閲覧前に必ずご確認ください

人によっては不快に感じるかもしれないんで、閲覧は自己の判断に任せます。

文字サイズ変更

病み日記的なものです

#1

生きる。
死ぬ。
どちらかしか選べない状況だったら私は絶対に死を選ぶだろう、
今すぐにでも死にたい。
いや、きっと、死にたいんじゃなくて「生きていたくない」この方が合っている気がする。
毎日思う。
こんな醜く汚い世界で生きていて何になる。と
世界には私より辛い人がもっといる。
私より辛い人が居るからって私は、辛い人の中に入れてもらえないの?
私だって毎日朝起きるのもしんどいし、正直このままずっと眠ってればいいのにって毎日思う。
死ぬために何だってした。
リスカ。
OD。
首絞め。
3つぐらいしかしてないけど何回もこれらをした。
でもそのたびに、未来に希望を抱いている自分に邪魔される。
「明日は何か変わるかも」、「もう少しだけ信じてみようかな、?」
そんな風におもう自分がずっと後ろから手を握って離してくれない。
いい加減離してよ。
私はこんな世界で生きていたくないの。
人間は皆「生の縄」にぶら下がって生きている。
死んでしまった人はその縄を自らの意思か、誤って離してしまった人。
私はその縄からずっと手を離さず生きている。
いや、
離せずに生きている。
死にたいなら離してしまえば良いものを怖くて離せずにいる。
私が怖いのは、「死」を体験したこと無いからだ。
皆、体験したことあるものなら、「これはこんなものか」と分かるだろ?
でも、「死」を体験することは出来ない。
だって、そこで人生という名のメモリーが終わってしまったのだから。
死んだらどうなるんだろう?
生まれ変わったりするのかな?
生まれ変わりたくはないかな、
だって苦しい人生をもう一回やらなきゃいけないんでしょ?
そんなの絶対やだわ。
地獄みたいな人生もう一回味わえって言うのかよ
狂ってるわ
この文章夜に書いてるんやけど、何を思って書いてると思う?
分からんよね、
自分に「大丈夫」って何度も呪文のように唱えてる。
その言葉で何度自分を支えてきたか、何度自分自身を傷つけてきたか、
「大丈夫」
そう言うだけで心は軽くなるよ
でもね、
心の手枷、足枷は唱えるたびに増えていく、
私の手足を引っ張り死から遠ざけてくる。
光の方へ歩ませようとしてくる。
もう、やめてよ、
私は光の中では生きていけないの。
私の身体は醜くて汚いの。
そんな私が光の中を歩いたらどうなると思う?
皆から、冷たい視線、陰口、同情されるに違いない。
それなら自分らしくなれる闇の中で死ぬまで歩きたい。
だってその方がきっと楽だよ。
自分と同じような人たちが周りで歩いてるんだもん。
その中で自分も仲間に入れてもらえる。
それだけで私は幸せ。
そりゃ、闇の中で歩いていくのも辛いよ。
真っ暗で前も見えない、どこに歩いて行ってるかも分からない。
でも、光の中で歩くよりかは断然ましだ。
冷たい視線も陰口も同情されるのも何もない。
だって、皆自分だけで手一杯だから。
周りのことなんか見えてないよ。
「やっと、死ねる」
その思いでいっぱいなんだよ。
そう思うと私も闇の中で死に向かって歩けると思う。
こんな光まみれの今の世界じゃ私は自分自身を出すことはできない。
周りからどう見られているか、これは言っても大丈夫なのか
そんな心配をしなきゃならない。
そんなの嫌だ。
こんな私でも、唯一叶えたい願いがある。
それは、
『海で溺れて死ぬこと』
この願いが叶えれるなら、私は幸せになれるのにな、

2025/12/30 17:46

玲奈
ID:≫ 08PkrdBYCjNd2
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は玲奈さんに帰属します

TOP