな」
霊夢「国語以外のほぼ全部じゃない…!」
[水平線]
霊夢「だーかーらー、日光に当てた場合と、当てなかった場合の葉両方にヨウ素液をつけたら
どっちが紫色になってるの?」
魔理沙「当てた場合」
霊夢「ヨウ素液はどういう性質があるの?」
魔理沙「でんぷんに反応すると紫色になる性質」
霊夢「このことから葉を日光に当てると何ができるの?」
魔理沙「……わからん」
霊夢「なんでここまで言ってわからないの!?これまだ小学生の問題よ!?」
魔理沙「だって〜」
霊夢「だってじゃないわよ!中間テスト再来週よ、間に合うの!?」
魔理沙「間に合う間に合わないじゃない、間に合わせるんだ。」
霊夢「何言ってんの、小学生の間何やってたの!?」
魔理沙「授業中は寝て、休憩の時間は外で遊んで、小6のときはずっとゲームやってた」
霊夢「馬鹿じゃないの!?」
後日、魔理沙は霊夢のおかげでギリギリ赤点は回避しましたとさ。
続く…
魔理沙が霊夢の家で勉強をすることになりました!
絶対てえてえことになる
[水平線][水平線][水平線]
霊夢「勉強したいって言うなら、私の家で勉強する?」
魔理沙「え"ッ」
「ゲッホ、ゴホッ…いいのか!?お前んちで勉強なんて」
霊夢「だって友達でしょ?」
魔理沙「…なら、遠慮なく行かせてもらうけど…」
霊夢「じゃあ明日明後日でいい?」
魔理沙「え?いいけど…」
霊夢「じゃ、決まりね」
「絶対来てねー!ばいばーい!」
魔理沙「ちょ、待っ…!」
「はぁ〜…」
[水平線][水平線]
翌日…
生徒E「十六夜さん!おはようございます!」
咲夜「ええ、おはよう。」
キャー!
チラッ
霊夢「あの人誰?」
魔理沙「あいつは『十六夜咲夜』。小学校の頃からクラスのマドンナみたいなヤツだったらしいぜ。」
「才色兼備、文武両道。先生から、『理想の生徒』だそうだ」
霊夢「ふーん…」
魔理沙「クソ〜、私もあんなふうにチヤホヤされて〜」
霊夢「あんたが頑張ればいいんじゃないの?」
咲夜(今日もスイッチ入れて頑張らないと…ん?)
魔理沙「だってよ〜」
霊夢「だってじゃないわよ」
咲夜(なにあの尊い空間〜!)
咲夜は大の百合好きであった
生徒Z「あれ?咲夜さんって俺と同類…?」
[水平線][水平線]
霊夢の家…
霊夢「ただいま〜」
魔理沙「お邪魔しまーす…」
れいママ「おかえり〜、あら!いらっしゃい!」
「お菓子食べてく?」
魔理沙「いただきます!!!」
霊夢「遠慮無さすぎでしょ」
ーーーーー
霊夢の部屋
魔理沙「へぇ〜思ったよか普通の部屋だな」
霊夢「普通で悪かったわね。さて、何の教科が分からないの?」
魔理沙「えーと、社会と数学と理科と英語かな」
霊夢「国語以外のほぼ全部じゃない…!」
[水平線]
霊夢「だーかーらー、日光に当てた場合と、当てなかった場合の葉両方にヨウ素液をつけたら
どっちが紫色になってるの?」
魔理沙「当てた場合」
霊夢「ヨウ素液はどういう性質があるの?」
魔理沙「でんぷんに反応すると紫色になる性質」
霊夢「このことから葉を日光に当てると何ができるの?」
魔理沙「……わからん」
霊夢「なんでここまで言ってわからないの!?これまだ小学生の問題よ!?」
魔理沙「だって〜」
霊夢「だってじゃないわよ!中間テスト再来週よ、間に合うの!?」
魔理沙「間に合う間に合わないじゃない、間に合わせるんだ。」
霊夢「何言ってんの、小学生の間何やってたの!?」
魔理沙「授業中は寝て、休憩の時間は外で遊んで、小6のときはずっとゲームやってた」
霊夢「馬鹿じゃないの!?」
後日、魔理沙は霊夢のおかげでギリギリ赤点は回避しましたとさ。
続く…
通報フォーム
この小説の著作権はウルトラビーストの屍(改)@活休さんに帰属します