前回のあらすじと言いたいこと
咲夜が霊夢と魔理沙の間にはいることになりました。
あと、生徒Z、Yくんの名前!いいの!?俺が名前決めちゃうよ!
はい決定、俺が決めまーす。
[水平線][水平線][水平線]
咲夜「……?あなた誰?」
生徒Z「咲夜さん、俺と手を組まないか?」
咲夜「あなたは誰かって聞いてるの。質問を質問で返さないで」
生徒Z「ヒエッ…すみません、僕の名は『[漢字]五十嵐侑里[/漢字][ふりがな]いがらし ゆうり[/ふりがな]』。咲夜さん、あなたも百合好きなら、俺と手を組まないか?」
咲夜「手を組むって…具体的に何をするの?」
侑里「博麗霊夢と霧雨魔理沙…その二人をギリッ…ギリの距離まで近づける。」
「そうすれば、俺と咲夜さんは百合を楽しめるし、霊夢と魔理沙は恋仲になれるかもしれない…」
「win-winじゃないか。」
咲夜「ふーん…確かに、いいじゃない。でも、私はあの子たちに任せたほうがいいと思うわ」
「ほう…?」侑里が不思議そうに言う
侑里「なぜだい?いいなら手を組もうじゃないか。」
咲夜「私は思うの。あの子たちは既に結構な距離までいってる。
あのまま行けば、十分に仲良くなると思うけど?」
侑里「なるほど…優等生の咲夜さんがそう言うなら、もういいかもしれないな。」
「それじゃ、夜道に気をつけて帰りな。」
咲夜「また会ったときは話しましょう。」
[水平線][水平線]
靴箱ロッカー前にて…
生徒Y「どうだった?」
侑里「わりい、だめだった」
生徒Y「おい、何やってんだよ五十嵐〜」
侑里「大丈夫だよ、[漢字]千隼[/漢字][ふりがな]ちはや[/ふりがな]。あのまま行けば、十分よくなるさ」
[漢字]小鳥遊千隼[/漢字][ふりがな]たかなしちはや[/ふりがな]。元、百合好きの生徒Yである。
千隼「そうかな〜…」
侑里「大丈夫だって、ほら、さっさと帰るぞバカ」
千隼「おい!誰がバカだ!」
侑里「痛い!やめろ、殴るな!」
[水平線][水平線]
霊夢「結局、咲夜さんってなんだったんだろ」
魔理沙「さーな、ただの百合好きの優等生だろ。」
霊夢「百合好きの優等生って…」
魔理沙「じゃ、私はやらなきゃいけないことがあるから」
霊夢「あ、そう。ばいばーい!」
魔理沙「じゃーな!また明日!」
[水平線][水平線]
侑里の家
侑里(手を組むのを断られたからといって、霊夢と魔理沙をくっつけないわけにはいかない。)
「ハッ…!ならば、あの2人でデートに行かせるように仕向ければいいのでは…!?」
ーーーーーーーーーー
侑里「ということがあったから計画を考えてきたぞ」
千隼「お前準備良すぎだろ」
続く…
咲夜が霊夢と魔理沙の間にはいることになりました。
あと、生徒Z、Yくんの名前!いいの!?俺が名前決めちゃうよ!
はい決定、俺が決めまーす。
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咲夜「……?あなた誰?」
生徒Z「咲夜さん、俺と手を組まないか?」
咲夜「あなたは誰かって聞いてるの。質問を質問で返さないで」
生徒Z「ヒエッ…すみません、僕の名は『[漢字]五十嵐侑里[/漢字][ふりがな]いがらし ゆうり[/ふりがな]』。咲夜さん、あなたも百合好きなら、俺と手を組まないか?」
咲夜「手を組むって…具体的に何をするの?」
侑里「博麗霊夢と霧雨魔理沙…その二人をギリッ…ギリの距離まで近づける。」
「そうすれば、俺と咲夜さんは百合を楽しめるし、霊夢と魔理沙は恋仲になれるかもしれない…」
「win-winじゃないか。」
咲夜「ふーん…確かに、いいじゃない。でも、私はあの子たちに任せたほうがいいと思うわ」
「ほう…?」侑里が不思議そうに言う
侑里「なぜだい?いいなら手を組もうじゃないか。」
咲夜「私は思うの。あの子たちは既に結構な距離までいってる。
あのまま行けば、十分に仲良くなると思うけど?」
侑里「なるほど…優等生の咲夜さんがそう言うなら、もういいかもしれないな。」
「それじゃ、夜道に気をつけて帰りな。」
咲夜「また会ったときは話しましょう。」
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靴箱ロッカー前にて…
生徒Y「どうだった?」
侑里「わりい、だめだった」
生徒Y「おい、何やってんだよ五十嵐〜」
侑里「大丈夫だよ、[漢字]千隼[/漢字][ふりがな]ちはや[/ふりがな]。あのまま行けば、十分よくなるさ」
[漢字]小鳥遊千隼[/漢字][ふりがな]たかなしちはや[/ふりがな]。元、百合好きの生徒Yである。
千隼「そうかな〜…」
侑里「大丈夫だって、ほら、さっさと帰るぞバカ」
千隼「おい!誰がバカだ!」
侑里「痛い!やめろ、殴るな!」
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霊夢「結局、咲夜さんってなんだったんだろ」
魔理沙「さーな、ただの百合好きの優等生だろ。」
霊夢「百合好きの優等生って…」
魔理沙「じゃ、私はやらなきゃいけないことがあるから」
霊夢「あ、そう。ばいばーい!」
魔理沙「じゃーな!また明日!」
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侑里の家
侑里(手を組むのを断られたからといって、霊夢と魔理沙をくっつけないわけにはいかない。)
「ハッ…!ならば、あの2人でデートに行かせるように仕向ければいいのでは…!?」
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侑里「ということがあったから計画を考えてきたぞ」
千隼「お前準備良すぎだろ」
続く…
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