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病み注意

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ちょっぴり

暇だった。
なにかしよう。
そうだ。文を書こう。
文を書いた。
いや、書いている。
文は気持ちを真っ直ぐに伝えられる簡単な材。
そう私は思っています。
小説を書いているからこんな書き方になってる。
人は苦手。
相手と向き合って話すのが苦手。
文なら大丈夫。
向き合わなくても、隣で話すのもぎりぎり平気。
助けを求められない。
「助けて」という四文字を伝えられない。
誰かの役にも立てない。
誰かの一番にはなれない。
影の世界で暮らしている私が、光の領域の人たちの事は照らせない。
でも、影は光を意味する言葉でもある。
影の私だって光になれる。
そのはずなのに勇気がない。
自信を持てない。
好きなことにも熱中できない。
歌なんて他の人のほうがうまい。
音楽だって誰かを感動させられない。
ピアノも下手。楽譜も読めない。
勉強もできない。個性もない。
感情もない。
本当の笑顔だって本当の友情だってない。
何もない。
でも、理想ならある。
希望もある。
私もいつかはなじめなくなったみんなの輪の中に入りたい。
音鏡総合病院の精神科の子たち。
同じ思いをしてる子たちといつか会いたい。
迷惑をかけないようにしたい。
誰かの一番になりたい。
光に出会った。
突然見つけたこの場所で。
光は私にやさしくしてくれた。
光に友達も紹介してくれた。
仲良くなった。
今でもう半年もたつんだね。
またまた新しい光に会った。
2人は絵がとても上手で歌も上手。
私にだって優しくしてくれて、仲良くしてくれた。
そこからはたくさんの光に会った。
皆と出会って私もこうなりたいって夢を持った。
前までは影だった私も光になれましたか?
少し、いや、もっともっと生きてみよう。

2024/03/03 13:51

花月恋歌
ID:≫ 1.xZCXN6juNNA
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