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おみくじ引いたら運命的な出会いした 《kne》

#27

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そこからのことはあまり覚えていなくて、気づいたら、下校時間になっていて、家に着いていた。

私はこれから何をすればいいか、なんでこうなってしまったのか、私なんかはもういらないのか、本当の友達は誰?
そんなことだけがぐるぐると私の頭を回っている。

そんなことだけを考える日々が何日も続いた。ご飯もあまり食べれず、いや、喉を通さず、何をやるにもやる気が出なかった。

そんな時、ふとカレンダーが目に入り、文化祭まであと5日と思い出した

●●)…練習しないとなぁ…

そこから私は夢から覚めたように何時間もいや、何日も練習した

●●)うん。バッチリできたよね…

そして今日は本番1日前、リハーサルの日だ。

私は1人、自分たちの順番が来るのを待っていた

●●)…ふぅ

深呼吸をし、前を向くと何か言いたそうなふわっちが見えた。まるで寂しそうで半分泣きそうだった。
本当は今すぐにでも心配したかった。でも今の私にはそんな権利はなかった

そんなことを思っているともうリハーサルがはじまりそうになっていた。そしてリハーサルは何事もなく、無事に終わった。

●●)本番が明日か…

あっという間に明日は本番。

本番までに想像できないようなことがいっぱいあったなぁ

色々な想いを胸に抱き、明日へ向かってやる気を出し、眠りについた

作者メッセージ

ちょー短め

2025/05/20 20:24

らんらん
ID:≫ 1pqazfAddqNRE
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