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raryの活動報告

#37

【夏の終わひに、神は嗤う】完結いたしました。

はい、ということで、タイトルにも書いてある通り、「夏の終わひに、神は嗤う」完結いたしました!!!!
おめでとう!!!ありがとう!!!と言う気持ちでいっぱいです。
前にも言いましたが、こちらの作品は4〜5月ごろに書き終わった作品なので、6月くらいの時は早く公開したい!!って気持ちが強かったのを記憶しています笑
その頃は、まだ涼しい気候でしたので、夏に想いを馳せながら書いてましたねぇ…。今では鬱陶しいくらい暑いですけどね。
まぁ、前置きはこんなところで…。気になっているであろう、裏話や設定をね、書いていきたいなと思います。

・物語について
→私はここでの初投稿?の作品が、「朽ちて、なお」という長編小説なんですが、今回はあえて短編寄りのお話にしてみました。
長編もすっごい書くの楽しいんですが、やっぱりこう、短編だと起承転結が考えやすくて…。
まぁ、そういうところがありまして、短編を書こう!と決意し、思いついたのがこちらの作品でした。
微BLとは記載しているものの、作者自身としてはあまりそう捉えてはないんですよね。
確かに、「巡り巡る愛」の作品ではあると思いますが、男性同士の愛!!らぶ!!って感じではないですよね。
好き、とか、愛してる、という言葉じゃ表せないほど、深い愛が彼らにはあるなーと作者ながらに思います笑

・登場人物について
→そうですね…ちょっとよくわかってない人もいるかもしれないので、また少しだけ解説をさせていただきます。
まず、響紀の前世が、かつて琥珀が大切にしていた伊織という人間でした。
んで、伊織はちょいメンヘラ気味なので、琥珀だけでなく、琥珀の全てを天国へ引きずろうとしてしまいました。
なので、琥珀の分身体、つまり、響紀の友達としての役割をしていた、藍も巻き込んでしまいました。
っていう感じですね。
お愁と琥珀は、おじいちゃん(お兄さん)とひ孫的な関係ですね。簡単に言えば。
軽い感じで藍に明かされてましたけど、琥珀はお愁ですら伊織に重ねてしまうほどなので、かなり激重感情を背負ってることがわかります。
んで、冥霊と琥珀は、おじいちゃんと孫です。作中でも明かされてましたけど。
琥珀は老けないので、冥霊が生まれ、そして今の状態になるまで、ずうっとみている人なんですよね。
というか、あの神社の人間は、みんな琥珀を知ってると思ってください。
お愁は、琥珀がわざと記憶を消させただけで、歴代の社の人間はみんな琥珀のことを知ってます。
神と妖という、なんともグレーな境界線なので、祓っていない、と言う感じです。あとシンプルに害悪じゃないので。
じゃあ、なぜ最後のお愁は謎の少年に「琥珀色」と「藍色」の話をしていたのか。
これは琥珀がいなくなったことによって、記憶を消す呪いが消え、記憶が自然ともどった、という感じです。
響紀から色々聞いたこともあり、記憶も補完している状態ですね。
あと、ここの場面で見ると、おそらくお愁さんは少年が、琥珀と藍に近い存在だと確信しているってことがわかりますね。
そして、おそらく皆様が気になっているだろう、あの謎の少年について、深くは語りませんが、少しだけ。
どうせ転生したんでしょ、はいはいって思ってるかもしれませんが、半分正解で半分間違え、ですね。
そもそも黄泉の国に2人残っているし、藍に関しては響紀を待ち続けると思うので、今すぐに転生することはありえないですね。
ですが、一応琥珀は妖と神のハーフなので、全然すぐに復活はできます。てか彼が完全に死ぬことはありません。
もっと厳密に言えば、肉体は完全に死ぬことはありません。人格は変わりますが。
これが答えですね…ほぼ。
あとは読者様のご想像に任せると言うことで…。
あとですねぇ……琥珀と藍っていうのは表裏一体なわけなんですが、お昼に琥珀の家がないのに藍がいないのっておかしくない?って思った方もいると思います。
琥珀は、無条件にお日様には浴びれません。なので、日中での活動は強制的にできないんですよ。
えじゃあ、なんで藍はいなくなってるの?って思うかもしれません。
これはですね、昼になる前にどちらが“魂の主導権を握っていたか”で決まるんですよ。
なので、藍もいなくなってるっていう感じかな。藍は日中での活動は可能ですけどね。

・最後に
→ここまでみていただき、ありがとうございました。
不束ですが、宣伝もさせていただきます。
現在、「朽ちて、なお」という長編作品を公開しております。
私の作品を気に入っていただけましたら、ぜひ他の作品も見ていただければなと思います。
ここまでみてくださり、ありがとうございました。
また次の作品でお会いしましょう。



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2026/08/08 19:10

rary
ID:≫ 1acdLZrSPpU0c
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