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二人の日常《リクエスト待ってはいるよ》

#7

過去編

俺は今、一目惚れをした。
___
仕事の帰り道に、雨にあった
「雨、、ッチ、ダル」
、、、!、、カフェ?行くか、
「いらっしゃいませ~!何名様でしょうか?」
「一名です。」
「お席こちらになります。」
にしても、ここ雰囲気いいな、と思いながら、俺はMENUに目を通す。
「すみません〜注文いいですか〜?」
横を見ると、声の主と目があった。
彼?は、ニコリと効果音が吐きそうなくらいの笑みを浮かべていた。
彼の髪と目はとても綺麗だった。
「ぁ。俺も注文お願いします。」
「あ、はーい。注文をお伺いします。」
「〇〇と〇〇お願いします。」
、、考えても、彼は彼、俺は俺、関係ない、、
「ご注文の〇〇と〇〇です。」
、、、早く食べて帰ろう。雨は止んでいるのだろうか?最悪濡れて帰ればいい。
「ありがとうございます。」
おいしい。久しぶりだな、
___
「お会計、お願いします。」
「はーい。〇〇〇円となります。」
あったか?あぁ、あるわ
「はい、頂戴しました。レシートはどうなさりますか?」
「ぁ、大丈夫です。」
そう言って、俺は店をでた。
俺は自分の目を疑った。
、、彼が居たからだ。
「あ、こんにちは〜雨降ってますね?ぁ、傘プレゼントしましょうか?」
なぜ?
「笑。なぜって思いました?ん〜感です笑」
感で?
「はい。どうぞー」
そう言って彼は半ば強引に俺に傘を渡してきた
「お前、名前は?」
そう聞くと、彼は自分は如月だと名乗った。
「貴方の名前は?」
名乗ってなかったな
「俺は宇宙だ」
「ふーん」
興味なさそう。
「じゃ、ボク帰るんで、また」
って、彼奴、傘無しで帰った!?
、、久しぶりだな、人にこんなに優しくしてもらったのは、初めてだ。っ、あー思い出さないようにしてたのにな笑。
、、彼の後をつけよう、いや、でも、今更化笑

作者メッセージ

ぁ、追加です。
この世界は、人以外に種族が居ます。
優先順は
人>その他
となっている。如月たちはその他の中に入るが、
人のふりをして暮らしている。
変だったら言ってくださいね!?

2026/03/09 23:15

如月チャン
ID:≫ 18abaWoVps7NE
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BL如月のーと一次創作オリジナル短編集

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