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霊夢と魔理沙の学園生活

#5

第五話 勉強会

じぇんかいにょありゃしゅじ(前回のあらすじ)
魔理沙が霊夢の家で勉強をすることになりました!
絶対てえてえことになる
[水平線][水平線][水平線]
霊夢「勉強したいって言うなら、私の家で勉強する?」
魔理沙「え"ッ」
    「ゲッホ、ゴホッ…いいのか!?お前んちで勉強なんて」
霊夢「だって友達でしょ?」
魔理沙「…なら、遠慮なく行かせてもらうけど…」
霊夢「じゃあ明日明後日でいい?」
魔理沙「え?いいけど…」
霊夢「じゃ、決まりね」
   「絶対来てねー!ばいばーい!」
魔理沙「ちょ、待っ…!」
    「はぁ〜…」
[水平線][水平線]
翌日…
生徒E「十六夜さん!おはようございます!」
咲夜「ええ、おはよう。」
キャー!
チラッ
霊夢「あの人誰?」
魔理沙「あいつは『十六夜咲夜』。小学校の頃からクラスのマドンナみたいなヤツだったらしいぜ。」
    「才色兼備、文武両道。先生から、『理想の生徒』だそうだ」
霊夢「ふーん…」
魔理沙「クソ〜、私もあんなふうにチヤホヤされて〜」
霊夢「あんたが頑張ればいいんじゃないの?」
咲夜(今日もスイッチ入れて頑張らないと…ん?)
魔理沙「だってよ〜」
霊夢「だってじゃないわよ」
咲夜(なにあの尊い空間〜!)
咲夜は大の百合好きであった
生徒Z「あれ?咲夜さんって俺と同類…?」
[水平線][水平線]
霊夢の家…
霊夢「ただいま〜」
魔理沙「お邪魔しまーす…」
れいママ「おかえり〜、あら!いらっしゃい!」
     「お菓子食べてく?」
魔理沙「いただきます!!!」
霊夢「遠慮無さすぎでしょ」
ーーーーー
霊夢の部屋
魔理沙「へぇ〜思ったよか普通の部屋だな」
霊夢「普通で悪かったわね。さて、何の教科が分からないの?」
魔理沙「えーと、社会と数学と理科と英語かな」
霊夢「国語以外のほぼ全部じゃない…!」
[水平線]
霊夢「だーかーらー、日光に当てた場合と、当てなかった場合の葉両方にヨウ素液をつけたら
   どっちが紫色になってるの?」
魔理沙「当てた場合」
霊夢「ヨウ素液はどういう性質があるの?」
魔理沙「でんぷんに反応すると紫色になる性質」
霊夢「このことから葉を日光に当てると何ができるの?」
魔理沙「……わからん」
霊夢「なんでここまで言ってわからないの!?これまだ小学生の問題よ!?」
魔理沙「だって〜」
霊夢「だってじゃないわよ!中間テスト再来週よ、間に合うの!?」
魔理沙「間に合う間に合わないじゃない、間に合わせるんだ。」
霊夢「何言ってんの、小学生の間何やってたの!?」
魔理沙「授業中は寝て、休憩の時間は外で遊んで、小6のときはずっとゲームやってた」
霊夢「馬鹿じゃないの!?」

後日、魔理沙は霊夢のおかげでギリギリ赤点は回避しましたとさ。
                                    続く…

作者メッセージ

やっと終わった…
頭痛い…
中学生になりたくない…
次回!『霊夢と魔理沙の学園生活』
今回も次回予告は私、霧雨魔理沙が…わわっ、霊夢!?
あんただけ次回予告やるのはおかしいでしょ。

次回!『霊夢と魔理沙の学園生活』
次回はついに咲夜と対面!
どうなるかと思いきやまさかの行動へ…!?

次回、『霊夢と魔理沙の学園生活』
第六話 優等生
デュエルスタンバイ!

百合好きの生徒Z、Yの名前は再来週まで募集します。
続きをお楽しみに!

2026/01/31 19:23

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