閲覧前に必ずご確認ください
ODや自傷行為を彷彿とするワードが出てくる場合があります。ご注意ください。
理玖side
琴〔あぁもう!!!なんで元に戻らないの!!理玖様もそう思いますよね??〕
理「まぁね…でも、紡久が憑依したから…少しは身体を操作できるはず。」
その考えは見事に当たった。
神?[あの、みなさん。俺、紡久なんですけど、今からいうこと、全部聞いてください。]
神?[俺が神楽さんの身体を制止している間に、みなさんは、[太字]霊障の薬[/太字]を探してください。霊障の薬は、強大すぎる力を一気に消してくれる薬です。念の為、継承のたびにつくっていたそうでして…この神殿のどこかに絶対あると思うので、探してきてください!!!]
神?[そうして、理玖さん。理玖さんはできる限り、霊力や魔力、妖力を吸い取ってください。もし身体が暴走し始めたら対抗してください。…というか、あわよくば一旦意識飛ばすのもありです。]
理「わかった。…みなさん、[下線]できる限り早めに薬を!![/下線]」
琴〔僕、対象のものの居場所を探せる魔法が扱えるんだけど…それで探すからみんなついてきて!!〕
そうして、どたばたと彼らは探し始めた。
理「…吸い取るといっても、俺も別に基礎能力が減ることなんて滅多にないし…さらに強くなっちゃうけど…まぁ、いっか。」
その瞬間、彼の身体が暴走し始めた。
理「お…?戦う?」
神?[理玖さん、一旦ぼこぼこにしちゃってください。]
理「うん、任せて。」
[斜体]能力解放率、30%。[/斜体]
理「…まぁ、これくらいあれば余裕かな?」
神?[…。]
理「来なよ。返り討ちにしてあげる。」
そうして戦いは再び始まった。
琴side
琴「はぁ…はぁ…あと少しだよ!!みんな気張って!!」
とはいっても、みんな結構怪我しちゃってるんだよなぁ…。
僕も若いけど、正直体力切れ。
…そんなことを考えながら走っている時。
?〈何者だ!!継承式はどうした!!〉
琴「邪魔だよ、退いて。今はそれどころじゃないの。」
?〈生意気なぁ…成敗してくれるわい!!〉
零《ここは俺らに任せろ。お前はさっさと薬探してこいアホ。》
琴「…死なないでよね、バカ兄貴。」
零《死ぬわけねぇだろ。》
そうして、彼らを置いて薬を探すため走り出した。
「はぁ…あと少し…!!」
その時、また邪魔が入った。
?〈継承式に戻れ。さもなくばそなたを殺す。〉
「…できるものなら、やってみなよ。」
実はさっき、神楽兄さんの霊力ちょっとだけ吸い取ってたんだ。
…まぁ、ちょっとどころじゃないけど、いいよね。
[斜体]「末っ子だからって舐めないでよ?」[/斜体]
能力解放率50%の霊力を彼にぶちこんだ。
「僕はあのバカ兄貴たちを守りたいだけだから。」
そうして、ついに薬を発見した。
「…今なら、仮でも瞬間移動できるかもな。」
俺は霊力を消費し、理玖さんの元へ瞬間移動した。
琴〔あぁもう!!!なんで元に戻らないの!!理玖様もそう思いますよね??〕
理「まぁね…でも、紡久が憑依したから…少しは身体を操作できるはず。」
その考えは見事に当たった。
神?[あの、みなさん。俺、紡久なんですけど、今からいうこと、全部聞いてください。]
神?[俺が神楽さんの身体を制止している間に、みなさんは、[太字]霊障の薬[/太字]を探してください。霊障の薬は、強大すぎる力を一気に消してくれる薬です。念の為、継承のたびにつくっていたそうでして…この神殿のどこかに絶対あると思うので、探してきてください!!!]
