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ODや自傷行為を彷彿とするワードが出てくる場合があります。ご注意ください。
「理玖さん、流石に働きすぎですよ。少しは休んだほうが__」
理『そんなのいらない。部屋こもってるから話しかけないで。』
「ッ…その言い方はないじゃないですか。」
理『俺は最高神なんだから、働いて当然だろ。休むなんて絶対嫌だ。』
理『…とりあえず、放っておいて。』
病院から退院した直後からあまりにも働きすぎた。
___簡単にいうと、彼は何かに追われるように業務をこなしまくってる状態だ。
でもそれと比例しているのか、彼のことを批判している団体も徐々に増え続けてる。
彼は何もしていないのに憶測で変な噂を立てて、それを国民が信じて、叩く、という悪循環になっている。
それと同時に僕と彼はよく喧嘩するようになった。
僕は彼に休んでほしい。
でも彼は働きたくてたまらない。
[下線] いや、きっと彼は反対団体すらも愛そうと、愛されようと仕事をこなしているのだろう。[/下線]
だからこそ、休んでる暇などないと焦っているんだろう。
まだ16だというのに。
「前みたいになりたいんですか…!」
僕はどうしても休んで欲しくて大声を上げた。
「前みたいに食事を薬で済ませて、寝ることすらもしないで、まるで働くためにある機械みたいになりたいんですか…!?」
一瞬沈黙が流れる。
彼は伏せていた顔をあげる。
そして一言つぶやく。
[斜体] 理『…そんなこと、思ってたんだ。』[/斜体]
一つの亀裂が入ったような音が聞こえた。
「ちがっ…。」
理『そっか。そうだよね。“俺“は働くためにあるんだもんね。』
彼の顔を見ると、目になにも光など入ってなかった。
「ぁ…。」
終わった。
直感でそう感じた。
この状態の彼を僕は救えるのか?
“___あいつを守ってくれ。〕“
僕はこの状態の彼を絶対に守れると言えるのだろうか。
理『じゃあ、もう俺に構わなくていいんじゃない?働くための機械に話しかけても面白くないでしょ。』
ずっと、僕は彼を想っていたはずだった。
でも全部、今の彼には苦痛で仕方なかったんだろうな。
__もう、2度と彼の真の笑顔は見れない。
もう主人と従者としての関係も破綻しかけてる。
でも、このままの彼を放っておいたらダメだ。
絶対にダメだ。
絶対に守らなきゃ。
守れるのは、自分しかいないのだから。
俺が壊れたらダメだ。
___俺が挫けたらダメだ。
理『そんなのいらない。部屋こもってるから話しかけないで。』
「ッ…その言い方はないじゃないですか。」
理『俺は最高神なんだから、働いて当然だろ。休むなんて絶対嫌だ。』
理『…とりあえず、放っておいて。』
病院から退院した直後からあまりにも働きすぎた。
___簡単にいうと、彼は何かに追われるように業務をこなしまくってる状態だ。
でもそれと比例しているのか、彼のことを批判している団体も徐々に増え続けてる。
彼は何もしていないのに憶測で変な噂を立てて、それを国民が信じて、叩く、という悪循環になっている。
それと同時に僕と彼はよく喧嘩するようになった。
僕は彼に休んでほしい。
でも彼は働きたくてたまらない。
[下線] いや、きっと彼は反対団体すらも愛そうと、愛されようと仕事をこなしているのだろう。[/下線]
だからこそ、休んでる暇などないと焦っているんだろう。
まだ16だというのに。
「前みたいになりたいんですか…!」
僕はどうしても休んで欲しくて大声を上げた。
「前みたいに食事を薬で済ませて、寝ることすらもしないで、まるで働くためにある機械みたいになりたいんですか…!?」
一瞬沈黙が流れる。
彼は伏せていた顔をあげる。
そして一言つぶやく。
[斜体] 理『…そんなこと、思ってたんだ。』[/斜体]
一つの亀裂が入ったような音が聞こえた。
「ちがっ…。」
理『そっか。そうだよね。“俺“は働くためにあるんだもんね。』
彼の顔を見ると、目になにも光など入ってなかった。
「ぁ…。」
終わった。
直感でそう感じた。
この状態の彼を僕は救えるのか?
“___あいつを守ってくれ。〕“
僕はこの状態の彼を絶対に守れると言えるのだろうか。
理『じゃあ、もう俺に構わなくていいんじゃない?働くための機械に話しかけても面白くないでしょ。』
ずっと、僕は彼を想っていたはずだった。
でも全部、今の彼には苦痛で仕方なかったんだろうな。
__もう、2度と彼の真の笑顔は見れない。
もう主人と従者としての関係も破綻しかけてる。
でも、このままの彼を放っておいたらダメだ。
絶対にダメだ。
絶対に守らなきゃ。
守れるのは、自分しかいないのだから。
俺が壊れたらダメだ。
___俺が挫けたらダメだ。
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- 22.【番外編 神様なのにお正月満喫しちゃってます。】
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- 67.【第3章終了記念番外編 なぜか学生になってました。】
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