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朽ちて、なお

#41

#40

「…。」
先程の出来事がずっと頭から離れない。
仕事にも支障が出るほどだ。
きっと疲れているんだ。
じゃないとあんな[斜体]”悪夢“[/斜体]見ない。
「少しは休んだって…いいよ…ね…。」
少し目を瞑った後、机に突っ伏してそのまま寝てしまった。

「ん…。」
霞んだ目を擦りながら目を開ける。
先ほど机で突っ伏して寝たはずが、なぜかソファで横になっていて布団も追加されている。
理『あっ、起きた?』
愛おしい人の優しい声が聞こえる。
理『相当お疲れだったみたいだね、机で突っ伏して寝てたから、流石にあれだと思って魔法で紡久のこと持ち上げてソファまで寝させたの。』
「あ、ありがとうございます。」
これじゃあどちらが従者かわからないな。
理『無理、しないようにね。…紡久はずうっと俺のこと支えて守ってくれてるからさ、ちゃんと休んで。』
「…はい。ありがとうございます。」
理『ふふっ。今日は夜ご飯つくるのめんどくさくて、出前にしちゃったんだけど…いいよね?』
「全然大丈夫ですよ。一緒に食べましょ。」
理『うん!たべよーー。』
なにはともあれ…こうやって一緒に食卓を並べて食べれるのが幸せで癒しだ。
あんなのは夢。
きっと本当の出来事じゃない。
______そう、思い込みたかった。

作者メッセージ

#40まで来たというのに、短いっっ!
すみません本当に。
休日は2本投稿するのでお許しを…。

っていうか余談なんですけど、私が昔書いてたやつで今までで一番長い物語があるんですけど、それが52話で完結しているんですが…もう、越しそうですよね。
…いつ終われるかな、これ。

2026/02/06 16:57

rary
ID:≫ 1acdLZrSPpU0c
コメント

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