文字サイズ変更

私は今日も空を漂う

#2

日常

ふぁー、眠い。
朝6時、いつも通り目が覚める。今日は月曜日、また5日間、地獄のような学校生活の始まりだ。
1階に降り、洗面所で顔を洗う。水が凍るように冷たい。そのままリビングに向かうと、いつも通り誰もいない。私の家族の朝は遅いのだ。そしてパンをトースターで焼き、冷蔵庫からイチゴを取り出す。
「いただきまーす。」そう言うと私はパンを食べる。パンはしっかり焼けている方が好みだ。そして、イチゴも食べる。美味しい、とても美味しい!やっぱりフルーツが1番好きだ。
私は朝食を食べ終え準備を済まし家を出た。

外はすでに明るく、太陽が輝いている。空は青く、透き通っている。空気はひんやりしていて、寒い。まさに冬という感じの天気だ。
私は凍えながらも歩く。住んでいる場所は都会とはいえず、田舎よりだ。車で4分くらいの場所にはチェーン店、本屋、ゲーセン、ショッピングモールはある。スーパーなんて歩いて1分だ。そして田んぼを通りながらいつもと同じ道を行く。こうして一人で歩くのは案外悪くない。川が流れる音、川の水の透き通った、涼しい透明。町の音、景色。一つ一つに意識しながら歩いていく。

学校の手前まで行くとたくさんの生徒がいる。一応、市内の中では人数が1番多い。
下駄箱に靴を入れスリッパに履きかえ、階段を登り賑やかな廊下を通る。
教室に着くと私は椅子に座った。相変わらずクラスは賑やかで6人くらいの集団で喋る人、走り回る人、うるさいのは少し苦手だ。私にだって友達はいる。でも友達は学校にギリギリでくるのだ、遅刻する時だってある。
チャイムが鳴るとクラスは急に静かになり朝の会が始まる。

先生の話もほとんど聞かないまま朝の会は終わり、休み時間になった。
みく「おはよう。」
そう私が声をかけたのは佐々木ゆき。同じくゲームと配信を見るのが好きな友達だ。
ゆき「今日、帰りにアイス食べようよ!」
みく「おー、良いね。久しぶりじゃない?」
ゆき「冬のアイスも美味しいからさ」

そう約束すると私は自分の席へ戻った。

作者メッセージ

はたして、これは青春ジャンルなのか?
青春も色々あるから良いか、

2026/03/02 20:41

空星riri
ID:≫ 6ybA8nH1Vyj8g
コメント

この小説につけられたタグ

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は空星ririさんに帰属します

TOP