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桜の舞い散る惨状で。【参加型〆】

#2

始まり。【劔 零編】

零「...一緒に来いって、どういうこと?」
廉「そのまんまさ〜!君、見たところ面白い事できそうだし〜?笑」

そう言い、不気味に笑ったその男は、俺の前に手を差し伸べてきた。

廉「さぁ、どうする?」

強い者には媚びてアピって、優遇される。
それが俺のやり方だった。

零「...はっw」

ギュッ

零「ついて行ってやるよ...w」

目の前のこの男が強いやつか弱いやつかは分からない。
けど、拒否れば殺されるのは目に見えている。

そんなんなら、変に拒否って殺されるより、媚びて取り憑いて優遇されるように自ら仕向けて
コイツをうまく利用していい生活を手に入れるほうがよっぽど良い。

従順なふりして、上辺だけの関係を築けば良い。
その間、暫くのガマンだ。

廉「...君、やっぱり面白いね笑」

再び気味が悪い笑みを浮かべた男は、「じゃあ、改めて自己紹介。」と、ペコリとお辞儀をした。
廉「俺の名前は[漢字]雨離[/漢字][ふりがな]あまり[/ふりがな] [漢字]廉[/漢字][ふりがな]れん[/ふりがな]。[漢字]桜散[/漢字][ふりがな]おうさく[/ふりがな]事務所の[漢字]ドン[/漢字][ふりがな]ボス[/ふりがな]だよ。」

ちなみに事務所はあっち側ね、と、俺の後ろ側を指す。

廉「...で、君は?」

次は俺か。

零「...俺は...[漢字]劔[/漢字][ふりがな]つるぎ[/ふりがな][漢字]零[/漢字][ふりがな]れい[/ふりがな]...。」

一応行儀として頭を下げる。すると廉という男は機嫌良さげにこう言った。

廉「じゃあ君は司令班幹部ね!」
零「...はぁ?」

なんでいきなりそんな上の方任されんの???

零「なんで...?」
廉「君、なんかすっごく面白い上司になりそーだから!」
零「はぁ...???」

やばい、試す相手間違えたかも

作者メッセージ

喋り方の確認として書かせていただきました〜
どうですかね...性格や喋り方に誤認識などは...
あ、あと私のミスなんですけど、一人称、二人称、三人称、性別の記入欄を
忘れていたのでもう既にキャラシを提出していただいている人は
私の想像で着けさせていただきます...
すみません...
もし想像と違ったらコメント欄でビシバシ叩いて下さい...(?)
今回、劔様は
一人称=俺
二人称=コイツ、お前、あんた
三人称=コイツラ、お前ら、あんたら
性別=男
として書かせていただきました...
もし違っていたら御指摘の方を御願いします...
そして我がオリキャラの廉...のプロフィール載せておきますね

名前:雨離 廉
ふりがな:あまり れん
偽名(同じでもいいです。二つ名も可):雨の刺客(二つ名) 
年齢:21
性格:子供っぽい、楽しいことが好き、割とポジティブ
武器:ナイフ、銃
戦い方:遠距離は銃、近距離はナイフ。エイムが悪いので銃撃戦はやや苦手。
ナイフは基本安定していて、愛用している。
容姿:歳の割にはやや幼い顔つき。(高校生ほど?)黒髪のストレートセミロング。
(括ってる)
身長:158cm(いじったらぶっ飛ばすよ☆by廉)
過去(あれば):小さい頃から裏社会に携わってきた(親経由)。
自分の親を自らの手で殺めた。
部署(下部からお選び下さい):ボス
腕前(こちらも同じく下部からお選び下さい):未測定
異能力名(異能力系のことは全て任意です):霧桜
異能力効果:桜の花びらが舞い、
相手の気をそらす、視界を遮るなどということができる。
異能力原素(下部からお選び下さい):花
親のことは好き?嫌い?:大っ嫌い
備考:人間観察が得意で、その人の喋り方や仕草を見て、
適した部署に振り分けることが得意。
SV(3つ以上):
廉「つまんないの俺ヤダー(書類整理)」(子供感MAX)
廉「...あ゙?」(キレ)
廉「あっははははwww君面白いww」(爆笑)
廉「......(泣)」(泣く)
廉「眠い〜?ならいっしょに寝よっか!」(父親感)

それでは、乙ら〜...

2025/10/30 10:42

Rakko
ID:≫ 6yTgHEMno8sog
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