前回のあらすじ
(DBのあらすじのBGMが流れる)
侑里が咲夜と手を組もうとしたが、断念。
そこで侑里は霊夢と魔理沙をデートに向かわせるための計画立てた⋯
[水平線][水平線][水平線]
1.俺と千隼で近くにあるショッピングモールの話をする(2人の両親は昔から仲が良い)
2.そこで恐らく霊夢か魔理沙が聞く
3.そのまま行く可能性大(多分)
千隼「いや行くか?」
侑里「行くだろあの2人だし」
「早速決行!」
[水平線][水平線]
侑里「お母さんが昨日、ケーキ買ってきてさ」
「めちゃくちゃ美味くて。『どこの?』って聞いたら、近くのショッピングモールのとこなんだって」
千隼「へー、あんなところにそんな所あんだね」
魔理沙「…![小文字][小文字]なるほどなー…[/小文字][/小文字]」
[水平線][水平線]
魔理沙「霊夢ー!今日一緒に遊び行こーぜ!」
霊夢「いいけど…なんで?」
魔理沙「私甘いもの好きでさー、なんかケーキ屋があるってことを小耳に挟んだから。」
霊夢「ふーん、いいじゃん」
魔理沙「だろー?」
ヒョコッ
侑里「千隼…!俺はやったぞ…!お前の分も…!」
千隼「俺を勝手に56すな」
[水平線][水平線]
待ち合わせの時間は15時半。その10分前に霊夢はついていた。
霊夢(ちょっと張り切りすぎちゃったかな…)
(いやいやデートじゃないんだし、ちょっとおしゃれしてれば…)
魔理沙「あ、もう着いてる。さっすが霊夢だなー!」
霊夢「あれ、魔理沙にしては珍しく早く来るじゃん。」
魔理沙「珍しくとはなんだ!珍しくとは!」
「まあいいや、よーっし!行くぞー!」
霊夢「なんかいつもより元気じゃない?」
魔理沙「そんなことは今どうでもいい」
[水平線][水平線]
店員A「お持ち帰りですか、店内でご食事されますかー?」
魔理沙「あ、店内で」
店員A「では少々お待ち下さい」
ーーー
魔理沙「霊夢ー、注文してきたぞー」
「席取ってくれてありがとよ」
霊夢「ん、」
魔理沙「霊夢って人前でそんな真面目なのすげえな。それか、元々そうか?」
霊夢「それ悪口?それならいますぐ殴り飛ばしてやりたいんだけど、」
魔理沙「やめろー!ここは公共の場だぞ!」
[水平線][水平線]
魔理沙「映画館もあるらしいから、映画観る」
「ためにもうチケット取ってあるぞ。」
霊夢「準備良すぎでしょ…」
魔理沙「ちなみに観る映画は特撮のやつだぞ〜」
霊夢「…あんた特撮好きなの?」
魔理沙「まあ、ちょっとな」
ーーーーー
咲夜(やっと一人でゆっくりできる時間がゲットできた…!)
(昔見れなかった特撮の映画がもう一度上映されるなら見に来るでしょ!)
