うわぁ…ひっさびさに開きました。活動報告。
ってことで、4章の裏話的なのをささっと書いていきます。
まぁ、あの4章はそもそも第一部、第二部で分けようってかんがえてませんでした。
それに、神楽も零も三章で退場させようと思ってました。
なんですけど、神楽が一番最初に血吐いたらへんから、あれ、これ神楽にスポット当てた方がいいな…って思い始めて、今に至ります。
光と月姫の物語を書こうと4章を書き始めましたが、途中で完全に逸れました。すいません。
大丈夫です、二部で書きます。きっちり。
んで、神楽は、簡単に言えば透の上位互換にしようって思ってたんですよ。三章時点では。
なんですけど、それじゃキャラ被りしちゃうし、面白くないなって思ったんですよ。
じゃあ、私のお得意な、「トラウマ大量盛り」をしようと思ったんですよね。
母親のこと、天蓋神という父のこと、途中まで育てて捨てた紡久のこと、愛してしまった零のこと。
もう、私の大好きなものをとことん盛り付けましたね。
理玖以上に酷いんじゃないかなって思います。トラウマ。
理玖も相当ですけどね…。
てかみんな過去とかトラウマえぐいですよね。
こう見ると、すっごい方向性変わってますよね…。
私は、基本的ふわふわ〜って大体の流れを思い浮かべて、それを文章に起こしているんですが、結構後付けや流れを変えること多いんですよ。
これはこっちの方が面白いし、話広がりやすいなとか、この設定つければ激アツだなとか笑。
基礎能力とか独自能力とか、戦闘とかは完全に後付けです。やるつもりなかったです。
そういえば!!!神楽の頭の中にいる、血まみれの神楽はどうなったんですか!!ってことを話してませんでした。
血まみれの神楽は、いわば本能ですね。
私たちが知ってる神楽は、理性で押さえつけられてる人で、本当はああいう子なんです。
が、血まみれの神楽は、その血まみれの神楽自身がやったことを、理性の自分に責任転換してるんですよ。
結構くそみたいなキャラなんですけど笑。
その影響で、血まみれの神楽の存在感は、神楽という体の中でどんどん広がっていき、理性の神楽は少しずつ小さくなっていったんですよ。
だから、理玖が作った仮の世界で、真っ赤な目剥き出して戦ってたのは、血まみれの神楽であり、我らが知ってる神楽と別人って思ってもらえればなと。
またまた話が逸れましたが、最終的に零と神楽は想いが通じ合い、お付き合いしましたよね。
その瞬間に、血まみれの神楽の体は木っ端微塵にされました。
なのですが、木っ端微塵なので、一応少しは形が残るじゃないですか。
なので、ちょこちょこは彼の中にあります。
恨みも過去の憂いも全部あります。
けど、それを受け入れるようになった、って感じです。
まぁ…それのせいでたまーに情緒不安定になるんですが、零がいるのでもう大丈夫でしょう。
(↑情緒不安定になってる神楽も番外編で書きたいな。)
大体こんな感じでしょうか!!
だいぶ長い物語だったので、裏話もだいぶ長くなってしまいました。
とにかく、第一部をみてくれた読者の方、そしてそれを書いた私、お疲れ様でした。
まだまだ続きますので、楽しんでみてくれたらなと思います。
第二部もお楽しみに!
