東方オタクの学生幻想入りの前の垢の総集編!
やったね!!総集編だよ!!
僕は斎藤英介、中学生2年生。東方オタクだ。
今日も学校に行って、帰ってきて、風呂入って、寝る。大体毎日こんな感じだ。
英介「あ〜あなんか面白いことないかな…」
ーーーーー
英介「ん、もう朝…」
英介は驚いた。足元を見ると草、上を見ると空
英介「なるほど、幻想入りか異世界転生か」
とりあえず動いてみるか
ーーーーー
10分後…
英介「まるで何もない…」
俺ってこんな体力無かったっけ
英介「あ、神社だ!てことはここは幻想郷か…」
霊夢「あら?あんた人間?」
英介「れ、」
「霊夢だぁぁぁぁぁぁああぁ!!!」
霊夢「え!?な、何!?」
ーーーーー
霊夢「なるほど、あんたは外の世界の人間なのね」
英介「はい、僕は東方オタクで…」
霊夢「さっきから言ってるけど、その『東方』って何?」
英介「あっまた説明しなきゃいけないパターン」
ーーーーー
霊夢「なるほど、外の世界にはそんなものがあるのね」
「でも説明してるあんた、ちょっと怖かったわね」
英介「うぐっ!」
ーーーーー
霊夢「とりあえず魔理沙のとこに行きましょうか」
英介「いえーい!」
霊夢「なにがそんな楽しみなのよ」
楽しみに決まってる。なんてったって、あの魔理沙に会えるのだから
英介「楽しみだな〜!」
ーーーーー
どうやら着いたようだ。霧雨魔法店と書かれている。その上になんかしますと書かれているが、
魔理沙「いらっしゃい、って霊夢か」
霊夢「来たわよ魔理沙」
「って何ニヤニヤしてんのよ」
英介「いや〜これが本家のレイマリなんだなって」
魔理沙「そういや、そっちは?」
霊夢「外の世界の人間らしいわよ。英介って言うらしいわ」
「そうだ、ちょっと能力があるか確かめていい?」
英介「?特に変化はないですけど…」
霊夢「一応よ、一応」
ーーーーー
ん、ここは…
確か私は魔理沙の店に居て、それから…
英介「あ、起きました?」
霊夢「ちょっとこれなに?」
英介「これは僕の能力です」
霊夢「やっぱりあったじゃない」
英介「いえ、[太字]元から[/太字]あるんです」
霊夢「はぁ?」
英介「斎藤家には秘密があるんです」
遡ること約900年前、突如として日本に妖怪が現れました。それを食い止めるべく動いたのが、斎藤家です。ある者は念力で、ある者は瞬間移動で妖怪を食い止めました。政府とも協力し、妖怪は人間には分からないまま、令和まで続いてきました。
英介「…そして僕の能力は『空間を自分の思った空間にする能力』です」
「こんな能力、なんの役にも立ちませ…」
霊夢「違う!」
英介「…!」
霊夢「あんたの能力は生活にも、戦闘にもすごい役に立つわよ!」
「ここには妖怪も!半人半妖もいる!でも、みんな役割を持って動いてる!」
英介「霊夢さん…」
霊夢「ふう…さ、魔理沙のとこに戻りましょ」
英介「あ、いや魔理沙さんもここにいます」
魔理沙「ん、ここは…」
霊夢「なんで連れて来ちゃったのよ!」
ーーーーー
英介「じゃ、こっから出ましょうか」
霊夢「そうね、出ましょう」
英介「あれ?チルノ?」
チルノ「あんたら!あたいと戦いなさい!」
大妖精「チ、チルノちゃん、やっぱりやめようよ〜」
チルノ「大丈夫!『さいきょー』のあたいが負けるわけない!」
霊夢「誰があんたと戦うのよ」
魔理沙「誰も戦わないだろ」
英介「なんなら僕が闘技場に送ろうか?」
???(誰も戦おうとしないじゃん…)
霊夢「あれ?今誰か喋った?」
魔理沙「?なんか言ったか?」
霊夢「いや、気のせいかも…」
英介「さ、こっから出ましょうか」
「……」
霊夢「?どうしたの?」
英介「これ出れないっす」
魔理沙「え?」
そういえばチルノもいなくなっている
霊夢「これは誰かいるわね」
魔理沙「出られない理由が誰かに抑えられているからなのか?」
霊夢「誰かいるんでしょ!?出てきなさい!」
???「いや〜まさかこんなに早く気づくとはね」
英介「…お前は誰だ」
???「俺はお前と同じ、外の世界の人間、」
「900年前の斎藤家の始祖、『斎藤元政』。」
霊夢「斎藤家の始祖!?」
元政「能力は『自分の寿命を消す能力』」
「こんな能力、息子からも孫からもいらないと言われてきた」
霊夢(嘘でしょ!?斎藤家はみんなだめだといわれているの!?)
