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朽ちて、なお

#1

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第1050代目の最高神は、史上最年少の理玖(りく)さんです。】
____僕は今日からこの天界をまとめる、最高位の神になる。

「では今から3つの政策を実行させていただきます。まずは…」
人々に囲まれながら、壇上に立ち、淡々と話す。
僕が考えた政策を話したら、たくさんの人に認められた。
けれど、嬉しさと同時に胸に重いものが落ちた。
期待されているんだと節々から感じた。
《彼、本当に14歳なのか?》
〔若すぎると言うのに、大人よりも有能だなんて…将来有望だな。〕
年齢だけじゃなくて度胸、根性、全てにおいて褒められた。
そして僕はそれだけじゃなかった。
[なぁ、知ってるか?今の最高神、史上最強の神様らしいぞ。]
{えまじで?すごすぎだろ。}
僕は力も強かった。
神様としての才能に恵まれていた。
だからこそ、誰も気づかなかった。
[下線]この力のせいで、全てを壊すことになることも。[/下線]

作者メッセージ

ここでは初投稿です。
実はライト版で昔書かせていただいたのですが、こちらに移動してきました。
ここに文章を打つのも久々でちょっと楽しいです♩
先に言っておきますが、ライト版のものはもう更新するつもりはございませんので、まだ連載中でももう2度と書かないと思います。多分。

2025/11/13 16:12

rary
ID:≫ 1acdLZrSPpU0c
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