ずっと、好きだったよ。
[太字]ずっと、君のことが好きだったよ。[/太字]
でも…
この恋は、未練が残ったまま、雪にとけてなくなった。
秋。
私は、恋をした。
初めて、こんなに、人を好きになった。
でも、
「麻来、おはよー」
「……」
私と君の距離が遠くなったのは、私のせいだった。
「麻来、グループ一緒にしようぜ!」
「……ごめん、蓮くん。もう、決まっちゃってて…」
本当は、ずっと、君の隣にいたいのに。
なんで、いつもこうなんだろう。
私はいっつも、好きな人ができたら、その人とうまく関われない。
そして、すぐ、後悔するんだ。
好きだったのに。
ずっと、好きだったのに。
冬。
「じゃあな、麻来」
「…じゃあね」
最後も、同じだった。
私はずっと、変われないままだった。
夏。
「麻来…?」
「蓮くん…!」
再会した、太陽が輝いている、夏の日。
私はそのとき、君が前まで、私のことを好きだった、ってことを知った。
でも、もう、付き合ってる人がいる、ってことも知った。
君がいなくなった瞬間、私は涙が止まらなくなって。
私がもっと、頑張っていたら、今、君のとなりを歩く人は、私だったのかな。
私がもっと、勇気があって、自信があったら…。
ねぇ、蓮くん。
私ね、ずっと、好きだったよ。
でも…
この恋は、未練が残ったまま、雪にとけてなくなった。
秋。
私は、恋をした。
初めて、こんなに、人を好きになった。
でも、
「麻来、おはよー」
「……」
私と君の距離が遠くなったのは、私のせいだった。
「麻来、グループ一緒にしようぜ!」
「……ごめん、蓮くん。もう、決まっちゃってて…」
本当は、ずっと、君の隣にいたいのに。
なんで、いつもこうなんだろう。
私はいっつも、好きな人ができたら、その人とうまく関われない。
そして、すぐ、後悔するんだ。
好きだったのに。
ずっと、好きだったのに。
冬。
「じゃあな、麻来」
「…じゃあね」
最後も、同じだった。
私はずっと、変われないままだった。
夏。
「麻来…?」
「蓮くん…!」
再会した、太陽が輝いている、夏の日。
私はそのとき、君が前まで、私のことを好きだった、ってことを知った。
でも、もう、付き合ってる人がいる、ってことも知った。
君がいなくなった瞬間、私は涙が止まらなくなって。
私がもっと、頑張っていたら、今、君のとなりを歩く人は、私だったのかな。
私がもっと、勇気があって、自信があったら…。
ねぇ、蓮くん。
私ね、ずっと、好きだったよ。
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