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朽ちて、なお

#45

#44

神[ねぇ、紡久くん。]
話し合いが終わり、ぼーっとしていると彼が話しかけてきた。
「はい、どうしました?」
神[僕より全然年下なのに、しっかりしてて、びっくりしちゃった。話をまとめたり、提案したり…すごいなって思った。]
「いやそれほどでも…大したことはやってないので…。」
神[…成長、したんだね。]
「え?」
神[…ぁあ、いや、なんでもない。ただの独り言だよ。]
「…そうですか。」
神[そうだ、お仕事とかってやってるの?]
「えっ…あー、フリーランス的なことをしてます…。」
…あながち間違いではない。うん。
神[へぇー、いいね。]
「そういう神楽さんは?」
神[神社の経営かな。名前に合ってる仕事だよね。…一族としては名前負けしてるけど。]
彼は皮肉を含んだような顔をして笑った。
…やっぱりこの笑った顔、どこかでみたことある気がする。
「…あの、一つ聞きたいことがあるんですけど。」
神[うん。どうしたの?]
「…変なこと聞くんですけどここ以外で[斜体]俺たち、どこかでお会いしたことありましたっけ。[/斜体]」
それを聞いた瞬間、彼ははっとしたような顔を見せた。
神[…いや、ないと思うよ。勘違いじゃないかな。]
彼はなにか隠してる。
でも、一体なにを…。
その瞬間、また白い光に包まれた。

作者メッセージ

やばい投稿遅れた…泣泣
ついでにバカ短い…泣泣
1時間後にまた投稿しにきます!!

2026/02/08 16:09

rary
ID:≫ 1acdLZrSPpU0c
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