[水平線]
ぴー…んぽー…ん
アナウンス『これより、スクリーンCの入場を開始いたします。』
魔理沙「お、始まったぞ!」
霊夢「観る気満々じゃない…」
ーーー
咲夜「ついに来た!昔見れなかったからここで全力で楽しむぞー!」
[水平線][水平線]
魔理沙/咲夜「はぁ?」
咲夜「なんでいるの!」
魔理沙「それはこっちのセリフだ!なんでいるんだ!?」
霊夢「はいはい2人共、ここ映画館だから。騒がないの。」
魔理沙「あとでぶっ飛ばしてやる」
咲夜「うるさい黙って」
[水平線][水平線]
魔理沙「やっぱりかっこよすぎた!!!」
咲夜「私ドライ〇世代だけど、出てきたとき鳥肌立った!!!」
魔理沙「え、ドラ〇ブは私も見てた!」
咲夜「『ひとっ走り付き合え。』かっこよすぎ!!」
霊夢「なんの話をしてるの…?」
続く…
(DBのあらすじのBGMが流れる)
侑里が咲夜と手を組もうとしたが、断念。
そこで侑里は霊夢と魔理沙をデートに向かわせるための計画立てた⋯
[水平線][水平線][水平線]
1.俺と千隼で近くにあるショッピングモールの話をする(2人の両親は昔から仲が良い)
2.そこで恐らく霊夢か魔理沙が聞く
3.そのまま行く可能性大(多分)
千隼「いや行くか?」
侑里「行くだろあの2人だし」
「早速決行!」
[水平線][水平線]
侑里「お母さんが昨日、ケーキ買ってきてさ」
「めちゃくちゃ美味くて。『どこの?』って聞いたら、近くのショッピングモールのとこなんだって」
千隼「へー、あんなところにそんな所あんだね」
魔理沙「…![小文字][小文字]なるほどなー…[/小文字][/小文字]」
[水平線][水平線]
魔理沙「霊夢ー!今日一緒に遊び行こーぜ!」
霊夢「いいけど…なんで?」
魔理沙「私甘いもの好きでさー、なんかケーキ屋があるってことを小耳に挟んだから。」
霊夢「ふーん、いいじゃん」
魔理沙「だろー?」
ヒョコッ
侑里「千隼…!俺はやったぞ…!お前の分も…!」
千隼「俺を勝手に56すな」
[水平線][水平線]
待ち合わせの時間は15時半。その10分前に霊夢はついていた。
霊夢(ちょっと張り切りすぎちゃったかな…)
(いやいやデートじゃないんだし、ちょっとおしゃれしてれば…)
魔理沙「あ、もう着いてる。さっすが霊夢だなー!」
霊夢「あれ、魔理沙にしては珍しく早く来るじゃん。」
魔理沙「珍しくとはなんだ!珍しくとは!」
「まあいいや、よーっし!行くぞー!」
霊夢「なんかいつもより元気じゃない?」
魔理沙「そんなことは今どうでもいい」
[水平線][水平線]
店員A「お持ち帰りですか、店内でご食事されますかー?」
魔理沙「あ、店内で」
店員A「では少々お待ち下さい」
ーーー
魔理沙「霊夢ー、注文してきたぞー」
「席取ってくれてありがとよ」
霊夢「ん、」
魔理沙「霊夢って人前でそんな真面目なのすげえな。それか、元々そうか?」
霊夢「それ悪口?それならいますぐ殴り飛ばしてやりたいんだけど、」
魔理沙「やめろー!ここは公共の場だぞ!」
[水平線][水平線]
魔理沙「映画館もあるらしいから、映画観る」
「ためにもうチケット取ってあるぞ。」
霊夢「準備良すぎでしょ…」
魔理沙「ちなみに観る映画は特撮のやつだぞ〜」
霊夢「…あんた特撮好きなの?」
魔理沙「まあ、ちょっとな」
ーーーーー
咲夜(やっと一人でゆっくりできる時間がゲットできた…!)
(昔見れなかった特撮の映画がもう一度上映されるなら見に来るでしょ!)
[水平線]
ぴー…んぽー…ん
アナウンス『これより、スクリーンCの入場を開始いたします。』
魔理沙「お、始まったぞ!」
霊夢「観る気満々じゃない…」
ーーー
咲夜「ついに来た!昔見れなかったからここで全力で楽しむぞー!」
[水平線][水平線]
魔理沙/咲夜「はぁ?」
咲夜「なんでいるの!」
魔理沙「それはこっちのセリフだ!なんでいるんだ!?」
霊夢「はいはい2人共、ここ映画館だから。騒がないの。」
魔理沙「あとでぶっ飛ばしてやる」
咲夜「うるさい黙って」
[水平線][水平線]
魔理沙「やっぱりかっこよすぎた!!!」
咲夜「私ドライ〇世代だけど、出てきたとき鳥肌立った!!!」
魔理沙「え、ドラ〇ブは私も見てた!」
咲夜「『ひとっ走り付き合え。』かっこよすぎ!!」
霊夢「なんの話をしてるの…?」
続く…
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