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そこから月日が流れた。
もう継承式が一月ほどでくる。
一応、現段階では神楽さんが継承すると思わせている。
「…どうなるかな。」
正直当日になってみなきゃ、わからないし。
…というか、僕らだけじゃ多分すぐにボコされる。
継承の際、神楽さんには神の力が少しずつ与えられてはいくものの、微力だろう。
神[圧倒的な力がないと、対抗は無理だろうね。正直このままいったら、みんな死ぬ。バッドエンドの始まり。]
圧倒的な力、か。
「俺にあてがあります。その圧倒的な力を持っている人が。」
神[それは…]
「ここであまり言うつもりはなかったんですけど…俺の恋人は1050代目の史上最年少で史上最強の最高神なんです。」
神[え。]
琴〔ええぇぇええぇ!!??〕
「彼なら対抗できると思います。」
琴〔まってまって!最高神の勉強めっちゃ好きですっごいオタクなんだけど…あの理玖さんと付き合ってるの!?〕
「うん。秘書だったもんで。」
琴〔え!?めっちゃ優秀じゃん。だからやっぱり神楽兄さんよりも要領もいいし、完璧なんだね!!〕
神[普通にお兄ちゃんディスるのやめて??泣いちゃうよ??]
神[そんなことは置いといて…でももし、最高神が協力してくれるなら、勝ち目は格段に上がる。]
「まぁ、あんまり彼に心配はかけたくないし、迷惑もかけたくないんですけど…今回ばかりは力貸してもらえないか、頼んでみます。」
琴〔うわぁ…!!もしかして会えるの!?〕
「会えるよ。多分ね。」
琴〔やっば…今のうちに肌管理とか髪型整えとかないと…。〕
「…俺の恋人だから取ろうとしないでね。」
琴〔当たり前じゃん!!でもやっぱり…推しに会えるって考えたら張り切っちゃうよ!〕
琴は興奮を抑えきれてないし、神楽さんに至っては弟にディスられたことによる傷心でちょっと悲しんでるし、零さんはこの状況に慣れたのか無反応で携帯見てるし。
…呆れてしまうけれど、でも、この場所を手放したくない。
だから…。
[下線]理玖さん、俺を助けて。[/下線]
もう継承式が一月ほどでくる。
一応、現段階では神楽さんが継承すると思わせている。
「…どうなるかな。」
正直当日になってみなきゃ、わからないし。
…というか、僕らだけじゃ多分すぐにボコされる。
継承の際、神楽さんには神の力が少しずつ与えられてはいくものの、微力だろう。
神[圧倒的な力がないと、対抗は無理だろうね。正直このままいったら、みんな死ぬ。バッドエンドの始まり。]
圧倒的な力、か。
「俺にあてがあります。その圧倒的な力を持っている人が。」
神[それは…]
「ここであまり言うつもりはなかったんですけど…俺の恋人は1050代目の史上最年少で史上最強の最高神なんです。」
神[え。]
琴〔ええぇぇええぇ!!??〕
「彼なら対抗できると思います。」
琴〔まってまって!最高神の勉強めっちゃ好きですっごいオタクなんだけど…あの理玖さんと付き合ってるの!?〕
「うん。秘書だったもんで。」
琴〔え!?めっちゃ優秀じゃん。だからやっぱり神楽兄さんよりも要領もいいし、完璧なんだね!!〕
神[普通にお兄ちゃんディスるのやめて??泣いちゃうよ??]
神[そんなことは置いといて…でももし、最高神が協力してくれるなら、勝ち目は格段に上がる。]
「まぁ、あんまり彼に心配はかけたくないし、迷惑もかけたくないんですけど…今回ばかりは力貸してもらえないか、頼んでみます。」
琴〔うわぁ…!!もしかして会えるの!?〕
「会えるよ。多分ね。」
琴〔やっば…今のうちに肌管理とか髪型整えとかないと…。〕
「…俺の恋人だから取ろうとしないでね。」
琴〔当たり前じゃん!!でもやっぱり…推しに会えるって考えたら張り切っちゃうよ!〕
琴は興奮を抑えきれてないし、神楽さんに至っては弟にディスられたことによる傷心でちょっと悲しんでるし、零さんはこの状況に慣れたのか無反応で携帯見てるし。
…呆れてしまうけれど、でも、この場所を手放したくない。
だから…。
[下線]理玖さん、俺を助けて。[/下線]
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- 22.【番外編 神様なのにお正月満喫しちゃってます。】
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- 67.【第3章終了記念番外編 なぜか学生になってました。】
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