文字サイズ変更

taciturn

#2

 最初は無視されるだけだった。
 次は水をかけられたり、机に落書き。
 ものを隠されることもしばしば。
 
 このくらいなら耐えられた。

 思い出したくもないあの出来事から私は変わった。
 
 私はあの時体育館掃除をしていた。
 いじめの主犯格の西城さんたちと。
 いやな予感がしていた。
 
 1人で倉庫を掃除していたら
 「棚橋さんどこぉ~?w」という西城さんの声とともに

 
 扉が閉められた。

 私は急いでドアに駆け寄ったが鍵が閉められていた。
 恐怖と怒りと絶望が頭の中で渦巻いていた。
 
 私は倉庫の中でただ茫然としていた。

 警察が私を発見したのは夜中の12時だった。

 私はこの日から登校拒否になった。
 
  [下線]                                  [/下線]
 
 換気をするために窓を開けた。
 高校の近くの私の家は高校生たちをよく見かける。
 
 ふと窓の外をこっそり覗く。
 
 「ハッ…」
 
 私の初恋はこの瞬間に始まった。

作者メッセージ

難しい…(-ω-;)ウーン

2023/12/20 06:23

流星
ID:≫ 9a/XghdPxz2ew
コメント

この小説につけられたタグ

いじめ恋愛

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は流星さんに帰属します

TOP