僕は一軍女子に恋をした
颯斗:いつも教室の隅っこで本を読んでいる、影キャ
美香:男子にモテる一軍女子、陽キャ
※2人は中学2年生
ーーーー本編ーーーー
僕は今日もこうして教室の隅で本を読んでいた
美香「それでさ〜◯君が〜」
友達「え〜美香すご〜」
颯斗(美香さんは人気者だなぁ)
美香「もうすぐ授業だよ!」
みんなが席につく
ーーー放課後ーーー
男子「美香!一緒に帰ろ〜」
「おまえ抜け駆けするな!」
女子「もー男子うるさーい」
いつものように美香たちは楽しそうに家に帰っていく
颯斗「ただいまー」
母「おかえり、ちょっと買い物行ってきてもらえる?」
僕は財布を持ち玄関を出た
すると前の家から美香が出てきた
美香「あっ!颯斗くん!どこ行くの?l
颯斗「、え、えと、スーパー、、です」
美香「えっ私も!!一緒に行こ!!」
颯斗(美香さんと一緒に!?どうしよう、、、)
美香「いやだった?」
美香が僕の前で首を傾げる
颯斗「、、いやじゃないです、、」
そうして僕たちはたわいもない話をしながら
スーパーへ向かった
颯斗「美香さんは何を買うのですか?」
美香「何も買わないよ、私はついていくだけ」
颯斗「えっ?」
僕は思わず声をあげてしまった
あの美香さんが僕と話すために来てくれたのだ
そのあとは買い物を済ませて一緒にスーパーを出た
美香「私はもっと颯斗くんと仲良くしたいな〜」
「ねえ、明日一緒に学校行かない?」
僕は思わず目を見開いてしまった
美香ちゃんが僕と仲良くなりたいのだ
しかも一緒に学校に行くなんて!!
颯斗「、、嬉しいけど学校はちょっと、、」
さすがにそんな所を見られたら
みんなにいじられる
美香「ふふ、そっか〜」
颯斗「美香ちゃんはなんで僕なんかにかまってくれるの?」
僕は思いきって聞いてみた
きっと理由なんてないと思うのに
期待している僕がいる
美香「私、颯斗くんみたいな静かな男子がタイプなんだ、、」
美香ちゃんは恥ずかしそうにそういった
僕の期待以上の答えだ
颯斗「、、えっ、、」
美香「私は颯斗くんのこと見てからずっと好きだったの」
美香「、、颯斗君、私と付き合ってください!」
颯斗「、僕でよければお、お願いします」
今日、僕のつまらない毎日が大きく変化した
美香:男子にモテる一軍女子、陽キャ
※2人は中学2年生
ーーーー本編ーーーー
僕は今日もこうして教室の隅で本を読んでいた
美香「それでさ〜◯君が〜」
友達「え〜美香すご〜」
颯斗(美香さんは人気者だなぁ)
美香「もうすぐ授業だよ!」
みんなが席につく
ーーー放課後ーーー
男子「美香!一緒に帰ろ〜」
「おまえ抜け駆けするな!」
女子「もー男子うるさーい」
いつものように美香たちは楽しそうに家に帰っていく
颯斗「ただいまー」
母「おかえり、ちょっと買い物行ってきてもらえる?」
僕は財布を持ち玄関を出た
すると前の家から美香が出てきた
美香「あっ!颯斗くん!どこ行くの?l
颯斗「、え、えと、スーパー、、です」
美香「えっ私も!!一緒に行こ!!」
颯斗(美香さんと一緒に!?どうしよう、、、)
美香「いやだった?」
美香が僕の前で首を傾げる
颯斗「、、いやじゃないです、、」
そうして僕たちはたわいもない話をしながら
スーパーへ向かった
颯斗「美香さんは何を買うのですか?」
美香「何も買わないよ、私はついていくだけ」
颯斗「えっ?」
僕は思わず声をあげてしまった
あの美香さんが僕と話すために来てくれたのだ
そのあとは買い物を済ませて一緒にスーパーを出た
美香「私はもっと颯斗くんと仲良くしたいな〜」
「ねえ、明日一緒に学校行かない?」
僕は思わず目を見開いてしまった
美香ちゃんが僕と仲良くなりたいのだ
しかも一緒に学校に行くなんて!!
颯斗「、、嬉しいけど学校はちょっと、、」
さすがにそんな所を見られたら
みんなにいじられる
美香「ふふ、そっか〜」
颯斗「美香ちゃんはなんで僕なんかにかまってくれるの?」
僕は思いきって聞いてみた
きっと理由なんてないと思うのに
期待している僕がいる
美香「私、颯斗くんみたいな静かな男子がタイプなんだ、、」
美香ちゃんは恥ずかしそうにそういった
僕の期待以上の答えだ
颯斗「、、えっ、、」
美香「私は颯斗くんのこと見てからずっと好きだったの」
美香「、、颯斗君、私と付き合ってください!」
颯斗「、僕でよければお、お願いします」
今日、僕のつまらない毎日が大きく変化した
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