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ODや自傷行為を彷彿とするワードが出てくる場合があります。ご注意ください。
神[んじゃあ…あんたを最初に地獄へ送ってやるよ。]
彼が思いっきり剣を振りかぶり、戦いは始まった。
〈はっはっはっ…お前だけは素晴らしき器だと思ったのにのぉ!!!〉
魔力や霊力を駆使して戦う彼ら。
…でもやっぱり神楽さんは押され気味だ。
琴〔おらっ!!〕
琴が前々から設置していた爆弾と、自分の魔力を掛け合わせた爆発技を見せた。
琴〔たしかに…神楽兄さんは!バカだしアホだし酒飲みだけど!!たまにはかっこいいから、ここで死なせるわけにはいかないの!!〕
すかさず兄弟のみんなが攻撃を繰り出す。
(…俺ももうそろそろだな。)
[下線]「理玖さん、来て。」[/下線]
理『はーい。最強理玖くんのお出ましだぁ。』
思いっきり扉を蹴飛ばして乗り込んできた彼。
俺からしたら白馬の王子にしか見えないが、そんなことを考えている暇はない。
(さぁ、あいつの反応は…?)
琴〔うわぁ…!!!本物だ!〕
零《…能力チートすぎるだろ。》
そう、彼の身体能力や基礎能力、応用能力は馬鹿げているほどチートだ。
魔力、妖力、霊力、[下線]全てカンスト。[/下線]
能力に関してはできないものはない。
[斜体]心読み、時止め、運命操作、憑依、時空移動…その他[/斜体]もろもろだ。
この能力は基礎能力の魔力、妖力、霊力を酷使するほど使うのだが、彼の前ではそれは無意味になる。
なぜなら、彼はなにかが欠けても、もう一つの何かで簡単に補えるからだ。
魔力を肉体強化に使用して、霊力、妖力を攻撃手段として活用する。
これが彼の戦い方だ。
理『んじゃ、本気出すか。』
そうして思いっきり、天蓋神へ力を放出した。
〈はっ、お前を呼んだ覚えはないぞ?元最高神。〉
理『俺も自分の恋人を、意味わかんないものに参加させた覚えはないけどね。』
そうして激しい攻守戦が始まった。
神[…すごい。]
その場では誰もが息を呑んだ。
[太字]最恐VS最強。[/太字]
俺はこの人生において、これ以上の戦いを俺は目に焼き付けれるだろうか。
俺はその刹那。
自分の能力を解放し、みな全員の心を読んだ。
俺ら兄弟は圧巻の景色に心の言葉すらも出ていなかった。
が、彼ら2人は違った。
理〈あぁ…楽しい。超楽しい。ひっさびさに腕の立つ神様に会ったよ…!!紡久には悪いけど…戦い、存分に楽しませてもらうよ。〉
天〈こやつ…我と互角だとはこりゃ驚いた。あの時は力はあったものの、まだ扱えていなかったのにここまで…。邪魔者がまた増えてしまったか。それもかなり厄介な。〉
彼らは少し楽しんでいた。
そりゃそうだ。能力を持て余している今、その能力をどこで解放すると言えば…
[下線]”自分と同じくらいの強さの人間と戦う“[/下線]
〈先にこちらから邪魔者を消すか…!!〉
その時、彼の攻撃が琴に当たろうとしていた。
「大切な弟にさせないよ、そんなこと。」
なんとか防御が間に合った。
琴〔紡久兄さんっ…!!〕
「ぼーっとしている暇はないですよ、みなさん。戦いましょう。全員で。」
零《…あぁ、そうだな。あんな熱い戦い見させてもらってんだ。俺らも役に立とう。》
そうして俺らは攻撃を繰り広げた。
彼が思いっきり剣を振りかぶり、戦いは始まった。
〈はっはっはっ…お前だけは素晴らしき器だと思ったのにのぉ!!!〉
魔力や霊力を駆使して戦う彼ら。
…でもやっぱり神楽さんは押され気味だ。
琴〔おらっ!!〕
琴が前々から設置していた爆弾と、自分の魔力を掛け合わせた爆発技を見せた。
琴〔たしかに…神楽兄さんは!バカだしアホだし酒飲みだけど!!たまにはかっこいいから、ここで死なせるわけにはいかないの!!〕
すかさず兄弟のみんなが攻撃を繰り出す。
(…俺ももうそろそろだな。)
[下線]「理玖さん、来て。」[/下線]
理『はーい。最強理玖くんのお出ましだぁ。』
思いっきり扉を蹴飛ばして乗り込んできた彼。
俺からしたら白馬の王子にしか見えないが、そんなことを考えている暇はない。
(さぁ、あいつの反応は…?)
琴〔うわぁ…!!!本物だ!〕
零《…能力チートすぎるだろ。》
そう、彼の身体能力や基礎能力、応用能力は馬鹿げているほどチートだ。
魔力、妖力、霊力、[下線]全てカンスト。[/下線]
能力に関してはできないものはない。
[斜体]心読み、時止め、運命操作、憑依、時空移動…その他[/斜体]もろもろだ。
この能力は基礎能力の魔力、妖力、霊力を酷使するほど使うのだが、彼の前ではそれは無意味になる。
なぜなら、彼はなにかが欠けても、もう一つの何かで簡単に補えるからだ。
魔力を肉体強化に使用して、霊力、妖力を攻撃手段として活用する。
これが彼の戦い方だ。
理『んじゃ、本気出すか。』
そうして思いっきり、天蓋神へ力を放出した。
〈はっ、お前を呼んだ覚えはないぞ?元最高神。〉
理『俺も自分の恋人を、意味わかんないものに参加させた覚えはないけどね。』
そうして激しい攻守戦が始まった。
神[…すごい。]
その場では誰もが息を呑んだ。
[太字]最恐VS最強。[/太字]
俺はこの人生において、これ以上の戦いを俺は目に焼き付けれるだろうか。
俺はその刹那。
自分の能力を解放し、みな全員の心を読んだ。
俺ら兄弟は圧巻の景色に心の言葉すらも出ていなかった。
が、彼ら2人は違った。
理〈あぁ…楽しい。超楽しい。ひっさびさに腕の立つ神様に会ったよ…!!紡久には悪いけど…戦い、存分に楽しませてもらうよ。〉
天〈こやつ…我と互角だとはこりゃ驚いた。あの時は力はあったものの、まだ扱えていなかったのにここまで…。邪魔者がまた増えてしまったか。それもかなり厄介な。〉
彼らは少し楽しんでいた。
そりゃそうだ。能力を持て余している今、その能力をどこで解放すると言えば…
[下線]”自分と同じくらいの強さの人間と戦う“[/下線]
〈先にこちらから邪魔者を消すか…!!〉
その時、彼の攻撃が琴に当たろうとしていた。
「大切な弟にさせないよ、そんなこと。」
なんとか防御が間に合った。
琴〔紡久兄さんっ…!!〕
「ぼーっとしている暇はないですよ、みなさん。戦いましょう。全員で。」
零《…あぁ、そうだな。あんな熱い戦い見させてもらってんだ。俺らも役に立とう。》
そうして俺らは攻撃を繰り広げた。
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- 22.【番外編 神様なのにお正月満喫しちゃってます。】
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- 67.【第3章終了記念番外編 なぜか学生になってました。】
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