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朽ちて、なお

#76

#74

理玖side
光と生活して早数ヶ月。
子供の成長というのは早い者で、身長もだんだん大きくなってきた。
光〈また身長伸びたかも!!〉
「ふふっ、俺を越すのもすぐかもね。」
光〈へへっ、早く父さんのこと越したいなー。〉
紡『俺も越されたらどうしよう。』
光〈お父さんは絶対越せないしー!〉
紡『ははっ、そうかな?もしかしたら越せるかもよ?』
こんな感じでかなーり平和に過ごせてる。
…なんだけど。
多分光には邪視の能力が残ってると思うんだよねー。
邪視の能力は、基本的、見た者の能力を一時的に封じれる能力、そして相手の弱点、能力の仕組みを見抜く能力だ。
こんな厄介な能力だったから祓うの大変だったな…。
…んじゃなくて。
結構戦闘に役立つ気がするんだよね。
もちろん、戦わせるつもりなんざないけど、俺や紡久が戦闘不能になった時に、すぐに自分や周りを守れるわけないし、今のうちに慣れさせてはおきたいと思ってる。
でも、邪視の能力だけとは限らないんだよねぇー…。
後天性の能力もあるからさ。
現に俺は後天性的な能力でここまで戦闘が得意になってるわけだし。
…どうなるもんかね。
「…まぁ、親として成長を見届けるとするかねー…。」
光〈へへっ、お父さんも越せる男になるね!〉
…今はこのままで、ゆっくり見ていこう。
俺たちも、彼もまだ家族として半人前なんだから。

作者メッセージ

安定に短い。うん。
…明日は頑張ります。

2026/03/06 18:38

rary
ID:≫ 1acdLZrSPpU0c
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