文字サイズ変更

明日の君の希望になれたなら。

#4

破壊


「えっ、、えっ、、どう、いうこと…??」

何なの。この途轍もなく大き過ぎていた爆発音。。。

とりあえず、ブロックチェリーだけは拾っておこう。
さっきの衝撃で落ちて来ていた。

「お父さんや、お母さん、ルディオは大丈夫かな…??」

[太字]速く!!速く!![/太字]
慣れてはいないが、火の魔術を使い、脚の駆ける速度を秒速600mぐらい上げた。

そうしたら、あっという間に家にいける…………
はずだった。
家が、、わからない。
近所の家も、建物も、人も。誰一人いない…。。

どうして。戦争なんか始まったの??どうして、壊すの???

私は、崩れている家にいった。

家族はどこにいるのだろうか。
焦げ臭いにおいと、肉が焼ける臭い。。。。。

鼻がもげそうだし、今すぐに吐きそう。きぶんがわるい。

私は、愕然とした。


私の家族が
……火に、炎に焼け、全身火傷になっているのを。もう手遅れだということも。

かろうじて、弟のルディオにはまだ息はあった。
母と父はもう…旅立ったのだ。

ルディオ「ねえさ、ん……。たす、けて……!!」
リアシー「うん、わかった。。今すぐ治癒の魔術を、使ってあげる」

と言っても、ルディオも、手遅れの状態だと一目で分かった。
鳩尾を刺されているのだ。何者かに。
今喋れて、生きているだけで奇跡で、不思議な状態なんだと。

それでも、なんとか最低限は尽くそうと、自分の魔力を全力で注ぎ込もうとすると、

ひゅうううううう

[漢字]TNT[/漢字][ふりがな]爆発兵器[/ふりがな]が、こちらに向かってきた。
私が即座に氷の魔術を使い、爆発する直前に凍らせて静止させたが、衝撃で私達は吹き飛んでしまった。

私は、気を失った。。。



??「ねえ、大丈夫?息はあるみたいだ……人工呼吸……は絶対ダメ、//じゃあ、心臓マッサージか…?」

だれかに心臓を優しく押され、私は目を覚ました。

リアシー「あなたは、誰、?ルディオ…?」

??「違う。僕はライタカ。火の魔術の戦士として派遣された者。君は?」

リアシー「私は、リアシー。17歳の、普通の女の子よ。。貴方は…あしたか?っていうの?」

ライタカ「違う違うっ!笑 ライタカだよw」

作者メッセージ

また見てね!

2025/12/15 09:18

#流葉.Ruha
ID:≫ .1gP8K5n5RRE.
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は#流葉.Ruhaさんに帰属します

TOP