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朽ちて、なお

#43

#42

まずはその”URLの記憶“を呼び起こすことにした。
この記事を作った過程を魔法で見てみることにした。

{記事では匿名にさせていただくんですけど、こちらとしてはお名前を聞きたいので…よかったら聞かせていただけませんか?}
少女A〔えっと…ナガシマカズハです。〕
{ありがとうございます。では…内容をお聞かせいただけますか?}
〔はい…あれは______。〕
そこからは記事の話が始まった。
今の時点でわかったのは、彼女の名前は”ナガシマカズハ“。
当時の年齢で16。霊力持ち。
ざっとこのくらいだろうか。
そのまま耳を澄ましていると、気になる発言が出てきた。
少〔あの…これは記事にしないでいただきたいんですけど…聞いていただけますか?〕
{ええ、もちろん。}
少〔…その薄暗い神殿には他の女性もいたんです。神殿のずうっと奥の方だと思うんですけど、チラッてみえまして。〕
少〔私が見た感じだと…4人か、5人ほどいました。〕
少〔それから…彼女たちはお腹が膨らんでいたので、もしかしたら妊娠していたかも…しれなくて_____。〕
少{多分、私を嫁にしたかったのは子供を産まさせるためだと思います。…ついでに霊力もありますから、好都合だったんでしょうね。〕
少〔…なんとなくですが、その女性方もみなさん能力があったようですし。〕
少〔…これ以上は記憶にないです。ごめんなさい。〕
そこで僕の魔力が切れ、映像は途切れた。

「複数の女性…膨らんでいるお腹…その複数の女性たちは能力持ちの可能性あり、か。」
考えただけで吐き気がする。
望んでいない妊娠をしている女性が複数。
それも貴重な能力を持っているのに。
こんなの女性の尊厳などぐじゃぐじゃに踏み潰されているのと同義、あるいはもっとひどいものだ。
「…じゃあ、もし俺が、俺が本当にあいつの息子なら、母親は_____。」
その瞬間、またあの白い光に包まれた。

作者メッセージ

年齢制限に関しては、今日限りにします!!明日から元のPG12に変えます。

2026/02/07 14:52

rary
ID:≫ 1acdLZrSPpU0c
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