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霊夢と魔理沙の学園生活

#12

第十一話 恥ずかしがり屋

前回のあらすじ

魔理沙が風邪引いて霊夢が介抱してました。
始めは第十話のすぐ後です。何も考えずに読んでください。
[水平線][水平線][水平線]魔理沙「霊夢ー寒くなってきたー…ゲホッゴホッ」
霊夢「ちょっと悪化してるわね…暖かくして寝てなさい」
魔理沙「じゃあ一緒に寝てー…」
霊夢「何言ってんの!?」
ーーーーーーーーーー
霊夢「ねえちょっと暑いんだけど」
魔理沙に押されて渋々一緒に寝てあげている(?)霊夢。
魔理沙「いーじゃん、私があったかくなってるんだから」
魔理沙は何を言ってるのか分からない。どうやら魔理沙は風邪を引くといつもよりアホになるらしい。
霊夢「このベッド1人用でしょ。落ちそうで怖いんだけど。」
魔理沙「うるせーなー魔理沙姫を崇め讃えよ」
霊夢「魔理沙姫って何よ」
ーーーーーーーーーー
まりママ「そういえば名前なんて言うの?」
霊夢「博麗霊夢です」
まりママ「じゃあもうめんどくさいから呼び捨てで呼ぶわね」
     「霊夢、もうせっかくだから泊まって行きなさい。」
霊夢「いいんですか!?」
まりママ「全然。むしろ泊まってってください」
霊夢「すみません、お母さんに聞くんで、ちょっと待ってください」
   「お母さん、友達の家に泊まるんだけどいい?」
れいママ『その友達って女の子?』
霊夢「うん女の子」
れいママ『泊まって良し』
霊夢の母も百合好きであった。
ーーーーーーーーーー
魔理沙「あったかくして寝たら風邪治った」
まりママ「わあすごい一日で治ることなんてあるのね」
霊夢「回復力凄すぎでしょ」
   「ねえ魔理沙姫」
魔理沙「あ?何言ってんだおま…」
    「……[小文字]アッ[/小文字]」カアァァァァァァ//
霊夢「ほらー思い出してきたー!」
魔理沙「やめろぉ!それは言わないでくれ!」
まりママ「ちなみに布団も何もないから寝るとこは同じベッドよ」
霊夢/魔理沙「えーーーーーっ!!」
魔理沙「そりゃないよ、1人用のなんだから狭いんだって!」
霊夢「それは私が身をもって体験してるんですよ!?」
まりママ「ベッドが一個しかないもの仕方ないじゃない。」
魔理沙「嘘だろ…!?」
霊夢「またあの狭い空間で過ごさないといけないの…!?」
                                    続く…

作者メッセージ

次回!『霊夢と魔理沙の学園生活』
次回予告を書くのがめんどくさくなってきたのでこれからも手短にいきます

次回は
『お泊り会』
『修学旅行の準備』
の2本立てでいきます。
デュエルスタンバイ!

2026/02/23 20:05

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