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君の温もり

#5

出会い


実弥「ッっ!!!!(めっちゃ早く逃げる時の声)」

●●「あ…、!」

嫌われたかな?…。

●●「私、、、嫌われたかも…」

カナエ「大丈夫よ、●●ちゃん!実弥くんはね、あれ照れ隠しなのよ〜」

蜜璃「そうなのよ!だから、絶対嫌われたりしてないわ!」

「ううっ…」
私が庭の生えている植物の前で泣き崩れていると、

??「大丈夫?君…」

誰かが話しかけてきてくれた。
この声、聞いたことないな…実弥さんでもない、宇髄さんでもない、悲鳴嶼さんでもない、冨岡さんでもないし…

じゃあ誰?!

●●「あの、あなたは?…」

その人の姿を見上げてみてみると、、、

え?
艶やかな髪が、長くのびている。しかも、綺麗なサンゴ礁の海の色のような瞳。

??「僕は、、、誰だっけ?」

●●「はい?」

え、自分の名前わからないの?…そんな人いる?

??「あ、そうだ。僕は霞柱、時透無一郎。14歳。君は?」

●●「えっと、私は○○●●。14。星柱(ほしばしら)の…。」

無一郎「そうなんだ。同い年か…。ところで、どうして泣いているの?」

●●「…。」

私は、彼の優しい眼差しに、心が暖かくなった。
さらに、心臓の鼓動が、心拍がとても速く弾む。

こんな感覚、初めて…。。

こんな優しい眼差し、実弥さんに似てる…!

●●「私、、不死川実弥さんに、無視されて、それで泣いちゃった…」

無一郎「そうなのか…。ハンカチ、貸すから。これで涙拭いて」

●●「あ、ありがとう、、」

実弥「あ……」

実弥(流石に、無視するのは可哀想すぎたか…。あいつは、血反吐を吐くほど、努力してきたのを俺はァ、知ってるはずなのに)

実弥は、彼女の師範だったから。彼女の頑張りを、誰よりも見てきたのに…。

実弥「●●。。。ごめんなァ」

●●「…!はい!今度からは、無視しないでくださいね??(圧)」

実弥「はァ、わーッたよ…」

作者メッセージ

また見てね!

2025/12/11 08:27

#流葉.Ruha
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君の温もり鬼滅の刃鬼滅恋愛時透無一郎

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