元政「一緒に悲しんでくれて嬉しいね〜」
霊夢(何!?いま一瞬で後ろに…!)
元政「俺のもう一つの能力は『心を読む能力』だよ」
英介「俺はお前をここで食い止める」
元政「お!じゃあ霊夢と魔理沙は外に出してあげるね」
英介「……さっき霊夢と魔理沙の名前知ってたよな」
「お前も東方オタクじゃないのか?」
元政「ああ、そうだよ。ただし、加害性癖だけどね」
英介「……」
元政「おー、どうしたそんな狂気に満ちた目して」
シュンッ
英介「加害性癖?」
ドゴォッ
元政「ガハッ!」
なんだ?あの力…覚醒?いや違う…なんだ?
[大文字][太字][中央寄せ]狂気「目に満ちたもの」[/中央寄せ][/太字][/大文字]
元政「ぐっ!」
スペルカード…?まだあいつは使えないはず…
これは…!
元政[大文字][太字]「面白くなってきたぁ…!」[/太字][/大文字]
英介「……」
元政「で?そこからどうするんだ?」
英介「……」
(自分への負担がやばいけど…!)
[太字][大文字][中央寄せ]心「あなたへの気持ち」[/中央寄せ][/大文字][/太字]
バコオッ
元政「スペルカードを連発するだけか…」
「ならこっちは…!」
[太字][大文字][中央寄せ]結界「僕と君の間」[/中央寄せ][/大文字][/太字]
英介「あイてもスペルカード…!?」
総集編終わり!
5話へ続く!
僕は斎藤英介、中学生2年生。東方オタクだ。
今日も学校に行って、帰ってきて、風呂入って、寝る。大体毎日こんな感じだ。
英介「あ〜あなんか面白いことないかな…」
ーーーーー
英介「ん、もう朝…」
英介は驚いた。足元を見ると草、上を見ると空
英介「なるほど、幻想入りか異世界転生か」
とりあえず動いてみるか
ーーーーー
10分後…
英介「まるで何もない…」
俺ってこんな体力無かったっけ
英介「あ、神社だ!てことはここは幻想郷か…」
霊夢「あら?あんた人間?」
英介「れ、」
「霊夢だぁぁぁぁぁぁああぁ!!!」
霊夢「え!?な、何!?」
ーーーーー
霊夢「なるほど、あんたは外の世界の人間なのね」
英介「はい、僕は東方オタクで…」
霊夢「さっきから言ってるけど、その『東方』って何?」
英介「あっまた説明しなきゃいけないパターン」
ーーーーー
霊夢「なるほど、外の世界にはそんなものがあるのね」
「でも説明してるあんた、ちょっと怖かったわね」
英介「うぐっ!」
ーーーーー
霊夢「とりあえず魔理沙のとこに行きましょうか」
英介「いえーい!」
霊夢「なにがそんな楽しみなのよ」
楽しみに決まってる。なんてったって、あの魔理沙に会えるのだから
英介「楽しみだな〜!」
ーーーーー
どうやら着いたようだ。霧雨魔法店と書かれている。その上になんかしますと書かれているが、
魔理沙「いらっしゃい、って霊夢か」
霊夢「来たわよ魔理沙」
「って何ニヤニヤしてんのよ」
英介「いや〜これが本家のレイマリなんだなって」
魔理沙「そういや、そっちは?」
霊夢「外の世界の人間らしいわよ。英介って言うらしいわ」
「そうだ、ちょっと能力があるか確かめていい?」
英介「?特に変化はないですけど…」
霊夢「一応よ、一応」
ーーーーー
ん、ここは…
確か私は魔理沙の店に居て、それから…
英介「あ、起きました?」
霊夢「ちょっとこれなに?」
英介「これは僕の能力です」
霊夢「やっぱりあったじゃない」
英介「いえ、[太字]元から[/太字]あるんです」
霊夢「はぁ?」
英介「斎藤家には秘密があるんです」
