文字サイズ変更

VTuberになりたかっただけなんだ

#3

第3話 謝罪とは

華菜「皆さんにお話があります」
コメント
なんだなんだ?
重大なお知らせか、謝罪か…
ガチ謝罪って書いてたから謝罪だろ
華菜「この度…私、吉津しあなは…」
   [大文字][太字]「事務所に所属することが決定しました!!!」[/太字][/大文字]
コメント
なんで謝罪じゃねえんだよ
重大発表だった
なんでや
華菜「なんか、『こんなバカで面白いVTuberはいねぇ』って推薦されて」
コメント
バカで良かったと思える瞬間
↑バカで良かったと思える瞬間とは
で、どこの事務所なん?
華菜「『百合プロ』ってとこ」
コメント
どんな名前してんだww
そりゃあ推薦されてもおかしくはないな
新しいところで頑張れ
ていうか、前までどこで働いてたの?
華菜「ずっとニートだったよ」
コメント
早く事務所に行け
ずっとニートだったのか
早く働け
                                    続く…

作者メッセージ

VTuberは事務所に所属してなかったら実質ニートではないか?

2025/11/08 12:04

コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はウルトラビーストの屍(改)さんに帰属します

TOP