華菜「やっと…事務所、着いた~」
「最寄り駅から200mのはずなのに…めちゃくちゃ疲れた~」
やっとVTuber事務所に来てニートから脱出できた『[漢字]天城華菜[/漢字][ふりがな]あまき かな[/ふりがな]』。今日は『百合プロ』という事務所に来ている。
???「あれ?大丈夫ですか〜?」
華菜「すみません…大丈夫です…」
???「良かった…あ、私、ここで働いてるんです。」
華菜「そうなんですか…私も今日初めて入ったんですよ…」
なぜ電車に乗って駅から歩くだけでこんなにバテているのだろうか。
???「じゃあ、社内で会えるといいですね!」
華菜(……ものすごい優しい人だったな…)
[水平線][水平線]
社員のモブごとき「では、マネージャーを紹介します」
力のない「は…はい…」という声で返事をする。どれだけ体力がないのか。
菜津美「こんにちは!マネージャーを務めさせていただきます、『[漢字]市葉菜津美[/漢字][ふりがな]いちは なつみ[/ふりがな]』です…え!?」
華菜「……あ、え!?」
社員「え?どうしました?」
華菜「あ、いや、ついさっき下で会った人なんですよ!」
菜津美「え〜〜〜〜!嘘でしょ〜こんな事あるんだ〜」
両者驚いている。まあ、無理もない。ついさっきビルの下で会った人がVTuberのマネージャーなのだから。その直後、華菜が「ところで…」小声でと言う。
華奈「この事務所にいるってことは…」
菜津美「はい…!東方の百合大好きなんですよ…!」
華菜「ですよね〜〜〜!R-18もいいし、ラブコメもいいんですよ〜〜」
菜津美「わかりますわかります…!」
社員「あの…もうそろそろ…」
続く…
「最寄り駅から200mのはずなのに…めちゃくちゃ疲れた~」
やっとVTuber事務所に来てニートから脱出できた『[漢字]天城華菜[/漢字][ふりがな]あまき かな[/ふりがな]』。今日は『百合プロ』という事務所に来ている。
???「あれ?大丈夫ですか〜?」
華菜「すみません…大丈夫です…」
???「良かった…あ、私、ここで働いてるんです。」
華菜「そうなんですか…私も今日初めて入ったんですよ…」
なぜ電車に乗って駅から歩くだけでこんなにバテているのだろうか。
???「じゃあ、社内で会えるといいですね!」
華菜(……ものすごい優しい人だったな…)
[水平線][水平線]
社員のモブごとき「では、マネージャーを紹介します」
力のない「は…はい…」という声で返事をする。どれだけ体力がないのか。
菜津美「こんにちは!マネージャーを務めさせていただきます、『[漢字]市葉菜津美[/漢字][ふりがな]いちは なつみ[/ふりがな]』です…え!?」
華菜「……あ、え!?」
社員「え?どうしました?」
華菜「あ、いや、ついさっき下で会った人なんですよ!」
菜津美「え〜〜〜〜!嘘でしょ〜こんな事あるんだ〜」
両者驚いている。まあ、無理もない。ついさっきビルの下で会った人がVTuberのマネージャーなのだから。その直後、華菜が「ところで…」小声でと言う。
華奈「この事務所にいるってことは…」
菜津美「はい…!東方の百合大好きなんですよ…!」
華菜「ですよね〜〜〜!R-18もいいし、ラブコメもいいんですよ〜〜」
菜津美「わかりますわかります…!」
社員「あの…もうそろそろ…」
続く…
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