遡ること約900年前、突如として日本に妖怪が現れました。それを食い止めるべく動いたのが、斎藤家です。ある者は念力で、ある者は瞬間移動で妖怪を食い止めました。政府とも協力し、妖怪は人間には分からないまま、令和まで続いてきました。
英介「…そして僕の能力は『空間を自分の思った空間にする能力』です」
「こんな能力、なんの役にも立ちませ…」
霊夢「違う!」
英介「…!」
霊夢「あんたの能力は生活にも、戦闘にもすごい役に立つわよ!」
「ここには妖怪も!半人半妖もいる!でも、みんな役割を持って動いてる!」
英介「霊夢さん…」
霊夢「ふう…さ、魔理沙のとこに戻りましょ」
英介「あ、いや魔理沙さんもここにいます」
魔理沙「ん、ここは…」
霊夢「なんで連れて来ちゃったのよ!」
ーーーーー
英介「じゃ、こっから出ましょうか」
霊夢「そうね、出ましょう」
英介「あれ?チルノ?」
チルノ「あんたら!あたいと戦いなさい!」
大妖精「チ、チルノちゃん、やっぱりやめようよ〜」
チルノ「大丈夫!『さいきょー』のあたいが負けるわけない!」
霊夢「誰があんたと戦うのよ」
魔理沙「誰も戦わないだろ」
英介「なんなら僕が闘技場に送ろうか?」
???(誰も戦おうとしないじゃん…)
霊夢「あれ?今誰か喋った?」
魔理沙「?なんか言ったか?」
霊夢「いや、気のせいかも…」
英介「さ、こっから出ましょうか」
「……」
霊夢「?どうしたの?」
英介「これ出れないっす」
魔理沙「え?」
そういえばチルノもいなくなっている
霊夢「これは誰かいるわね」
魔理沙「出られない理由が誰かに抑えられているからなのか?」
霊夢「誰かいるんでしょ!?出てきなさい!」
???「いや〜まさかこんなに早く気づくとはね」
英介「…お前は誰だ」
???「俺はお前と同じ、外の世界の人間、」
「900年前の斎藤家の始祖、『斎藤元政』。」
霊夢「斎藤家の始祖!?」
元政「能力は『自分の寿命を消す能力』」
「こんな能力、息子からも孫からもいらないと言われてきた」
霊夢(嘘でしょ!?斎藤家はみんなだめだといわれているの!?)
元政「一緒に悲しんでくれて嬉しいね〜」
霊夢(何!?いま一瞬で後ろに…!)
元政「俺のもう一つの能力は『心を読む能力』だよ」
英介「俺はお前をここで食い止める」
元政「お!じゃあ霊夢と魔理沙は外に出してあげるね」
英介「……さっき霊夢と魔理沙の名前知ってたよな」
「お前も東方オタクじゃないのか?」
元政「ああ、そうだよ。ただし、加害性癖だけどね」
英介「……」
元政「おー、どうしたそんな狂気に満ちた目して」
シュンッ
英介「加害性癖?」
ドゴォッ
元政「ガハッ!」
なんだ?あの力…覚醒?いや違う…なんだ?
[大文字][太字][中央寄せ]狂気「目に満ちたもの」[/中央寄せ][/太字][/大文字]
元政「ぐっ!」
スペルカード…?まだあいつは使えないはず…
これは…!
元政[大文字][太字]「面白くなってきたぁ…!」[/太字][/大文字]
英介「……」
元政「で?そこからどうするんだ?」
英介「……」
(自分への負担がやばいけど…!)
[太字][大文字][中央寄せ]心「あなたへの気持ち」[/中央寄せ][/大文字][/太字]
バコオッ
元政「スペルカードを連発するだけか…」
「ならこっちは…!」
[太字][大文字][中央寄せ]結界「僕と君の間」[/中央寄せ][/大文字][/太字]
英介「あイてもスペルカード…!?」
総集編終わり!
5話へ続く!
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この小説は、題材となった原作、人物、それに関わる団体等と一切関係ありません