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鬼滅の刃のキャラクター達が出てきます。
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「「お館様の御成です」」
その声に、私達柱は一斉にひざまずく。
お館様「みんな、久しぶり。元気だったかな?」
その理由は、柱は誰もがお館様こと「産屋敷耀哉様」を崇拝しており、尊敬しているのだ。
宇髄天元「はい。お館様もお元気でお過ごしのようで、健康でいらっしゃることを、心からお祈り致します。」
お館様「ありがとう。天元」
宇髄以外の柱(自分がお館様にご挨拶したかったのに……)
お館様「それでは、柱合会議をはじめよう。今日から、新しく柱になった子がいるから、紹介するね。」
お館様「霞柱・時透無一郎。」
其の瞬間、私の心が震えた。
(どうしてだろう。なんでこの人だけに反応しちゃうの…?)
それと同時に、彼が立った。
お館様「それじゃあ、無一郎。自己紹介をしてくれるかな?」
無一郎「はい。僕は、霞柱の、、、えーと……。時透無一郎、です。そして……えっと、14歳で、折り紙が好きです。」
蜜璃(なんて可愛い子なのかしら?!女の子かと思ったら、声も名前も男の子だわ?!)
お館様「ありがとう。それでは、本題にいこう」
…会議が終わり。
蜜璃「●●ちゃん、ちょっといいかな?」
無一郎「ねえ。●●さん。話がしたい」
●●「えっ?!えーっと、どうしよう…」
友達と、なんかよくわからないけど特別な人…どっちを優先すべきなの?!
無一郎「…僕は、●●さんに特別な話がしたいんだ」
蜜璃「私も、大事なお話しよ!」
●●「じゃ、じゃあ、腕相撲とか…(あ、でも、それだと蜜璃ちゃんが絶対勝っちゃうじゃん!!)」
蜜璃「はーい!わかったわぁ!」