閲覧前に必ずご確認ください
口調等バラバラです
ご本人様に関係ありません
夢小説設定
×
復縁、か〜…
心の中では2つの気持ちが入り混じっている。
ふわっちが好きな人と結ばれた嬉しさと、もう一つは
モヤモヤするような天使と悪魔でいう悪魔の感情。
でも、1つ引っかかっていることがある。
ふわっちは好きな人ができたから華乃ちゃんと別れた。
その好きな人は今でも変わっていないはず。
(そうなったら辻褄が合わない…)
●●)よくわかんないや
で、なんだっけ?
彼女ができたから今まで通り関わらないのか。
(まぁそんな変わんないでしょ)
そう思っていられるのは今だけだった。
●●)ふわっちおはよ!今日早いね?
不破)おはよ!今日から華乃と行くからさ。
●●)あーね?
私は邪魔と。
渡辺)湊おはよ〜!ごめん!待ったよね?
不破)全然そんなことないよ〜?
湊呼び。
私一回も湊なんて呼んだことないなぁとふと思った。
渡辺)ほんと?ならよかった…って○○ちゃん?おはよ
●●)あ、おはよー!じゃあ私行くね〜
渡辺)え?一緒に行こうよ?
ん?
今なんて言った?
●●)一緒に?
渡辺)うん、一緒に行こ?ね、いいでしょ?
●●)いや〜、ふわっちは2人で行きたいと思うし。
渡辺)ねぇ湊、3人で一緒に行こうよ?
華乃ちゃんのかわいい上目遣い。
他の子なら少しムカつくけど華乃ちゃんはそうじゃない。
むしろもっとしてほしいと思った。
不破)じゃあ3人で行こっか
渡辺)やったー!
こうなったものの私は2人に置いてかれている。
ずっと2人で話しているし、話しかけられてもなんのことかさっぱりわからない。
渡辺)今日放課後空いてる?
不破)空いてる〜
渡辺)遊びに行こー!
不破)じゃあ俺ん家でいい?ゲームせん?
渡辺)え!いいの?!私ゲームめっちゃ得意だから!
3人で一緒にいるのに、2人だけの世界に入ってしまった。
●●)[小文字]寂し…[/小文字]
2人に置いていかれた寂しさ。
ふわっちと今まで通りに過ごせない寂しさ。
そして、ふわっちを取られたような気がして少し華乃ちゃんに憧れてしまう。というか嫉妬してしまう。
(…あ、これヤバいやつ)
気がついたら目から涙が溢れ出していた。
2人はまだ話している。
(邪魔をするのは悪いよね)
●●)…ご、ごめん。先に行くね!じゃあ、またね。
この声すら届いていたかわからない。
でも明らかに私はもうあの2人にはついていけない。
そして私は2つ気づいた。
1つはあのモヤモヤの正体、それは嫉妬。
最後は
●●)[小文字]好きだよ…[/小文字]
ふわっちが好きなことだ。
心の中では2つの気持ちが入り混じっている。
ふわっちが好きな人と結ばれた嬉しさと、もう一つは
モヤモヤするような天使と悪魔でいう悪魔の感情。
でも、1つ引っかかっていることがある。
ふわっちは好きな人ができたから華乃ちゃんと別れた。
その好きな人は今でも変わっていないはず。
(そうなったら辻褄が合わない…)
●●)よくわかんないや
で、なんだっけ?
彼女ができたから今まで通り関わらないのか。
(まぁそんな変わんないでしょ)
そう思っていられるのは今だけだった。
●●)ふわっちおはよ!今日早いね?
不破)おはよ!今日から華乃と行くからさ。
●●)あーね?
私は邪魔と。
渡辺)湊おはよ〜!ごめん!待ったよね?
不破)全然そんなことないよ〜?
湊呼び。
私一回も湊なんて呼んだことないなぁとふと思った。
渡辺)ほんと?ならよかった…って○○ちゃん?おはよ
●●)あ、おはよー!じゃあ私行くね〜
渡辺)え?一緒に行こうよ?
ん?
今なんて言った?
●●)一緒に?
渡辺)うん、一緒に行こ?ね、いいでしょ?
●●)いや〜、ふわっちは2人で行きたいと思うし。
渡辺)ねぇ湊、3人で一緒に行こうよ?
華乃ちゃんのかわいい上目遣い。
他の子なら少しムカつくけど華乃ちゃんはそうじゃない。
むしろもっとしてほしいと思った。
不破)じゃあ3人で行こっか
渡辺)やったー!
こうなったものの私は2人に置いてかれている。
ずっと2人で話しているし、話しかけられてもなんのことかさっぱりわからない。
渡辺)今日放課後空いてる?
不破)空いてる〜
渡辺)遊びに行こー!
不破)じゃあ俺ん家でいい?ゲームせん?
渡辺)え!いいの?!私ゲームめっちゃ得意だから!
3人で一緒にいるのに、2人だけの世界に入ってしまった。
●●)[小文字]寂し…[/小文字]
2人に置いていかれた寂しさ。
ふわっちと今まで通りに過ごせない寂しさ。
そして、ふわっちを取られたような気がして少し華乃ちゃんに憧れてしまう。というか嫉妬してしまう。
(…あ、これヤバいやつ)
気がついたら目から涙が溢れ出していた。
2人はまだ話している。
(邪魔をするのは悪いよね)
●●)…ご、ごめん。先に行くね!じゃあ、またね。
この声すら届いていたかわからない。
でも明らかに私はもうあの2人にはついていけない。
そして私は2つ気づいた。
1つはあのモヤモヤの正体、それは嫉妬。
最後は
●●)[小文字]好きだよ…[/小文字]
ふわっちが好きなことだ。