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おみくじ引いたら運命的な出会いした 《kne》

#31

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葛葉side

葛葉)お前さ、俺らがあんな嘘引っかかると思った訳?
桃愛)う、嘘って何?なんのことを言ってるのぉ?

いつまでしらばっくれるつもりだよこいつ。

不破)いつかさ、俺らにいじめられたとかどうこう話したじゃん

ふわっち相当怒ってるな…いつもより声のトーンが一段と低くなってる。

葛葉)まず、第一あんなに優しい●●が暴力とかする訳ねぇし、お前が●●に暴力されたって言うならまず普通は怪我見せろよ

ヤベェ怒りが抑えきれねぇ。

ローレン)てかさ、まず無視しろとか言うとか終わってるだろ。てかほんとにされたなら俺らじゃなくて先生に言えよ。

今まで溜めていた分のイライラを全部桃愛に当てる。

桃愛はずっと下を向いたままだ。

桃愛)…だって
葛葉)あ?「だって」?言い訳か?
桃愛)だってッ!あいつは何もかも持ってるもん!ずるいじゃんッ!桃愛は!友だちもいなかったしッ、親もいないの!でも、あいつはッ、あいつは!何もかも持ってるのッ!完璧だし!ずるいよッ!

吹っ切れたように怒りと悲しみを交えながらそう語ってきた桃愛。

シーンとなったこの空気を変えたのは●●だった。

●●)…私、親いないよ。いや、いなくなったよ。

ずっと黙って話を聞いていた●●が口を開きそう言った。

そしてそれを聞いた星川さんはとてもびっくりし、青ざめた顔で話を聞いていた。

●●)あと完璧じゃないし。桃愛が思ってるほど私完璧じゃないよ?できないことなんかいっぱいだよ。
叶)先生!こっちです!
先生)おい!なんだこの状況は?とりあえず話は聞いたぞ!桃愛、職員室に来い!●●は保健室に今すぐだ!
イブラヒム)ねぇちゃん行こ

それから3日後、桃愛は退学となった。

そして、それに間接的に加わった星川さんは1週間学校を休むことになった。

それで今回のこの事件は終わった。

2025/05/30 20:17

らんらん
ID:≫ 1pqazfAddqNRE
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