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ご本人様には関係ありません
口調が迷子です
時系列ぐちゃぐちゃです
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小柳side
(俺振られたんだなぁ…)
1人ブランコに揺られながら考える
それにしても●●綺麗すぎだろ。
高校生とは思えないくらい整っている顔。
あれは絶対モテるよなぁ…
小柳)はぁ…
初めて会った時、懐かしいな。
●●先輩は1年の間で有名だった。
「かわいい人」とか「きれいな先輩」とか「美人さん」とか、そういうのも聞いていたけど1番は
"ローレンさんのことが好きな人"だ。
初めて会った時には全身に電流が走ったように感じた。きっと一目惚れだ。
星導と話している横顔がきれいだった。
そのせいでつい用件を忘れてしまうとこだった。
小柳)…先輩
●●)あ、え、ハイッ
何その変な声。そして噂と少し違うギャップ萌えがすごかった。
その後も徐々に仲良くなって、気づいたら好きだった。
●●の言葉、行動、仕草、全てに魅了されていった。
そして俺はいつの日か、星導が●●を取りそうだと馬鹿なことを考えた。
星導と●●先輩はただのいとこ。2人は恋愛なんか出来ないのに星導が熱を出した時、俺の体は咄嗟に
小柳)●●先輩ありがと。もう俺が送ってく
と言い、●●先輩を後にし、星導を家まで送った。
道中星導には
星導)はぁッ…バカなんじゃないですか?
小柳)は?
星導)どうせ小柳くんのことだからッ、●●さんのこと好きなんでしょう?
小柳)な、なんでだよ
星導)バレバレですよッ。そして俺に取られるとでも思ったんでしょう?
小柳)…だったらなんだよ?
星導)安心してください。取ったりしないのでッ
そして星導は俺に向かって微笑んだ。それはどこか懐かしさを感じさせるような、そして●●先輩に似ていた。
そして、この時星導には敵わないなぁと思った。
(俺振られたんだなぁ…)
1人ブランコに揺られながら考える
それにしても●●綺麗すぎだろ。
高校生とは思えないくらい整っている顔。
あれは絶対モテるよなぁ…
小柳)はぁ…
初めて会った時、懐かしいな。
●●先輩は1年の間で有名だった。
「かわいい人」とか「きれいな先輩」とか「美人さん」とか、そういうのも聞いていたけど1番は
"ローレンさんのことが好きな人"だ。
初めて会った時には全身に電流が走ったように感じた。きっと一目惚れだ。
星導と話している横顔がきれいだった。
そのせいでつい用件を忘れてしまうとこだった。
小柳)…先輩
●●)あ、え、ハイッ
何その変な声。そして噂と少し違うギャップ萌えがすごかった。
その後も徐々に仲良くなって、気づいたら好きだった。
●●の言葉、行動、仕草、全てに魅了されていった。
そして俺はいつの日か、星導が●●を取りそうだと馬鹿なことを考えた。
星導と●●先輩はただのいとこ。2人は恋愛なんか出来ないのに星導が熱を出した時、俺の体は咄嗟に
小柳)●●先輩ありがと。もう俺が送ってく
と言い、●●先輩を後にし、星導を家まで送った。
道中星導には
星導)はぁッ…バカなんじゃないですか?
小柳)は?
星導)どうせ小柳くんのことだからッ、●●さんのこと好きなんでしょう?
小柳)な、なんでだよ
星導)バレバレですよッ。そして俺に取られるとでも思ったんでしょう?
小柳)…だったらなんだよ?
星導)安心してください。取ったりしないのでッ
そして星導は俺に向かって微笑んだ。それはどこか懐かしさを感じさせるような、そして●●先輩に似ていた。
そして、この時星導には敵わないなぁと思った。