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最終投稿プレビュー

「···そうか。で、何で俺達を拐ったんだ?」
「それはね、君達に幸せになってほしかったからだよ」
すると、二人は名刺を差し出してきた。
[漢字]草薙怜[/漢字][ふりがな]くさなぎれい[/ふりがな]と、[漢字]桐谷司[/漢字][ふりがな]きりたにつかさ[/ふりがな]。あれ?草薙って···まさか!
「久しぶり、凛」
「兄ちゃん···どうしてここに?」
「それを言うなら桐谷って···俺のいとこの···」
「せいかーい!奏斗に会えて嬉しいな!」
二人は帽子を脱ぎ捨てた。···やっぱり。
兄ちゃんは、僕の十歳年上で、数年前から姿を現さなかった。いわゆる、失踪ってやつだ。それなのに、生きていたんだ。
「司兄さん、何をにているんですか?っていうか···」
「まだ分からないの?」
兄ちゃんの声が冷たくなった。


[大文字]「俺達、今から家族だよ?一緒に暮らすの。分かった?」[/大文字]

リレー小説「メランコリーなキッチンにて。」

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