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ODや自傷行為を彷彿とするワードが出てくる場合があります。ご注意ください。
頬に小さい月のマークのような痣が出現し、正気を失っている”月姫のような者“がいた。
「っ…!!」
普段の月姫は基礎能力なんざ皆無に近いのに、今の月姫は扱えきれない量の霊力、魔力、妖力が身体から溢れ出している状態だ。
…まずいなぁ。
まさか能力持ちだとは、気づきもしなかった。
もしかしたら、ある程度大人にならないと発動しないものだったのかもな。
月?[透っ…さん…にげ…って…。]
抵抗してる…。
俺を傷つけたくないがために出た言葉だろうが…。
「…すまんな、俺は腐っても君の父親だから、[斜体]”子を守る義務“[/斜体]ってのがあるんだよ。」
[太字]「そんなん気にせず、全力でかかってこい。」[/太字]
そうして彼女ごと一旦地上に瞬間移動させた。
月?[はぁ…はっ…。]
「大丈夫だ。抵抗なんざしなくていい。俺に全力でぶつかってこい。」
「お前がどれだけ俺をボコボコにしようが、俺はなんだって受け入れるさ。」
「…子供には反抗期くらい必要だしな。」
[大文字]月?[ぅあ“あ”!!!][/大文字]
声を荒げながらこちらに向かってくる彼女。
魔力で防御体勢を整える。
[小文字]「ぐっ…!!」[/小文字]
やべぇ、これは予想以上だ。
…もしかして理玖レベルで強いかもな。
(冷静に分析しろ…。)
あの額にある月の痣…もしかして月に反応してる?
一瞬月を見るために目を逸らす。
「うっ…!!」
その瞬間、脇腹を一気にやられた。
血がぼたぼたと流れ出す。
「…ははっ、反抗期ってこんな大変なものだったけなァ。」
でも、月の形は見えた。
満月だった。
憶測だが、月の形によって変化するのか…?
だとしたら今は…。
「フルパワーってことかよ…!!」
うまく避けながら彼女の攻撃を分析する。
…とはいいつつも正直避けるのに精一杯だ。
全くと言っていいほど隙がない。
攻撃できる箇所が一つもない。
能力行使しまくりだろ…。
「しゃーねぇ…。」
俺は一つの独自能力を発動した。
[太字]”一時停止“[/太字]
「っ…!!」
普段の月姫は基礎能力なんざ皆無に近いのに、今の月姫は扱えきれない量の霊力、魔力、妖力が身体から溢れ出している状態だ。
…まずいなぁ。
まさか能力持ちだとは、気づきもしなかった。
もしかしたら、ある程度大人にならないと発動しないものだったのかもな。
月?[透っ…さん…にげ…って…。]
抵抗してる…。
俺を傷つけたくないがために出た言葉だろうが…。
「…すまんな、俺は腐っても君の父親だから、[斜体]”子を守る義務“[/斜体]ってのがあるんだよ。」
[太字]「そんなん気にせず、全力でかかってこい。」[/太字]
そうして彼女ごと一旦地上に瞬間移動させた。
月?[はぁ…はっ…。]
「大丈夫だ。抵抗なんざしなくていい。俺に全力でぶつかってこい。」
「お前がどれだけ俺をボコボコにしようが、俺はなんだって受け入れるさ。」
「…子供には反抗期くらい必要だしな。」
[大文字]月?[ぅあ“あ”!!!][/大文字]
声を荒げながらこちらに向かってくる彼女。
魔力で防御体勢を整える。
[小文字]「ぐっ…!!」[/小文字]
やべぇ、これは予想以上だ。
…もしかして理玖レベルで強いかもな。
(冷静に分析しろ…。)
あの額にある月の痣…もしかして月に反応してる?
一瞬月を見るために目を逸らす。
「うっ…!!」
その瞬間、脇腹を一気にやられた。
血がぼたぼたと流れ出す。
「…ははっ、反抗期ってこんな大変なものだったけなァ。」
でも、月の形は見えた。
満月だった。
憶測だが、月の形によって変化するのか…?
だとしたら今は…。
「フルパワーってことかよ…!!」
うまく避けながら彼女の攻撃を分析する。
…とはいいつつも正直避けるのに精一杯だ。
全くと言っていいほど隙がない。
攻撃できる箇所が一つもない。
能力行使しまくりだろ…。
「しゃーねぇ…。」
俺は一つの独自能力を発動した。
[太字]”一時停止“[/太字]
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- 22.【番外編 神様なのにお正月満喫しちゃってます。】
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- 67.【第3章終了記念番外編 なぜか学生になってました。】
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