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おみくじ引いたら運命的な出会いした 《kne》

#30

30

●●)なにこれ…?

朝教室に入り、自分の机の中を見ると…

●●)「放課後、裏庭に来てください。話したいことがあります。」…書いたの誰?

名前もなく、筆跡も特徴はあまりなかった。一般的な字だった。

放課後になり裏庭に着くと

●●)…あれ?みんな何してるの?

叶、ローレン、ふわっち、葛葉、ヒム、星川、そして桃愛がいた

●●)もしかしてみんなも呼び出されたの?

みんな黙ったままだ。

桃愛)…ねぇ、●●ちゃん。
●●)え、なに?
桃愛)今まで桃愛にしたこと覚えてる?

「今まで桃愛にしたこと」?私なんかしたっけ?

●●)なんかしたっけ?
桃愛)とぼけないでよっ!!!私がこれまで苦しんだ思い、今から味わってもらうから

強く突き放された言葉。いつもの桃愛じゃないのはすぐに察した。

何が何だかわからないまま話が進んでいく

葛葉)俺動画撮っていい?
桃愛)いいよ。

そう言った瞬間、桃愛の右足が私のお腹を目掛け降りかかってきた。
そう、蹴ってきた。

●●)…ウグッ、かはっ

痛みが全身に広がっていく。そして咳が止まらない

●●)ゴホッ、ゴホッ…な、んで?
桃愛)その知能の低い頭で考えなよ

嘲笑うような声で髪の毛を掴まれ、思いっきり引っ張られる。

●●)いッ、たいっ!離してッ!なんッで…

お腹には大きなあざ、髪の毛はきっとたくさん抜けただろう。

桃愛)ふっ

髪の毛を離され、ボコボコと体中を殴られる。しばらくして満足したのか殴るのをやめた

桃愛)また明日来てね

そう言われ、桃愛が帰ろうとした時

葛葉)桃愛ちょっと来て
桃愛)なにぃー?♡
不破)はい逮捕〜
ローレン)じっとしてねー
桃愛)な、なに?
星川)どういうこと?
叶)僕ちょっと行ってくるね
イブラヒム)ねぇちゃん、立てる?

状況がよくわからないまま、話が進む

●●)どうなってるの…?
イブラヒム)後でわかるからとりあえず話聞いてて

2025/05/28 20:28

らんらん
ID:≫ 1pqazfAddqNRE
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