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やさしさの色。



わたしは、ほんとの優しさが何かわかんなかった。

だって、みんなは自分を守るために、私を利用するんだから。




ずっと、さみしかった。





笑ってても、こんなのほんとの私じゃない。







みんなは、私を神様とした。


ほんとはそれが寂しくて、私はただの人だよ?
って言いたかった。


はやく、地上を、道を歩いてみたかった。





道端に咲いたお花や、小さな虫とただ遊んでみたかった。









歩きたい。歩きたい。




羽じゃなくて、みんなと走り回りたくて。












でもね、







いざ、地上に降りれば、みんな私が神様だって知らないの。



だから、普通の子になるには、努力しないといけなくて、









神様が羽をしまうのも、目立ってしまう。













そんな時にね、






ただ、あなたが、
















[太字]この子はすっごく賢くって、可愛くて、なんでもできてすごいんだよ![/太字]














そう、言ってくれるだけで、













[斜体]あぁー、生きてて、よかった。
今までこの子と仲良くしてて、私の価値を認めてくれる人がいてよかった。

ただ、あなたという人に応援してもらえて、




本当によかった。[/斜体]












人はみんな、



数値や成績でその人の価値を決める。











それでもね、







私は目では見えないような、






その人の素晴らしさを正当に評価して、




受け入れて、






全肯定できるようになりたい。








私は、数値で、神様になれたけど、















神様になれたからこそ、数値では、測れないようなものを、

神様の目で、測ってみたい。




























The sky was very beautiful.
However, it was mysterious.
I don’t know why but, I was captivated by it.

2026/04/11 17:07


ID:≫ 1.6ekCz9QCfE6
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