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taciturn

#1

 またあの騒々しい声で目が覚める

 今日も布団の中から出られない

 いつまでこうやって学校にいけないんだろう
 
 生きていること自体が嫌だ

 [下線]                                [/下線]

 最初は違った。
 友達は決して多くはなかったが自分なりに高校生生活を送っていた。

 なのに

 いじめはとても些細なことで起こってしまう。
 
 私はもともと気が弱かった。
 あがり症で陰キャとして分類されてた。
 ここまでは完ぺきだったのに顔がダメだった。
 大きな目、パッチリ二重、鼻筋の通った鼻。
 これがもっと彼女らの怒りを買ったんだろう。
 
 学年で一番かっこいい高木君に告白された瞬間からいじめが始まった。

 ものを隠されたり、机に落書きされたりした。
 小学生みたいな軽いいじめもあったがどんどんヒートアップしていった。
 
 このくらいならまだ耐えられた。
 
 あの出来事がなかったら。
 私はきっとこんなことにならなかっただろう。
 

作者メッセージ

初小説です
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2023/12/20 06:21

流星
ID:≫ 9a/XghdPxz2ew
コメント

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いじめ恋愛

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