追記
活動報告の公開遅れました…すいません。
ってことで、4章の裏話的なのをささっと書いていきます。
まぁ、あの4章はそもそも第一部、第二部で分けようってかんがえてませんでした。
それに、神楽も零も三章で退場させようと思ってました。
なんですけど、神楽が一番最初に血吐いたらへんから、あれ、これ神楽にスポット当てた方がいいな…って思い始めて、今に至ります。
光と月姫の物語を書こうと4章を書き始めましたが、途中で完全に逸れました。すいません。
大丈夫です、二部で書きます。きっちり。
んで、神楽は、簡単に言えば透の上位互換にしようって思ってたんですよ。三章時点では。
なんですけど、それじゃキャラ被りしちゃうし、面白くないなって思ったんですよ。
じゃあ、私のお得意な、「トラウマ大量盛り」をしようと思ったんですよね。
母親のこと、天蓋神という父のこと、途中まで育てて捨てた紡久のこと、愛してしまった零のこと。
もう、私の大好きなものをとことん盛り付けましたね。
理玖以上に酷いんじゃないかなって思います。トラウマ。
理玖も相当ですけどね…。
てかみんな過去とかトラウマえぐいですよね。
こう見ると、すっごい方向性変わってますよね…。
私は、基本的ふわふわ〜って大体の流れを思い浮かべて、それを文章に起こしているんですが、結構後付けや流れを変えること多いんですよ。
これはこっちの方が面白いし、話広がりやすいなとか、この設定つければ激アツだなとか笑。
基礎能力とか独自能力とか、戦闘とかは完全に後付けです。やるつもりなかったです。
そういえば!!!神楽の頭の中にいる、血まみれの神楽はどうなったんですか!!ってことを話してませんでした。
血まみれの神楽は、いわば本能ですね。
私たちが知ってる神楽は、理性で押さえつけられてる人で、本当はああいう子なんです。
が、血まみれの神楽は、その血まみれの神楽自身がやったことを、理性の自分に責任転換してるんですよ。
結構くそみたいなキャラなんですけど笑。
その影響で、血まみれの神楽の存在感は、神楽という体の中でどんどん広がっていき、理性の神楽は少しずつ小さくなっていったんですよ。
だから、理玖が作った仮の世界で、真っ赤な目剥き出して戦ってたのは、血まみれの神楽であり、我らが知ってる神楽と別人って思ってもらえればなと。
またまた話が逸れましたが、最終的に零と神楽は想いが通じ合い、お付き合いしましたよね。
その瞬間に、血まみれの神楽の体は木っ端微塵にされました。
なのですが、木っ端微塵なので、一応少しは形が残るじゃないですか。
なので、ちょこちょこは彼の中にあります。
恨みも過去の憂いも全部あります。
けど、それを受け入れるようになった、って感じです。
まぁ…それのせいでたまーに情緒不安定になるんですが、零がいるのでもう大丈夫でしょう。
(↑情緒不安定になってる神楽も番外編で書きたいな。)
大体こんな感じでしょうか!!
だいぶ長い物語だったので、裏話もだいぶ長くなってしまいました。
とにかく、第一部をみてくれた読者の方、そしてそれを書いた私、お疲れ様でした。
まだまだ続きますので、楽しんでみてくれたらなと思います。
第二部もお楽しみに!
追記
活動報告の公開遅れました…すいません。
- 1.初投稿です
- 2.「朽ちて、なお」の2話を投稿いたしました
- 3.「朽ちて、なお」投稿いたしました
- 4.「朽ちて、なお」投稿いたしました
- 5.「朽ちて、なお」の4話を編集しました
- 6.「朽ちて、なお」の5話投稿いたしました。
- 7.「朽ちて、なお」の6話投稿いたしました。
- 8.「朽ちて、なお」の7話を投稿いたしました
- 9.「朽ちて、なお」投稿いたしました
- 10.「朽ちて、なお」投稿いたしました。
- 11.「朽ちて、なお」投稿いたしました
- 12.「朽ちて、なお」投稿いたしました
- 13.「朽ちて、なお」を投稿いたしました
- 14.「朽ちて、なお」投稿いたしました。
- 15.「朽ちて、なお」投稿いたしました
- 16.「朽ちて、なお」投稿いたしました
- 17.「朽ちて、なお」投稿いたしました
- 18.「朽ちて、なお」投稿いたしました
- 19.「朽ちて、なお」投稿いたしました
- 20.「朽ちて、なお」投稿いたしました
- 21.「朽ちて、なお」投稿いたしました。
- 22.「朽ちて、なお」投稿いたしました。
- 23.「朽ちて、なお」投稿いたしました
- 24.「朽ちて、なお」投稿いたしました
- 25.「朽ちて、なお」投稿いたしました
- 26.「朽ちて、なお」投稿いたしました
- 27.「朽ちて、なお」投稿いたしました。
- 28.「朽ちて、なお」投稿しました
- 29.「朽ちて、なお」投稿いたしました。
- 30.「朽ちて、なお」投稿いたしました
- 31.アンケートについて&宣伝
- 32.「朽ちて、なお」投稿しました
- 33.「朽ちて、なお」4章、第一部終了しました
- 34.色々最近の小説に関してのご報告というかなんというか
- 35.第四章二部、終了しました。
- 36.色々宣伝とか
- 37.ちょいと小説に関してご相談を