リクエスト小説 Iemon

「今日はわがままに付き合ってくれてありがとう」
「や、別にいい。それより、俺···言いたいことがあるんだけど」
「ん?どうかしたん?」

あの時、言えればよかった。
そうしたら、君はあんなことにならなかっただろう。

「···ごめん」

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