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鬼滅の刃のキャラクター達が出てきます。
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実弥「ッっ!!!!(めっちゃ早く逃げる時の声)」
●●「あ…、!」
嫌われたかな?…。
●●「私、、、嫌われたかも…」
カナエ「大丈夫よ、●●ちゃん!実弥くんはね、あれ照れ隠しなのよ〜」
蜜璃「そうなのよ!だから、絶対嫌われたりしてないわ!」
「ううっ…」
私が庭の生えている植物の前で泣き崩れていると、
??「大丈夫?君…」
誰かが話しかけてきてくれた。
この声、聞いたことないな…実弥さんでもない、宇髄さんでもない、悲鳴嶼さんでもない、冨岡さんでもないし…
じゃあ誰?!
●●「あの、あなたは?…」
その人の姿を見上げてみてみると、、、
え?
艶やかな髪が、長くのびている。しかも、綺麗なサンゴ礁の海の色のような瞳。
??「僕は、、、誰だっけ?」
●●「はい?」
え、自分の名前わからないの?…そんな人いる?
??「あ、そうだ。僕は霞柱、時透無一郎。14歳。君は?」
●●「えっと、私は○○●●。14。星柱(ほしばしら)の…。」
無一郎「そうなんだ。同い年か…。ところで、どうして泣いているの?」
●●「…。」
私は、彼の優しい眼差しに、心が暖かくなった。
さらに、心臓の鼓動が、心拍がとても速く弾む。
こんな感覚、初めて…。。
こんな優しい眼差し、実弥さんに似てる…!
●●「私、、不死川実弥さんに、無視されて、それで泣いちゃった…」
無一郎「そうなのか…。ハンカチ、貸すから。これで涙拭いて」
●●「あ、ありがとう、、」
実弥「あ……」
実弥(流石に、無視するのは可哀想すぎたか…。あいつは、血反吐を吐くほど、努力してきたのを俺はァ、知ってるはずなのに)
実弥は、彼女の師範だったから。彼女の頑張りを、誰よりも見てきたのに…。
実弥「●●。。。ごめんなァ」
●●「…!はい!今度からは、無視しないでくださいね??(圧)」
実弥「はァ、わーッたよ…」