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raryの活動報告

#24

「朽ちて、なお」投稿いたしました

みなさま、先ほど更新した#23見ていただけたでしょうか。
前回の活動報告で、理玖くんは憎悪や恐怖の想いで溢れていたか、はたまた愛として受け取っていたか、想像してみてくださいと言ったんですけど、理玖くんはどちらかといえば愛として受け取っていたんですよ。
最高神時代もそうでしたが、批判している人にも認められるように頑張りたい、と理玖くんは思っていました。
そこから見ると、彼は昔から今までずうっと批判されること、怒られること、殴られることなどのマイナスなものを、無理やり正当化して、これは正しい、これは愛として教えてもらっている、と解釈しているんです。
だから、彼にとっては優しくされることも、理不尽に叩かれることも、全て「愛」として解釈していたんです。
___だったんですが、その前に。
#23で、こんな文章があります。

_____母さんに愛される人生じゃないなら。
もう僕には生きる価値がない。
毎日そう思うようになった。

さきほど、マイナスなものを全て「愛」として解釈してると言いましたが、あくまでそれは無理やり正当化している状態であり、本来は殴られることも罵倒されることも、全て嫌なものでした。
そしてそれらの行為は愛としての行動じゃないとも、幼いながら理解していました。
それから、#19では、理玖くんは母親だとは思っているが、家族だとは思っていない、や、あなたは幼い頃の僕を殺したも同然、と発言していることから、本当は罵倒も殴られることも、全部全部母の行動はおかしいと自覚していました。
とりあえず簡単に言うと、本来の理玖くんは罵倒も暴力も憎く、嫌なもので、ある種のトラウマがあります。
んで、その主なトラウマが母親なんですよ。
ですが、理玖くんは思い込みがかなり激しい…というか、自分でたくさん抱えてしまう特性があるので、その抱えてしまってる状態になると負荷になってるものを、正当化して解釈してしまうんですよねーー。

こういう詳しい描写があまりないので、ゆっくり解説してみました。
ここおかしくない?って思ったところありましたら気軽に教えてください!!

2026/01/18 22:21

rary
ID:≫ 1acdLZrSPpU0c
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