神?[そうして、理玖さん。理玖さんはできる限り、霊力や魔力、妖力を吸い取ってください。もし身体が暴走し始めたら対抗してください。…というか、あわよくば一旦意識飛ばすのもありです。]
理「わかった。…みなさん、[下線]できる限り早めに薬を!![/下線]」
琴〔僕、対象のものの居場所を探せる魔法が扱えるんだけど…それで探すからみんなついてきて!!〕
そうして、どたばたと彼らは探し始めた。
理「…吸い取るといっても、俺も別に基礎能力が減ることなんて滅多にないし…さらに強くなっちゃうけど…まぁ、いっか。」
その瞬間、彼の身体が暴走し始めた。
理「お…?戦う?」
神?[理玖さん、一旦ぼこぼこにしちゃってください。]
理「うん、任せて。」
[斜体]能力解放率、30%。[/斜体]
理「…まぁ、これくらいあれば余裕かな?」
神?[…。]
理「来なよ。返り討ちにしてあげる。」
そうして戦いは再び始まった。
琴side
琴「はぁ…はぁ…あと少しだよ!!みんな気張って!!」
とはいっても、みんな結構怪我しちゃってるんだよなぁ…。
僕も若いけど、正直体力切れ。
…そんなことを考えながら走っている時。
?〈何者だ!!継承式はどうした!!〉
琴「邪魔だよ、退いて。今はそれどころじゃないの。」
?〈生意気なぁ…成敗してくれるわい!!〉
零《ここは俺らに任せろ。お前はさっさと薬探してこいアホ。》
琴「…死なないでよね、バカ兄貴。」
零《死ぬわけねぇだろ。》
そうして、彼らを置いて薬を探すため走り出した。
「はぁ…あと少し…!!」
その時、また邪魔が入った。
?〈継承式に戻れ。さもなくばそなたを殺す。〉
「…できるものなら、やってみなよ。」
実はさっき、神楽兄さんの霊力ちょっとだけ吸い取ってたんだ。
…まぁ、ちょっとどころじゃないけど、いいよね。
[斜体]「末っ子だからって舐めないでよ?」[/斜体]
能力解放率50%の霊力を彼にぶちこんだ。
「僕はあのバカ兄貴たちを守りたいだけだから。」
そうして、ついに薬を発見した。
「…今なら、仮でも瞬間移動できるかもな。」
俺は霊力を消費し、理玖さんの元へ瞬間移動した。
- 1.#1
- 2.#2
- 3.#3
- 4.#4
- 5.#5
- 6.#6
- 7.#7
- 8.#8
- 9.#9
- 10.#10
- 11.#11
- 12.#12
- 13.#13
- 14.#14
- 15.#15
- 16.#16
- 17.#17
- 18.#18
- 19.#19
- 20.#20
- 21.#21
- 22.【番外編 神様なのにお正月満喫しちゃってます。】
- 23.#22
- 24.#23
- 25.#24
- 26.#25
- 27.#26
- 28.#27
- 29.#28
- 30.#29
- 31.#30
- 32.#31
- 33.#32
- 34.#33
- 35.#34
- 36.#35
- 37.#36
- 38.#37
- 39.#38
- 40.#39
- 41.#40
- 42.#41
- 43.#42
- 44.#43
- 45.#44
- 46.#45
- 47.#46
- 48.#47
- 49.#48
- 50.#49
- 51.#50
- 52.#51
- 53.#52
- 54.#53
- 55.#54
- 56.#55
- 57.#56
- 58.#57
- 59.#58
- 60.#59
- 61.#60
- 62.#61
- 63.#62
- 64.#63
- 65.#64
- 66.#65
- 67.【第3章終了記念番外編 なぜか学生になってました。】
- 68.#66
- 69.#67
- 70.#68
- 71.#69
- 72.#70
- 73.#71
- 74.#72
- 75.#73
- 76.#74
- 77.#75
- 78.#76
- 79.#77
- 80.#78
- 81.#79
- 82.#80
- 83.#81
- 84.#82